現在サイトのリニューアル中につき、ちょいちょい表示に変更があります・・少々ご不便をおかけしますがご勘弁ください。

水が勝手に流れ出てくれるシリコーン水切りマットを買ってみました。

silicone_draining_board_00
ちょっとした洗い物に場所を取らず、お手入れも楽ちんなシリコーン製の水切りマット。コンパクトなキッチンほど使いやすいんじゃないでしょうか。


silicone_draining_board_01
普段は、普通の水切りカゴと受け皿のセットのやつを使ってます。ご飯の支度時にボウルや鍋を洗ったり、食べた後の後始末ならこれくらい大きくないと話にならないんですけど、洗い物が多いとたくさん重ねていくことになるんですよね。

で、先にあんまり汚れていないグラスとかを洗うわけですが、グラスの上に食器やら鍋やら重ねていってバランスを崩すと割れそうになるのをなんとかしながら洗い物をするわけです。このままだといつか、コップ割るなあと気にしてまして。

だったらちゃんと拭いて寄せてから次洗えばいいんでしょうけど、地味に手間なので一気に洗ってしまいたいんですよ。つまりは面倒くさいだけなんですけども。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

メインに使うというよりサブ的に使いたいのです。

silicone_draining_board_02
なので、壊れそうなものは同じ水切りカゴ内ではなくて別に寄せましょう、と。洗った鍋とかも食器と分けて置けると作業効率あがりますしね。

もちろん、サブ要因の他にも出番はあります。食事以外にもお茶する時は、グラスやカップを使ったりするじゃないですか。そういうちょっとした洗い物の時は、このシリコンの水切りマットを使って、そのまま乾かしておいちゃおうという魂胆なのです。

この水切りマットがまた、一人分の食事の後片付けにもちょうどよい大きさでもあるんですよ。

水切りマットの使い勝手は良好。

silicone_draining_board_03
開封前の状態は、ちょっとした本みたいな大きさ。

silicone_draining_board_04
台湾製。材質は熱に強いシリコーン樹脂で耐熱温度は220度。

食洗機でも洗えますし、鍋敷きとしても使えるようです。鍋敷きで使う場合は、揚げ物や空炊きした鍋は220度以上になっている場合があるので気をつけないといけません

silicone_draining_board_05
このように2つ折に畳むことができまして、

silicone_draining_board_06
この畳んだ状態のサイズが、横172×たて230×厚み20mm。シリコーンですけど、硬さもちゃんとあるので立てかけても自立します。

silicone_draining_board_07
よくみると端っこに穴が空いてます。穴にフックを通して吊るして収納ができるんですね。

silicone_draining_board_08
広げた大きさが、横345×たて230×厚み10mm

大きすぎても邪魔になるので、個人的にはちょうどいい大きさだなと思ってます。

silicone_draining_board_09
裏面は少々複雑な形してます。

silicone_draining_board_10
問題はどうやって水が切れるのかそこが心配だったんですけど、よく見ると溝に少し傾斜がついているんですよね。

silicone_draining_board_11
設置はシンクにちょっとだけ端っこが出るように置くのがポイント。

silicone_draining_board_12
で、水が溜まるとシンクに自然に流れ出る仕組みになってます。なるほど。

silicone_draining_board_13
使ってみると完全に水が切れるわけではないんですけど、置いてるうちにコップはそこそこ乾いているので、これくらいは文句ないかな。滑り止め効果とクッション製があるので、わりと気兼ねなく食器を置けます。

silicone_draining_board_14
なんせアパートの狭いキッチンなもんで、食事の支度をする時は必然的に寄せることになりますが、ピッピッと軽く降るようにしてから立てかけておけば、水切りマットもそれなりに乾いてます。何よりも常設して使うわけではないのでコンパクトに寄せておけるのが助かります。

さすがに置きっ放しで使うとカビの心配があるので、乾いた食器類を寄せると同時にマットも吊るすなり、どっかに立てかけるなりして、なるべく乾かすよう心がけた方がよいですけども。

お手入れは普通に洗剤で洗うのはもちろんですが、時々泡ハイター使うととか、熱湯かけて除菌するとかそんな感じでよいんじゃないでしょうか。

 

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました