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LIHIT LAB(リヒトラブ)SMARTFIT(スマートフィット)についてくる「ツイストリングノート」のリフィルを安くすませる為に。【レビューその3】

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先日のリヒトラブのカバーノート記事に続くその3。ツイストリングノートのリフィルを安くあげる方法。非公式。

前回の記事に続いて、今回はリフィル(ルーズリーフ)について。

前回までの記事はこちら↓

LIHIT LAB(リヒトラブ)SMARTFIT(スマートフィット)のカバーノートがオシャレで機能的そうなので相方さんにプレゼントしてみました。【レビューその1】
カバーノートを使い続けて1年近く経過しましたが、すっかり私の日常にはなくてはならないものとなっております。 そんなヘビーにカバーノートを使い続ける私の姿を見て、便利そうだから欲しいっていう相方さんに、リヒトラブのカバーノートをプレゼント...
LIHIT LAB(リヒトラブ)SMARTFIT(スマートフィット)のカバーノートがオシャレで機能的。中身はこんなです。【レビューその2】
先日の外観の記事に続くその2。リヒトラブのカバーノートの内観について再び細かくレビューしてみました。

リヒトラブのカバーノートは色も質感も申し分ないし、表紙の表側にも内側にもポケットもついてるしで、相方さんも気に入ってくれた様子であります。よかった-♪ それで相方さんはノートを挟み込むよりも、リーフの方が使いやすかったみたいでツイストリングノート(つまりスリムなルーズリーフ)で、しばらく使用中の模様です。

そんなツイストリングノートのリフィルを追加するにあたって、なかなかナイスな方法があるんですね。

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専用リーフは24穴の仕様だけど、諦めちゃいけない。

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リヒトラブのカバーノートは、ツイストリングノートを使うのが標準仕様となってます。
このツイストリングノートなんですが、普通のA5サイズの20穴のリフィルかと思いきや、これ専用の24穴のリフィルじゃないとはまらないようになってるんですよね。

20穴の方は100円ショップにも売ってて、100枚くらい入っているのでノートを買うよりだいぶお得感あるんですけど、専用の24穴のリフィルは30枚入り210円と割高です。

参照:製品情報-ツイストリング・ノート(専用リーフ・A5横罫A罫)|リヒトラブ

参照:製品情報-ツイストリング・ノート(専用リーフ・A5横罫B罫)|リヒトラブ

ところが、A5サイズのリングノートで24穴のモノが使えるらしいのですよ。

上記のページを見て、これはいいなと思い立った次第。早速やってみました。

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A5サイズのノートは100円ショップのセリアで買ってきました。50枚で105円ですよ。ちなみに相方さんいわく、ダイソーにもリングノートはあったけど23穴で100枚だったとか。 リングノートも穴の数が決まってるわけじゃないんですね。

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リングノートの表紙を先に外します。厚手の表紙なので先に外した方が用紙部分がとりやすいみたいです。

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メインの用紙部分を丁寧に外しまして、

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ツイストリングノートに装着してみると、ほんとにぴったり!

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ちょっとわかりにくいですけど左のページが専用のモノ。引っ張る方向のマークがついてます。右のページが100円ショップで買ってきたリングノート。A罫とB罫の違いはあるものの、こだわりがなければ充分使えます。

すごいですね~、これ。コレ気づいた人すごいですよ。リングノートのリング部分は、方向をみながら丁寧にリングを回してやるときれいにはずれます。

しかしなんでこう、ノートやルーズリーフの仕様が微妙にバラバラなんでしょうね。なんかこう効率的に共有できる部分があってもいいような気もしますけども、いろいろ事情があるのかな。

リヒトラブのカバーノートのレビューは、以上になります。

関連サイト:製品情報-SMART FIT カバーノート|リヒトラブ

 

コメント

  1. nao より:

    >つまりスリムなルーズリーフ
    この誤解、凄く多いですよね。いちファンとして悲しい。
    リーフ交換できる=ルーズリーフって思い込んでると不便に感じてしまうかも。

    これは商品名にもあるとおり、”リングノート”なんです。
    使い勝手はリングノートなのに、リーフ交換できるっていうのが魅力。
    ただ、リーフのバリエーション少ないですし高いので、
    他のダブルリングノートからリーフを持ってくるのはファンの間では常識です。

    企業が大っぴらに他のノートを分解して使ってね!とは言いにくいから、オフィシャルでは言ってないだけなのかなと思います。

    • ぴらめこ ぴらめこ より:

      naoさん
      ご指摘ありがとうございます。
      ツイストリングノートはもとを正せばリングノートなんですね。確かにそこから入っていくといろいろ合点がいきます。

      今回のノートカバーをきっかけに始めてツイストリングノートに触れることになりました。私自身誤解していたようです。

      使ってみてまだ数日ですが、シンプルですけどいいものですね。今度は単独でツイストリングノートを購入してみたいと思いました。

      中に入れるリフィルのためのリングノートを探す行為も嫌いじゃないんですが、できればいろんな種類のリフィルがもっと出てくれるとありがたいですね。

  2. kyoko より:

    はじめまして。いきなりの書き込みにて失礼いたします。
    私も文具が大好きで、数日前にネットサーフィン中に
    このブログに出会い、面白くて過去記事も一気読みしました!
    特に、カバーノートという商品は盲点で知りませんでした。
    ぴらめこさんの記事を見て凄く興味が出て、コクヨやこのリヒトラブ、
    他社の商品も色々検索してみましたが、なかなか決める事が
    出来ずにいます。特に、使用しているペンの本数が多いので、
    このリヒトラブのカバーノートに惹かれてはいるのですが。。。
    そこで、この商品をお使い中のぴらめこさんの相方さんのご感想を
    お聞かせ頂きたく、思い切って書き込みをさせて頂きました。
    お忙しい中申し訳ございませんが、どうかよろしくお願いいたします。

    • ぴらめこ ぴらめこ より:

      kyokoさん、コメントありがとうございます。
      とにかく嬉しすぎるお言葉で、なんと表現していいやらで・・
      返信が遅くなってしまいまして、すみませんでした

      私もカバーノートを知ったときは、衝撃をうけました。
      こんな便利なものがあったとは、なぬー!みたいな。

      カバーノートを購入する際はいろんなメーカーの商品を見て回って悩みましたが、常に持ち歩きたい物は何か、どんな使い方をしたいのかという点を一番に考えました。
      しかし悩みますよね。

      相方さんはリヒトラブを相変わらず愛用していますが、見た目も質感もいいので人前に出しても恥ずかしくないといってました。
      ノートではなくツイストリングノートのままで使用しているのですが、ページ数が多くなりがちな為にカバーノート自体に厚みが出るようです。
      リヒトラブのノートカバーにもクッションが入っているので、そこら辺も厚みがでるポイントなのかもしれませんね。

      なんといってもページの入れ替えが出来るツイストリングノートが大変重宝らしく、いつでも内容を整理しておけるのがよいそうです。
      ペンについては黒一本しか使ってないのですが、差し込むところが幅広なので出し入れはしやすいようです。
      その他にも感想が多数あるのですが、コメントには書ききれない感じなので細かい内容は近々記事にさせていただきますね。

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