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iPad miniに無料のRSSリーダーアプリfeedly(フィードリー)を入れてみてます。


RSSリーダーを使うとたくさんのブログとかニュースとか手っ取り早く斜め読みできるので、どうしても入れたかったアプリのひとつです。しかしまだ有料アプリに踏み入れる自信がないので、無料ながらもこれはなかなか使えるのではないかというRSSリーダーを試してみてまして・・

 

feedly(フィードリー)というリーダーなんですが、無料といえども侮れないことに気づきました。

 

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Feedly(フィードリー)はいろんな場所で使えます。

おしゃれで定評のあるFeedly(フィードリー)。個人的にはRSSリーダーにおしゃれとかあんまり関係なくて、見やすければそれでいいと思っているんですが、使ってみるとこれがまた、なかなか悪くないんですよ。

Google Reader(グーグルリーダー)と連携できるので、グーグルアカウントを持っていればログインも簡単です。フィードはGoogle Readerに登録してもFeedlyに登録してもどちらからも見ることができます。

feedlyはiPad以外でも、いろんな場面でツールとして使えるというメリットがあります。

●スマートフォンに。
iPhone、Android、どちらでも。実際にスマホ(Android2.3)で使っていますが、見やすいし動作も問題ないです。あいぽんは持ってないので分からない。

●ブラウザのアドオンに。
Firefox、chrome、Safariに拡張機能として入れて使えます。私はFirefoxにアドオンを入れて使ってます。chromeはGoogle Readerのアプリ入れてるので使ってません。

●タブレットも。
iPad、Androidタブレットにも。私はiPad miniで使用中。

●Macでも。
使えるらしい。今はMacユーザーではないので、詳しいことはちょっとわかりません。どっちかっていうとSafariに入れて使ってるということなのかも。

 

というわけで環境を揃えられるとストレスも減りますし、もともとPCのブラウザでも使っていて馴染みがあったので、iPadにも入れてみることにしました。

 

iPad miniでのfeedlyはこんな感じ。

自分の登録しているフィードを確認したいときは、上記の左上の部分をタップすするか、左端を引っ張り出せば出てきます。登録したフィードはグーグルリーダーでフォルダ分けしたものがそのまま色分けされて表示されるので大変わかりやすいです。

メニューについては英語表示なので、最初はひいてしまうかもしれませんが、直感でもなんとかいじれました。あってるか微妙ですが、多分こういうことなんじゃないかと思って使っています。

ひととおりフィードを見て気になる記事を発見したら、その記事のタイトルあたりをタップすれば記事を読むことができますが、ここでOpen Site Directlyをタップしておくと、サイトと同じ表示で見ることができます。どういうことかといいますと、


サイトによって表示に違いがありますが、通常、このような短縮した形で表示されるところを、


ブラウザに飛ばさなくても、フィードリーの中でこんな感じで全部表示にできます。

また、記事表示のデザインが選べます。


オーソドックスだったり、


ちょっぴり雑誌風だったり、


かっこよかったり。

フィード登録したサイトによっては画像が表示されなかったり、多少違いは出てきますが、基本的には画像が表示されるので、普段見ないような記事でも割と目にとまりやすいんですよ。文字だけのタイトル表示だけで見ていくのは結構疲れますからね。

 


それぞれの記事は右上のメニューから、ツイッターやフェイスブックに共有ができます。あとは、メールで送ったりも。試しに送ってみたらHTMLメールで送れるみたいでした。

特徴として、Buffer(バッファ)というツイートを予約投稿できるサービスへ飛ばすことができたり、Pocket (Formerly Read It Later)という後で読むサービスへ簡単にストックしていける点がなかなか重宝します。

※バッファもポケットもどちらのサービスも、これまた便利だって気がつきました。そこら辺はまた後ほど書きたいです。

↓あとから追記。ポケットについてはこちらをどぞ。
iPad miniに後で読むためのアプリPocket(ポケット)を入れて使ってます。

 

シュパシュパ動く、かっこいい操作性。

それと、すごいと思うのがこの動き。


未読の記事は黒字なんですが、


読まないけど既読にしたい場合は、右から左へフリック(指ではじくような動き)をすると文字の色がグレーになって既読表示になります。反対に左から右へフリックすると黒字にもどります。


下から押し上げるように動かすと、次の別サイトの登録フィードへ送ることができます。


たくさん未読記事があると、次の内容が見えてるので書類をめくるような感覚です。


1ページずつ表示させた状態で、指で右から左へ横に動かす(スワイプする)と、そのサイト内のフィードのみページ送りができます。紙を抑えて動かす感覚というのでしょうか。

ここら辺のどの動きも非常にスムーズなので、初めて気がついた時は感動しました。すごいです、iPad。

RSSリーダーを眺めるにあたって、

  1. 1.お茶を飲みながらリーダーを開く。
  2. 2.いつも見ているサイトの更新情報をチェック。
  3. 3.ざっくりタイトルをみて、興味のあるページを見に行く。
  4. 4.為になりそうなことは、ちょっと残しておきたいと思う。
  5. 5.とりあえず一時保存か、永久保存か、ツイートするのかその場で分類。

こんな行動が発生しますが、iPad miniにfeedly入れて見るようになってから、お陰様でフィードを眺めるのが苦痛でなくなりました。

とりあえず使ってみるかと入れたfeedlyですが、しばらくお世話になりそうです。

 

コメント

  1. やだま より:

    常用してるツールの紹介かと思ったら、よさげなので使ってみます
    なんてテンプレSMG

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