「なめこの文学全集」はキャラ設定がぴったり。そして文学のイメージが明るくなります。

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このなめこ文学全集、娘の本なんですけど、「貸してちょ」って言ったら快く貸してくれたので私も読んでみました。

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なめこ文学全集 なめこでわかる名作文学」っていうマンガです。 スマホのアプリ、なめこ栽培キットに出てくるなめこ達が、文学小説をうまい具合に再現しています。

文学小説って名前は聞くけど、実は話の中身知らないっていうのが多いんですけどね。 このマンガ読むと、なんか文学小説、読んでみようかな・・って気持ちになります。不思議と。

特設サイトがあるので、ここで試し読みできますよ。

なめこ文學全集 なめこでわかる名作文学 :: 幻冬舎コミックス

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第1巻で読める名作文学は、

  • ・蜘蛛の糸(芥川龍之介)
  • ・たけくらべ(樋口一葉)
  • ・坊っちゃん(夏目漱石)
  • ・セロ弾きのゴーシュ(宮沢賢治)
  • ・斜陽(太宰治)
  • ・怪談 耳なし芳一(小泉八雲)
  • ・檸檬(梶井基次郎)
  • ・源氏物語(紫式部)

この8作品です。

なかでも檸檬(れもん)ていう話、私はこの本で初めて知りました。
この本は、話の最後に文学小説の解説がついているんですよ。マンガの部分だけでなく、その解説も読むと結構へ~って気持ちになります。

教科書についていたような話はもちろん、触れたこともないような文学はいっぱいあるわけで。 今度読みやすそうな本を見つけたら読んだことない名作文学も読んでみようかなと思っています。

これ読んだ後だと、きっととっつきやすいハズ。学生の頃挫折しまくった文学は、今だったら最後まで読めるんじゃないかと。
しかし、登場するなめこ達がいい味出してますよ。2巻もかなり楽しみ。

↓公式ブログの作者とのお話も面白かったです。
『なめこ文學全集』発売記念!漫画家小鳩まり先生に直撃インタビュー|なめぱら

↓なめこのアプリはこちらからダウンロードできますよ。
アプリ|なめこぱらだいす★なめこ公式サイト

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