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後から修正しやすいファイル。ポケットを追加&入れ替えもできるクリアポケットファイル、キングジムのヒクタス。


ファイルって用途で使い分けると、とても便利なものですね。最近は100円ショップのファイルも充実していますが、本気で使い勝手を考えるなら、 場合によってはこんなファイルも便利だなあと思うのです。

 

キングジムのヒクタス20ポケットタイプ
クリアポケットファイル、ヒクタス。クリアブックともいいますよね、これ。

どうも表現がメーカーによって違うのでクリアファイル(クリアケース)とも間違えやすいんですが、写真を見て頂くとおり、上から紙を入れて冊子のように使える方のファイルことです。

紛らわしいので呼び方を統一できないものなんでしょうか・・。

それはさておき、


開くと中身はこうなってます。ここらへんは、普通ですね。

 


説明書きが挟まっていましたが、このファイルの特徴はスリムなままでポケットが増やせるところ。どうやって増やすのか気になるので、実際にやってみましょう。

 


どんな塩梅でポケットを増やすのか。ちょうど真ん中で見開きにすると、中心にポケットフィルムを挟んでいる軸があります。

 


上の方に丸いツマミがありますので、そこをスライドしてひっぱっります。


クイっと。
そうすると、軸の途中に凹んだ部分がありますが、そこでロックが外れます。

 


あとは、プチプチと軸を上に持ち上げていって全部外しちゃいます。

 


こんな感じに全部。

 


そうしましたら、追加分のポケットを

 


穴を合わせてはめこみましょう。

 


全部はまったら、もう一度押さえ込んでいた軸をもってきて、

 


プチプチとはめ込んでいきます。軸は凹んだところに合わせないとはまりませんよ。がっつり力をいれなくても指一本で押してはめていけるくらいの硬さです。

 


最後に丸いツマミも押し込んで、スライドして元に戻します。

 


これで、普通のクリアポケットファイルに元通り。このファイルは20ポケットタイプなので、最大30ポケットまで増やすことができます。

他にも種類はあるようです。

  • 10ポケットタイプで最大14ポケットまで。
  • 40ポケットタイプで最大50ポケットまで。
  • 60ポケットタイプで最大70ポケットまで。

と、タイプによって違いますが、だいたい最大10ポケットまでは増やせるようです。

 


そして、このヒクタスのファイルは薄いのが印象的。

ファイルの厚さは1.1cm。100円ショップで見かける標準的なクリアポケットファイルだと30ポケットくらいで2cmくらい、20ポケットでも1.5cmくらいなのでパッとみるとスリムさが実感できます。

薄いとカバンに持ち歩くときは何気に嬉しいですね。とはいえ、厚さはポケットに入れる紙にも左右されるされますけども。

 

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使い道によって変わるお値段とのバランスに悩む。

薄いだけでなく、ポケット数をアレンジできるということは小さな無駄が省けるかなと思います。

私の場合はなんとなく「大は小を兼ねる」の勢いで多めのポケットがついてる物を買ってしまい、こんなにポケットいらなかったなあと、入らぬ欲を出してしまった自分に後悔をすることもありまして。

そうすると、結果的にポケットに余りがでてしまうこともあるわけです。(最初から計算して買えばよいという話もありますけど・・w)そんな時はポケットの数を調整して使えるファイルが、ちょっぴり有り難かったりもします。

それに、ポケットが外せると後から中身の変更があった時の入れ替えもラクなんですよね。

しかし今どきは100円ショップでいろんなファイルが買えるので、ちょっと高いなあって思っちゃうのも事実。ここはどっちがいいとかじゃなくて、使い道に合わせて選ぶと今までのストレスがちょっと解消されたりするので、そこらへんは自分の中での使い方とのバランスですかね。

 

 

関連サイト:
クリアーファイル ヒクタス±(透明) スティック・タイプ 7181T | ファイル | 「ファイル」と「テプラ」のキングジム
クリアーファイル ヒクタス± ポケット スティック・タイプ用(台紙なし) 7103T | ファイル | 「ファイル」と「テプラ」のキングジム
ファイル (文具) – Wikipedia

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