サイトをリニューアルしました。
SPONSORED LINK

象印の赤い空気清浄機PA-DA08。小さいけれど充分な機能に満足してます。

pa_da08_00
空気清浄機って高いイメージだったんですけど、今時はかなりお値段抑えられてるものもあるんですね。半信半疑ながらもリーズナブルな物を使ってみたんですけど、なかなか良かったのでレポします。

私、花粉などのアレルギー持ちです。

ダニやハウスダストの他に、春はスギ花粉、秋はヨモギ。これらのアレルギー物質が一定数私の中に侵入すると、鼻水生成マシーンのスイッチが入り、鼻水精製が行われます。そして、これでもかー、これでもかーと稼働しまくるのです。特にヨモギ花粉症の症状はヤバイ。鼻からの呼吸は完全封鎖され、頭が朦朧として一年のうち最も耐えられないものであります。

そんななので、儲かったらダイキンあたりの空気清浄機ほしいなあ・・とぼんやり考えつつ、掃除をせっせとこまめに行っておりました。
しかしある日、1万円もしない空気清浄機があることを知るんですよ。他の人のレビューも見て、この値段だったら買ってもいいんじゃね?という気持ちになりまして。

SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

象印の空気清浄機PA-DA08のサイズと概要。

pa_da08_01
この空気清浄機のサイズが、幅25cm×奥行き25cm×高さ26cmと、大きさがなかなかコンパクト。小さいけれど8畳の広さまで対応していて、約30分で部屋の空気がきれいになるとのこと。

重さは3kg。実際に持ってみると私は軽いなと感じましたけど、この辺は人それぞれかもしれませんね。
感覚としては5合炊き炊飯器くらいの重さを想定してもらうとよいかも。ご飯入ってる炊飯器の方が重いくらいです。

pa_da08_02
電源ケーブルの長さは、約180cm。

pa_da08_03
吹き出し口は上についてて、ここから風が出てくるようになってます。

pa_da08_04
吸い込み口は両サイド脇と下。

pa_da08_05
持ち上げやすいように背面に取っ手がついてます。

pa_da08_06
フィルターは、手前のパネルを外して入れ替えるだけで簡単に交換が行えるようになってます。

pa_da08_07
両サイドにフックがあるので、これを動かしてフィルターを固定するだけです。

操作パネルは至ってシンプル。

pa_da08_08
操作するボタンは2つのみです。あんまり面倒な機能がないので、機械操作が苦手な方でも扱い安いんじゃないかと。実家にもいいかもなあと思ってます。

pa_da08_09
電源ボタンの入/切を繰り返し押すと運転モードを時計回りに切りかえることができます。
電源を入れてからすぐ電源を切るには、続けて6回このボタンを押すことになります。すぐに電源オフできないのがちょっと面倒かなって思いますけどね。

自動運転の標準モードにした場合は「急速」「標準」「静音」を自動で制御してくれるようです。お部屋の空気に合わせて空気清浄してくれるわけですね。試しに近くでホコリをはらっていたら一時的にブォォォって音が大きくなりました。オナラをすると感知する、という話もよく聞くので、それについては後でコッソリ試すということでw

自動運転の花粉モードにすると、「急速17分」「静音43分」「標準35分」「静音25分」「標準35分」と行った流れで運転を繰り返します。加えて花粉やホコリを感知すると、風量が大きくなるようです。冬の今時期はそれほどでもないので使わないと思いますが、花粉の季節はこのモードに期待してます。ホコリが気になる場合は花粉モードにしておくのが手っ取り早いですね。

連続運転設定すると、ずっと設定したままの同じモードで運転する感じです。

静音モードになっている時は、そばに行って耳をすませないと動いていることに気がつきません。標準モードや急速モードになると結構グォォーって音します。

pa_da08_10
左側の切タイマー(3時間)・光センサー入/切のボタンは、書いてあるとおりで、タイマーの設定と光センサーのスイッチとなっています。運転中にこのボタンを押すとタイマーのランプが点灯し、3時間後に勝手に電源を落としてくれます。

