現在サイトのリニューアル中につき、ちょいちょい表示に変更があります・・少々ご不便をおかけしますがご勘弁ください。

自分で車のバッテリー交換してみました。

battery_00
しばらく車を動かしてなくてエンジンがかからなくなってしまったので、バッテリーを交換してみました。 車種によっては女子でもできますので、やり方覚えておくと安心ですね。

エンジンがかからなくなった経験は初めてだったので、何が起こったのか一瞬ワケがわかりませんでした。 しかしよくよく考えると、最後にバッテリー交換してから今は3年目の冬。点検に出していたときにバッテリーが弱ってるって聞いてましたし、気温も低かったので多分バッテリーだなあと察しはつきました。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ブースターケーブルでつなぐ?

バッテリーが上がっちゃったらブースターケーブルを使ってちゃんと動く車から電気を分けてもらう・・・という方法がありますが、ケーブル持ってなかったのでこの機会に買うかなあとも考えました。

んでも、ちょっと調べてみると素人の私には簡単な話ではないという空気が漂い出します。

細いケーブルなら1000円くらいで買えますけど、電気を送るのに時間がかかるとか、場合によってはうまくいかないことがあるらしいとのこと。

なので、どうせ買うなら太めのケーブルがよいっぽい。ちゃんとしたケーブルだと80A(アンペア)はほしいので、そうすると安いバッテリー買うのと大差ないんじゃないかと思いました。

さらに、バッテリー上がりの経験は初でしたので、どうやってケーブルを使うが正しいのか調べてみたところ・・・

やり方を間違ったり、ケーブルが細くて容量に耐え切れなければ火災がおこることも・・・とあるので、軽自動車とはいえなんか怖くなってやめました。

こりゃ、やり方を詳しい人にちゃんと教えてもらってからの方がよいなと判断。 しかしレッカー頼むのもアレだし、こうなったら自分でバッテリー交換しちゃうかなという結論になったのでした。

 

バッテリーの選び方。

まず、自分の車にどういうバッテリーが付いているのか確認する必要があります。ボンネットを開けてみましょう。 ワゴンRですと、ボンネットを開けて右側にすぐありました。

battery_01
そしたら、必ずバッテリーの型番が書いてあるのですが・・

battery_03
固定金具(取付ステー)に隠れていて最後までみえないことが発覚。そうすると、スパナを使ってナットを緩めて固定金具を外す必要があります。

ワゴンRの場合は固定金具の方のナットは8ミリ、バッテリー側のナットは10ミリでした。 大概10ミリのスパナで間に合うらしいですが、ここら辺は車種によってなっとのサイズが違うようです。 同じワゴンRだとしても年式で違う可能性もあるので、合う工具を確認しておきましょう。

battery_02
固定金具を緩めたら、逆さまですけど38B19Lていうのが見えました。これが型番です。

基本的にこれと同じ型番を買ってくればいいわけですが、最初の数字は容量の大きさを表しているんだとか。

なので40B19Lなどでも取り付けることはできるようです。 ただし、容量が大きいバッテリーだと長持ちするんですがお値段も高くなりますし、バッテリーだけよくても他の部分の性能が良くなければ意味がないらしいので、 よほどのこだわりが無い限りは普通に同じ型番でよいんじゃないかなあと思います。

バッテリーにはだいたい1年~3年保証とか、2万キロ~6万キロ保証など分かりやすく「保証」が書いているので、そういうの見て決めてもよいかと。 あとは、最後のLのところが、Rていうのもあるので間違えないようにしましょう。

ちなみに、私はイエローハットで一番安い38B19Lで3280円のにしました。もうだいぶ走行距離も多くて車も古くなっていたので、これで充分だな的な。 寒冷地仕様ていうのもあります。わからない場合は店員さんに聞いてみましょう。

バッテリーは重量感がありますが、中の液がもれないように水平を保って気をつけて持ち運びます。間違っても落としたりなどしないよう・・・

古いバッテリーは個人で処分するには面倒なので、購入した店舗で引き取ってもらえるか事前にお店に確認しましょう。 イエローハットでは、快く引き取ってくれましたよ。

 

バッテリー交換のやり方。

自分等で交換するにあたって、この動画を参考にさせていただきました。

単純に古いバッテリーを外して新しいものに付け替えればいいだけではなく、取付の順番があります。

battery_04
まず、ナットを緩めてバッテリーを固定している金具(取付ステー)を外します。外した金具やナットは無くさないように、すぐに分かる場所に寄せておきます。

battery_05
次に古いバッテリーを取り外しますが、電極は必ずマイナス側から外します。 そうするとショートしにくいそうです。マイナス端子を外したら、次にプラス端子も外します。

battery_06
電極が外れたら、古いバッテリーを取り出します。重くてちょっと大変ですが、慎重に。
普段見ることのない部分ですが、葉っぱとかいろいろゴミ入ってます。気になるならついでに、拭いておいてもいいかも。

battery_07
新しいバッテリーをセットします。プラスとマイナスの向きを間違えないように置きます。

新しいバッテリーに電極を繋ぐときは、先にプラス側から繋ぎます。
プラス端子を繋いだら、次にマイナス端子も繋ぎます。端子から外れないためのナットはあんまりガチガチに締め付けなくてもいいようです。 取れない程度にしめておけばいいのですが、端子が奥までささっているかちゃんと確認しながらナットを締めます。

この過程は、こちらのサイトが参考になりました。

プラス側にはカバーがかかっていますが、忘れずにカバーをかけましょう。

battery_08
最後に固定金具(取付ステー)も、元通りに取り付けます。電極つなぐより、固定金具をつける方がわかりにくくて苦労しました・・。 あとは全体にゆるみがないか、ちゃんと確認しましょう。

これで、一連の作業は終了です。

 

エンジンをかける際のチェック。

最後にキーをつけてエンジンをかける前に、キーをonの位置で一旦止めて警告灯がつくことを確認します。電気が通ればちゃんとつきます。 ここがつかないと、原因は他にある可能性があります。

ちゃんと警告灯がついたら、エンジンをかけてみましょう。

エンジンをかけたら、セルモーターは回ったか、すんなりエンジンがかかったか、警告灯はついていないかなどもチェック。 これで、特に問題もなく普通に走行できるようになりました。よかった。

エンジンを切って交換すると、あとで時計やラジオの設定なんかもやらなくちゃいけませんが、慣れてない場合は何よりも安全第一をおすすめします。

それと、本当にバッテリーが原因でエンジンがかからないのか、どこか断線しているからなのか、それとももっと別にあるのか、その判断は時と場合によると思うのでやっぱり不安な時は、お店やディーラー、ガソリンスタンドあたりで交換をお願いした方が間違いないですね。

 

そういえば、友人を助けるために女の子が一人で長い間放置されていた車のバッテリーを一人で交換して、古い車が動いた話があったっけなあ・・ あれ、なんの話だったっけ・・?

と、頭の中にモヤモヤしてましたが、やっと思い出しました。伊坂幸太郎のゴールデンスランバーでした。

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました