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クエン酸とサンドペーパーでお風呂場の白くなった鏡を磨いてみました。

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イブの前夜に思い切ってお風呂の鏡をピカピカにしてやりました。

先日購入したクエン酸を使って初めてお風呂の鏡をキレイに磨いてみました。巷ではクリスマスムード全開な休日ですけど、我が家はそれほど盛り上がるでもなく、淡々といつもの休日を過ごしている感じでした。子どもも成長してくるとそんなもんですよね。

というわけで年越しも近づいてますし、いつもより掃除に力を注いでおります。

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先日は匂い汚れを取るためにクエン酸を使いましたが、今回は水アカ取りに使ってみましたよ。

クエン酸は白くなって取れなくなった水アカ汚れによく効くらしいとのこと。その水アカ取りに有効な「クエン酸水」を作ることから始めました。

 

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クエン酸水の作り方。

クエン酸水の作り方は簡単です。
500mlの水に、小さじ2~3杯(5g~15g)を溶かせばよいだけ。

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なんとなく濃い目の方が効くかと思いまして、私は500mlのペットボトルに小さじ3杯溶かしました。
数日前、セスキ炭酸ソーダ水を作った時にあまった100均のスプレーヘッドを使ってます。

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最初は白ぽいですけど、すぐに水に溶けて透明になりますよ。

 

お風呂場の鏡を磨く方法。

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問題の曇った鏡。このウロコ状の汚れって普通に洗っても落ちないんですよねえ。

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用意するものは、先ほど作ったクエン酸水と、このサンドペーパーです。耐水性でかなり目の細かい#2000のものを使います。ホームセンターで1枚ずつバラ売りしてて、1枚120円くらいで買えます。 あとは、キッチンペーパーもあるとよいです。

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まずは鏡にキッチンペーパーを貼り付けながら、クエン酸水をプシュプシュ吹きかけていきます。 鏡全面に貼り付けて鏡をパックするような感じで。この状態で、5分から10分は放置します。こうすると、汚れをクエン酸の力で柔らかくすることができるそうです。

あんまり放置しすぎると、酸の力で鏡を支えている金具が痛んじゃうらしいので、ほどほどにしましょう。

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10分くらいパックして、めくり上げてみます。この時は、それほど汚れが浮いているのかよく分からないです。

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軽い汚れをなら、パックしたら少しこするだけでだいぶ取れるそうです。でもウチの場合はこれだけでは落ちなかったので、もう一段階の作業を行うことに。

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ここで、#2000のサンドペーパーの登場であります。鏡がまだクエン酸水で濡れているところをサンドペーパーで磨いていきます。最初はちょっとザラっとした感覚があるんですけど、ちょっとこするとツルツルと滑りが良くなっていくのがわかるんですよ。

それほど力を入れなくても汚れが落ちていく感覚があるので、一見大変そうなんですけど、結構楽しい作業でありました。全面をサンドペーパーで磨き終えたら、最後にシャワーできれいにクエン酸水を流して落とします。

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結果、こんな感じになりました!
なんとも見事にクリアーな鏡に生まれ変わりましたよ。

ここまでの作業時間は、キッチンペーパーでパック時間も含めて30分もかかってません。鏡の曇りをとる作業ってもっとおおごとなのかと思ってましたが、すんなりキレイになってちょっと拍子抜けなくらいですよ。すごいですね、クエン酸。

鏡をサンドペーパーでこすると傷がつくんじゃないか心配かもしれませんが2000番のサンドペーパーは、最後の仕上げに使われるような相当細かい目のものです。乾いたところを力を入れてゴシゴシ擦らなければ大丈夫ですよ。

それにしてもお風呂場は鏡がキレイになるだけで、随分印象が変わりますね。クエン酸水は鏡以外にも、浴槽、洗面器などお風呂場全体の掃除にもよいみたいですし、これは今後の掃除について考えさせられます。クエン酸と出会えて、今年はいい年越しができそうです。うむうむ。

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