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お湯を沸かす電気ケトルは侮れません。タイガーの電気ケトルを使用して2年目の冬。

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お湯を沸かすだけの電気ケトルがこれほど毎日使えるものとは。今我が家で断トツに使われている家電、多分それはタイガーの電気ケトル(PCE-A080)です。

見ての通り、お湯を沸かすためだけの家電製品なんですけども。

 

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使えば分かるこの便利さ!

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以前の住まいの環境はキッチンはガスコンロ、暖房は反射式の石油ストーブを使用してました。 あれ、いいんですよ風情があって好きなんですよ。餅やスルメが焼けるし、焼き芋もできちゃうし。

このような環境では「やかん」が必須となっていて、湯沸かしポッドを買おうとか思ったことなかったんです。冬場はストーブの上にやかんをいつも乗っけてるので、いつもお湯が沸いてる状態でしたし。 せいぜい保温ポットがあれば、文句なしというか。

しかし引越し先がオール電化っていうこともきっかけに、相方さんの強い希望もあって湯沸かしポッドを初めて購入してみました。 しかしここで正直にいいますと、私の中ではお湯なんてやかんで沸かせばいいじゃんって思ってまして、電気ケトルの必要性を考えてなかったのであります。

ところが・・・

結果、私も毎日使ってます。てへ。

 

使う分だけすぐにお湯が沸かせる!

タイガーの電気ケトルを使うとお湯が沸くのが早いんです。

冷蔵庫から出した冷たい水を使って800mlのお湯を沸かすには、5分40秒ほどで沸きます。ほぼ常温の水の場合は、5分30秒くらい。

しかしお湯が沸くのが早いのはいいけど、実際のところどれくらい電気代がかかっているのか気になるところ。 ピンとこないのでワットモニターで測ってみました。

最大容量800mlのお湯を水から沸かします。

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計測スタート。
リセットかけてないのでアレですけど、539円からどれだけ金額が増えかで金額計測できるようになってます。。

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5分40秒後。計測終了。
結果2円ほど増えました。

というわけで、800mlのお湯を沸かすのにおおよそ1回2円くらいで済むということになります。 我が家では平均して1日5回くらいはお湯を沸かしているので、1日約10円という計算になります。

800ml×5回=4000ml(4リットル) 1回2円×5回=10円

単純計算で4リットルのお湯なら10円で沸かせるということになりますね。

※東方電力(平成25年9月1日実施) ■時間帯別電灯A/90kWhをこえ230kWhまでのラインで1kWh 28.76円 で計算してます。オール電化住宅の契約は、深夜料金が安くて、日中が高めの設定になっています。普通契約の場合は、もっと金額が安いと思われます。

ちなみにいっぱいいっぱいの800mlをいつも沸かさなくてはいけないわけではなくて、少ない分量であればさらに短い時間で沸騰します。例えば200mlの場合は2分ほどでお湯が沸きます。体感では結構あっという間で、コーヒーの準備をしている間にお湯が沸くという感じです。

ギリギリのカップ一杯分であれは、140mlもあれば間に合いますからその場合は90秒でアツアツのお湯が用意できちゃいます。

こんな感じで使いたい分だけすぐに沸かせるので、保温機能は付いてなくても充分だったりしてます。 あと保温は電気代を喰うので、あんまりやりたくなかったっていうのもありますけども。

 

お湯を沸かす分量の目安。

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ポットの内側には、ちょっと見えにくいですけど200ml単位でメモリがついてます。 必要な分だけお湯を沸かすようになると、いろいろメリットがあるんですよ。

朝の味噌汁作りの時も先に電気ケトルでお湯を沸かしてから鍋で作るようにしたり、 袋のラーメン作る時は、種類によりますけど400ml~500ml必要になるので、その辺も誰が作っても安定した味で作れるようになります。

カップラーメンは銘柄にもよりますけど、どん兵衛や麺づくり、普通サイズのカップヌードルだと、だいたい一つにつき400mlくらいのお湯を使うので2人分ギリギリ用意できちゃいます。