光センサーの設定は、運転中にこのボタンを3秒以上長押します。光センサーのランプが点灯していれば、部屋が暗くなると自動的に「静音モード」に切り変わってくれます。(静音モードになると、ランプも暗くなります)
そして部屋が明るくなると、またいつも通りの標準運転を行ってくれます。(ランプも明るく点灯します)

寝る前に操作を切り替える必要がないので、なかなか便利な機能ですよ。

pa_da08_17
とりあえず、運転の説明についてはサイドにも書かれているのでわかりやすいかと。

 

気になる電気料金。

ところで気になる電気料金。ものすごいどんぶり勘定ですが、ざっくり計算してみました。

pa_da08_11
一応我が家のワットモニターで計測してみたところ、10時間連続自動運転して約3円。消費電力は静音モードに切り変わるとだいたい11Wあたりで運転してます。

電気料金の単価を平均価格の22円で計算すると、24時間つけっぱなしで1日約5.8円。1ヶ月約175円。

まあ、急速運転をする時もあるので場合によってはもう少しワット数使うと思いますが、つけっぱなしで使用したと仮定して・・・
最高でも1ヶ月200円くらいの電気料金となるでしょうか?部屋にいる間だけ稼働させるのであれば、またグッと抑えられると思いますけどね。
(※地域や契約によって多少料金は変わります)

30型クラスの液晶テレビで消費電力は70~100Wくらいあるといわれているので、テレビをつけっぱなしにするよりもずっと電力は少ないことにはなります。

ちなみに、静音モードで約11w標準で約15w急速で約25wで運転していました。

 

空気清浄機PA-DA08のメンテナンスについて。

pa_da08_12
メンテナンスとして気をつけることは、花粉・ホコリセンサーが左サイドについているので、年に1~2回カバーを外してセンサーのレンズの汚れを綿棒でやさしく拭き取ってあげるくらいです。
あとはフィルターが汚れたら交換するくらいですかね。

pa_da08_13
交換フィルターは現在は3000円弱。これが安いのか高いのかは、1年使ってみないと分からないのでなんともいえませんが、2年に一度が目安になってるようです。

 

pa_da08_14
できるだけフィルターは長持ちさせたいなあというときは、100円ショップのエアコンフルター使うと少し長持ちする、とききまして早速実行させてもらってます。

pa_da08_15
うすーい不織布のヤツが売っているので、

pa_da08_16
適度な大きさに切って貼り付けて使用中。大きなホコリくらいは100均のフィルターにくっつくんじゃないかと。
細かいやつは厳しいとは分かっていても、少しでもフィルターを長持ちさせたいという思いからこんなことしてます。

 

初めて空気清浄機を使ってみて。

pa_da08_18
小さいのでちゃんと仕事するのか心配になりますけど、それなりに効果を感じてます。とりあえずお仕事&寝室として使用中6畳の部屋で居間に続く部屋の戸を開けっ放しで使用してますが、爽やかに過ごさせてもらってます。換気をしなくても、なんとなく空気がすっきりしてるというか。

こういうのって目に見えない効果なので、どうしても分かりにくいんですが、これはいいかも?!と一番先に実感したのがニオイでしょうか。
カレーを作ると換気扇を回していても全部屋にカレーのニオイが充満してなかなか取れないんですけど、空気清浄機をつけているとかなり早い段階でカレーのニオイが取れているのを感じました。あとは、外出から帰ってきたときの淀みを感じないというか。

急速モードになるといかにも吸い込んでいそうな音がしますが、普段は静音モードで動かしているので音は全く気にならないのもいいですし。結構気に入ってます。

 

赤い空気清浄機PA-DA08-RAです。この時期の赤はクリスマスカラーぽいですな。

 

同じタイプで白い方(PA-DA08-WB)もあります。

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました