LIHITLAB(リヒトラブ)の机上台でデスク周りが本気でスッキリ。気持ちよくお仕事してます。

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自分の使いやすいデスク周りが出来上がっていくと、なんだか嬉しいじゃないですか。 このグッズのお陰で、もしかしていつもより3割り増しくらい仕事が捗っているんじゃないかと推測してます。

―整理が行き届いたデスク周り。誰が見ても清潔感漂うデスク。―

憧れますよねえ。希望としては小洒落たL字型のデスクに収納力抜群の引き出しや書棚、ステキな照明、遊び心感じるソファ・・・そんなMyオフィスに「散らかってますけど、どうぞ♪」って謙遜しながらお客さんをご案内。そんな妄想をしつつ、現実はめちゃんこ生活感漂う部屋でブログ書いてます。

なので、狭い部屋を如何にうまく使うかということに日々頭を捻らせてるんですが、ある日「机上台」に巡り合いまして、これはいいものだと感動しました。

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LIHITLAB TEFFA机上台(590)の概要。

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このように平たいダンボールに入って送られてきました。

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中を開けると、取扱説明書/組立説明書が目に止まります。

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部品は天板と、それを支える脚、それを留めるボルトが入ってます。使うボルトは4個でいいので1個は予備ですかね。 専用の6角レンチもついてきます。天板も脚もスチル製なので、マグネットも使えますね。

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組立は簡単で、脚をボルトで留めるだけ。あんまり締め込みすぎると脚に傷がつくので、そこそこに締め付ける程度で。

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脚には設置場所に傷がつかないようにゴムがついてます。シールで止まってるだけなので、台ごと引きずると、とれやすいかもしれません。

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こんな感じで両サイドの脚をつけて完了。 5分もかからずに組立完了。

この手のものは色は黒が多いんですけど、ポップなカラーもあったのでリヒトラブにしてみました。思っていた以上に丈夫そうで悪くない印象です。 欲を言えば、もっとマットな塗装の方が好みですけども、とはいえ、お値段との兼ね合いも考えると文句ナシでありますね。

リヒトラブの机上台、こんな風に使ってます。

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机の上に設置。23インチワイドのディスプレイを乗っけて使ってます。両サイドにすっぽり収まりますね。キーボードもいい感じで収納できます。 スチル製なことに加えて、耐荷重15kgということで、安心して使えてます。

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サイズは、外寸が25×59×8cm。実際の台下のサイズはもう少し小さくて、内寸は25×56×6.7cmくらいとなってます。 購入したのは黄緑ですけど、それほど目に眩しい緑色ではないかな。

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キーボードを仕舞って手帳やノートを広げてメモとったり。

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ノートを広げながら、iPad miniを広げるのも余裕。

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キーボードを出した時は、机上台にノートを広げながら打ち込み作業ができますし、

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資料を見やすい位置に置きながら作業できるのもいいのですよ。更にPCのモニターを見る時の目線が上がって、猫背になりにくいというのもポイントです。

そしてよく使うペンや付箋なども目に付くところに置いておけます。飲み物もキーボードの真横に置くよりも、机上台に乗せることでひっくり返す危険度がぐっと下がりました。こんな具合に一段棚を追加しただけで、こんなにも使い勝手がよくなるものかとびっくりです。すごく些細なことなんですけどね。

以前は木製のホームセンターに売ってた踏み台みたいなのを机上台にして使ってたんですが、サイズが合わなくて少々困ってたところ、このリヒトラブの机上台がぴったりだったので非常に満足してます。こういうの買う時は、必ず自分の机と載せるもののバランスを測ってから購入しないとですね。反省してます。

しかしこの机上台のお陰で自然と片付けが意識できるようになったということもありまして、この台ひとつでなぜそうなったのかはよくわかりませんが、とにかく買ってよかったです。

 ↓サイズ小さめもあります。

 ↓高さがあるタイプも。でも色は白か黒だけかな。

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