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iPad miniにBluetoothキーボードつけてみました。

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PCをわざわざ立ち上げるまでもない時に超便利だなあと、何かとiPad miniが重宝してます。 それでやっぱり打ち込み作業はやっぱりフラットな画面で扱うには、まどろっこしさもあるわけで、「MiniSuit NewYork」ていうところのキーボードを買ってみました。

iPad上のキーボードでも打ち込みは充分できることはできるんですが、実際使ってみると不満も感じていました。

・英字と日本語ローマ字の切り替えがめんどくさい。

・カーソル合わせるのが最もストレス。

・入力ミスが多い。(自分だけかもしれない)

などなど。

普通にテキスト打ち込むだけならPCで作業すればいいじゃんて感じですけど、メインで作業に使っているのはWindowsなので、 iPadと同じ動作環境にするのが難しいっていうのがありました。

iPadを使っていると、テキストエキスパンダーという入力の手間を省けるアプリが便利すぎてどうしても、 iPad miniでテキスト打ち込みをしたかったという次第であります。

▼テキストエキスパンダーについては、過去記事でよかったらどうぞ。

iPad mini使ってブログの下書きをするのが楽しい。TextExpanderっていうアプリのおかげです。
ウワサに聞いていたテキストエキスパンダーというアプリを使ってみて感動しました。使い方が分からない方にも分かりやすいように説明しています。
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デザイン的にどうなの?

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私は見ての通りREDを購入しましたけど、ぱっと見ではメタリックで重厚感あるっぽいデザインです。 でも、よくよく見るとなんかこう真ん中が盛り上がってるというか、反り返ってる感じですし。

タイピングしてる時の音っていうんでしょうか。なんかこうおもちゃのようなカチャカチャした安っぽさも否めませんけども、しかし動作については申し分ないです。

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「iPad mini」を挟めるだけの設計なので、取り付けと取り外しはちょっと慎重に扱った方がいいような気がします。 挟める部分は、クッション付きの手触りのいい布が貼ってあるので、iPad miniを傷つける心配はありません。

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iPad miniを取り付けるとこんな感じ。これ以上開くことはできません。 テーブルの上で開く分には問題ないんですけど、膝の上にのせて打ち込みたいときなんかは、もうちょっと開きたくなるかも。

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折りたたんだ時の側面。薄いので持ち歩きがスムーズ。

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表面。ふむ、なんか違和感ないところがいいかも。

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裏面。キーボードを設置した状態でも、片手で持ち上げることは可能です。厚みのある辞書や本よりも軽いと思われます。

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ちなみにこのキーボードは、時々充電が必要です。専用のUSB充電ケーブルもついてきました。 とはいえ、このキーボードを充電する為にPCを立ち上げるのも面倒な話なので、以前購入したUSBのACアダプターで私は充電してます。

ウォークマン買ったらUSBのACアダプターも買うべき。どうせならUSBポートが2個ついてるのがおすすめ。
プロテックのUSBポートが2個のACアダプターを買って使ってみての感想。ソニーのウォークマンとスマートフォン、iPadミニの充電に絶賛使用中です。

キーボードを使ってみた感想。

設定については、なんら難しいことはありませんでした。日本語の説明書も入ってましたし。

↓ちなみにこちらの解説が大変分かりやすかったです。
[N] “しょぼかわいい”iPad mini用キーボード「Mini Suit」のキーボードの使い方解説

最初は慣れない小さなキーボード配列に戸惑いましたけど、打ち込みを始めて30分くらいでだいたい慣れました。

この辺の感覚は普段デスクトップPCを使うことが主流で、ノートPCをほとんど使うことがない場合はもしかしたらストレス感じちゃうかもしれませんが・・・ それぞれの慣れた環境があると思うので、そこらへんはなんといえませんね。

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私が一番慣れなかった部分は、一番使うenterキーが小さいことと、deleteキーも間違えやすい位置だなあといったところでしょうか。

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あとは、「」の出し方についてしばらく悩んで、「fn」押しながら[]のとこ押すと、変換で選べるように出てくるのが分かるまで、しばらく考えてしまいました。 そうか、青字になってるところは全部fnキーを押しながら出せばいいんですな。

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ちなみにデスクトップPCのキーボードに慣れ親しんでいた私は、「@(アットマーク)」も、どこにあるのかしばらく探してしまいました・・。

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他には、音量の調節再生停止なども出来たり、

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画面の明るさ調節もキーボードでできたりします。設定開かなくても明るさ調整できるってちょっと嬉しいかも。

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Macのキーボードと同様に英字と日本語の切り替えは「cmd+スペース」で上記のような表示がでてきて、切り替えが容易にできます。 これだけでかなり作業が捗るわけで、この機能を見たときは何とも感動的でありました。

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あとは矢印キーがついてるのでiPad miniでのカーソルの位置指定がものすごくラクです。部分的に選択したい時とかshift押しながら選択範囲を選んでいけるとか、大変助かります。

そして、ショートカットキーも使えまして、「cmd+z」で1個前の作業に戻る、「cmd+c」でコピー、「cmd+v」でペースト、この辺りが使えるので相当作業が捗るという有り難さです。

今のところ、打ち込みしている時の動作については反応が鈍いとか入力が遅れるといったような使いにくさは全く感じません。それとアプリを立ち上げた状態で操作をしていない時間が続くとiPad miniで勝手にスリープになりますが、何かキーを押すとすぐに立ち上がってきたりもします。

こりゃ思ってた以上にだいぶ便利です。

ちなみにiPhone 5にも使えました。

せっかくなのでiPhone 5でもbluetoothの設定をしてみたところ、普通に使うことができました。そこまでして何に使うのという感じですが、 強いて言えば携帯メールの返信がスムーズにできるというメリットがあったりなかったり。

そこはともかく、他にも似たようなキーボードがあったので、4,000円くらいのキーボードかー・・と迷いましたがなんだかんだいって満足な買い物となりました。 ただ、キーボード側の電池の持ちが悪いとはまだ感じていませんが、bluetoothを使っているせいかiPad miniの方の電池の減りは早くなりました。 頑張ってiPad miniの省エネ設定はしていますが、1時間で15%くらいは減っちゃう感じです。

そこらへんはもうちょっと使い続けてみて、研究したいところであります。

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