バレンタインはもちろん、ちょっとしたプレゼントにも。自分で作れる手作りの箱。

box_00
もうすぐバレンタインでありますなあ。そのイベントに限らずともちょっとしたプレゼントにも、箱の作り方を覚えておくとちょっといいかもですよ。

box_01_01

「バレンタインとは、女子が男子にドキドキしながらチョコを渡すイベント」。という甘酸っぱいイメージ・・・は、近ごろはあんまりなくなりましたね。どっちかっていうと感謝の気持ちで男女問わずにチョコを渡す機会の方が圧倒的に多いのでしょうか。友チョコも熱いですしね。

そんなわけで買ってよし、手作りもよし、手作りっぽくするもよし。しかしちょうどいい大きさの箱が見つからないし!という時は、作ってみるのも楽しいかもしれません。

バレンタイデーに使えそう?『3Dハート&ボックス』の型紙がPDFで配布中 | IDEA*IDEA

で、紹介されていた箱がなかなかオシャレだったので、ちょっと作ってみました。

スポンサーリンク

ハートの形の入れ物。

box_01
こんな立体的なハートの形ができちゃいます。

Boxed geometric heart | Mini-eco

型紙は上記ページの下の方からダウンロードできますよ。

box_02
用紙は、コピー用紙だと薄くて大変なので、ちょっと厚手の方がよいのではないかと思います。ちなみにこの紙は100円ショップで70枚くらい入って売ってたクラフト用紙。普通のコピー用紙よりは、張りがある感じ。

box_03
PDFのデータをプリンターでプリント。

box_04
線が細くて分かりにくいですけど、これで型紙完成であります。

box_05
あとは、線に沿って根気よく切りまして。

box_06
全部切ったら、線に沿って折り目をつけておきますよ。線が内側になるように谷折りしておくと出来上がりがきれいです。

box_07
そして、のりしろ部分に糊をつけていきます。ちょっと細かい作業なので普通に糊をつけてもすぐ渇いてしまいがちなので、塗っても乾かないテープ糊を使いました。

box_08
ぬりぬり。テープ糊は両面テープみたいな感じで、よくくっついてくれますよ。

box_09
片面をつけ終わるとこんな感じ。ここで中に何かいれてもいいですね。

box_10
そして全部くっつけると、こんな感じ。立体的なハートの出来上がりであります。

box_11
片側だけくっつけて、マスキングテープでフチを補強しますと、こんなハートの形のカップにもできます。ただし、食べ物を入れる時は、糊とかインクがついているので、直にいれずにアルミ箔とかペーパーで包んだ状態のものを入れた方がよいと思われます。念のため。

小さめな箱の作り方。

先ほどのところから、もう一個型紙が使えます。さっき作った立体的なハートを入れるための箱、みたいな。

box_12
こちらも型紙をプリントしたら、切り取りまして。

box_13
折り目を先につけてから糊付け。

box_14
組み立てると出来上がり。白い箱っていいかなと思って安易にコピー用紙で作ってしまいましたが、案の定フニャフニャしてて、あまり使い物になりません。

box_15
さっきのハートは、こんな風に収まりますよ。でも入れられるのは2個までかな。ほら、紙が薄くてゆがんでる・・・w

box_16
なので、厚手の紙で作り直してみました。

箱はA4の用紙にプリントすると、4.5cm四方の小さめな箱ができあがります。ひとくちチョコ(生クリームチョコ)なら4個くらい入りますよ。

目安として両面プリントできるくらいの厚さだと折り目もつけやすいです。

なんと、オリジナルのサイズの箱も。

中身に合わせて箱の大きさも調整したい時は、

箱の展開図 | Paperbox for DIY

こちらでサイズを入れてPDFを生成すると、なんと自分仕様のサイズの型紙を作ることができます。こちらの型紙はまだ試していませんが、使う用紙次第ではかなり本格的な仕上がりになりそうです。

というわけで、箱まで手作りすると何かと手間はかかりますが、材料によっては低予算でできちゃうメリットもあり、いざという時は知っておくといいワザかななのではないかなあと思いました。色つきの紙や模様入りの紙を使うと、もっとかわいくなりますしね。

あ、ここまで作っておいて何ですが、私はチョコは今年はお店で買いました。チョココーナーは見てるだけで楽しいですねえ。自分用には生クリームチョコのイチゴ味。もぐもぐしながらブログ書いてます。

スポンサーリンク

↓なんとなくフォローしてみる。

関連コンテンツユニット
トップへ戻る