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コンビニで売ってるカップスープは200mlくらい。2分ほどで沸きます。

インスタント味噌汁で180ml。お好みの分量もあるかと思いますが、お椀で8分目がこれくらいです。

こうして1~2円でお湯を沸かしてすぐに温かいものを飲んだり食べたりできるのは、実際に使用してみると画期的すぎてやめられません。 我が家では電気ケトルはもはや必需品と化してます。

 

電気ケトルの仕様。

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大きさは、幅16.0×奥行き23.7×高さ20.5cm。
重さは1kgくらい(台座の電気プレートなしで)ですが、水が入るとさらに最大で800gはプラスされます。 2kg近い重さになるのでお子さんや年配の方が使う場合は配慮が必要かもしれません。

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蓋の開け閉めは簡単で、蓋のつまみを押しながら持ち上げると開けることができまして、閉める時は位置を合わせて押すだけでパチンとはまります。

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お湯を注ぐ時は、ボタン状のロックを押して凹ませた状態にすれば注げます。 ロックをしていれば、万一横に倒してしまってもドバドバーっとこぼれることはありません。少しもれてくることはありますけども。

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蓋の裏側はステンレスで覆われています。これのおかげで、プラスチック臭みたいな匂いがつきにくいのかもしれません。 この手の匂いはすぐに察知する方なんですが、白湯で飲んでも全く異臭を感じたことはないです。

ゴムパッキンが劣化してくると湯気が漏れ出したりするらしいので、そうなったらパッキンだけ交換が必要になります。

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お湯を沸かす時は、スイッチを押すだけで勝手に沸かしてくれます。温度調整とかそういうのはなくて、沸騰すると勝手に電源が落ちます。 その時お知らせブザーみたいなのはないんですけど、早朝や夜にみんな寝てる時間に音出ると困ることもあるので個人的には気にならないです。

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お湯が沸くと側面があったかくなりますけど、触ってて気持ちいいくらいの温かさなので側面で火傷することはないんじゃないかと思います。 強いて言えば、お湯が沸きたての際に蒸気口から熱い湯気が出てくるので、そこに触れないように気をつける必要があります。

 

購入の際は型番と年式の確認を。

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というわけで、現在我が家で愛用しまくりのタイガーの電気ケトル、PCE-A080は2010年に発売されたモデルです。 型落ちの商品なんですけど、時々安くなっているのでその隙に購入しちゃいました。使用電力も1000Wと新商品の1300Wに比べて抑えている作りだったというのも踏まえて購入しました。

この商品、現時点でもまだ売ってるんですけど、毎年パワーアップして新機種が出ています。

PCE-A080
TIGER 電気ケトル 0.8L(フッ素加工内容器)ホワイト PCE-A080-WA
消費電力
1000W
2010年
発売
カップ1杯(140ml)90秒で沸騰 メーカーサイト|PCE-A
PFY-A081
TIGER 電気ケトル 0.8L(フッ素加工内容器) クリームホワイト PFY-A081-WR
消費電力
1300W
2011年
発売
カップ1杯(140ml)70秒で沸騰 メーカーサイト|PFY-A
PCG-A080
TIGER 電気ケトル わく子 (0.8L) ホワイト PCG-A080-W
消費電力
1300W
2012年
発売
カップ1杯(140ml)60秒で沸騰 メーカーサイト|PCG-A
PCH-G080
TIGER 蒸気レス 電気ケトル わく子 0.8リットル パールホワイト PCH-G080-WP
消費電力
1300W
2013年
発売
カップ1杯(140ml)45秒で沸騰 メーカーサイト|PCH-G

2011年のモデルPFY-A081から使用電力が1000Wではなく、1300Wになっているんですが、最新の2013年モデルPCH-G080はかなりいいですよね。 お湯を沸かしている時に蒸気が出てこない作りですし、カップ一杯分が45秒で沸くとか、恐ろしく早いです。

次買う時は、この新しい「わく子さん」だな~と思ってます。

 

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