どうも三角コーナーの掃除は苦手なので強力吸盤マジックロックを使うことにしました。

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長年使っていた「三角コーナーいらず」を卒業し、どんなタイプの水切り袋も使える「マジックロック」というものに切り替えました。

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三角コーナーいらずには感謝でいっぱい。

私は三角コーナーは置かない派です。以前は袋を引っ掛けるホルダーで水切り袋をセットする「三角コーナーいらず」というものを7年くらい愛用してました。

これだと袋を取り替えるだけで、掃除の手間はほとんとかからず、ドロドロした汚れや黒カビと格闘しなくてすむのです。

見た目は少々ちゃっちいのですが、機能的には悪くなくてシンクが小さめなところでも使える大きさなんですよね。
なんといってもホルダーの輪っか部分を2つ折りにできるので、フタをするようにしておける点も高評価でした。

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しかし、やや不満もありました。専用の水切り袋を使う分にはいいのですが、ちょっとコスパが引っかかるものがあり・・。
なので半透明のポリ袋をホルダーに引っ掛けて使ってたわけですが、なにぶん袋のサイズがあっていないものを強引に使うとなるとよく落ちる。
そこらへんが微妙に不便だったのであります。

それでも三角コーナーを掃除する手間を天秤にかけると、圧倒的にこの「三角コーナーいらず」に軍配があがっていたので、なんだかんだで7年も使ってしまいました。安いけど、吸盤もそこそこよくついていたし、壊れることもなかったんですよね。三角コーナーいらずは長い間よい仕事をしてくれました。

いろんなタイプの袋が使える水切りホルダー。

できれば似たようなタイプで三角コーナー用の水切りネットを落ちないように引っ掛ける仕組みがあれば最高だなあと常々思ってまして、
意を決してお値段的にランクアップして「強力吸盤マジックロック」を使ってみることにしました。

レビューを見るとサイズが大きいよって声があったので、どうしようかなあとメジャーで測りながら悩んだのですが、なんとか今のシンクなら使えそうだったので思い切って購入してみました。

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ドイツテックマジック社企画品ということもあってか、たしかにガッチリした作りです。
耐荷重約2kgとのことで、業務用かな・・とちょっと思ってしまったのですが、とにかく丈夫そうだということは間違いないです。

ただ、取り付けの方法がパッケージ裏に書かれてるんですけど、ちょっと試行錯誤しました。

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まず最初に取り付ける場所をキレイにします。吸盤で取り付けるので、汚れているととれやすくなりますからね。

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取り付け位置を決めます。
吸盤に矢印がついているので、矢印が真上になるように考えて位置を決めます。
最終的に本体を吸盤にかぶせて使う形になるのですが、本体と吸盤を取り付けるときに45度回して固定することになります。

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汚れたときに取り外して洗えるように後々のことを考えると、できれば本体ごと45度動かせる位置で設置した方がよいと思われます。

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吸盤は親指の付け根から手首にかけての位置あたりで体重をかけてグッと押し込みます。シュッと空気が抜ける感じがわかれば、OKです。押しつけると血豆ができるくらい痛いので当て布をして押し込むことをおすすめします。

あっ、それから開封したては吸盤に粉がついているので、よく洗って少し湿った状態で押し込むと取れにくくなりますよ。

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次に本体を組み立てます。

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ネジを回しやすいように、袋を固定するカバーは外しておきます。

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先に吸盤部分につけるカバーを設置します。最初は45度ずらした角度で入れて、キュッと回すとキレイにはまります。

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付属のネジを使って、本体と吸盤のカバー部分をくっつけます。ネジの取り付け方向が説明書に書かれていなくて迷ったんですけど、多分これでよいのではないかと。
反対から刺すと、明らかに固定できませんし・・。

ネジは結構奥まで差し込んでからドライバーで締め込んでいく感じです。
ネジを締め付けていく感覚が短いのでこれで固定できるのか心配になるんですけど、やってみたらなんか大丈夫でした。

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ネジが固定できたら設置完了です。ちょっと奥行きが長いな・・というのが第一印象。でも水切りネットがシンクのどこにも触れないというのは悪くないかも。

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後からツルツルの面でなくともエンボスがあるステンレスにも設置してみましたが、大丈夫でした。
水切り袋は2重になっている枠部分で挟んで固定できます。

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大きさが合えば、ネットでも袋でもなんでも設置できそうです。こりゃいい。

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三角コーナー用のサイズなら、底部分がちゃんと浮いてるのもいいですね。

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ただし、取り付けてみるとやはり大きいなという実感はあります。吸盤から本体にかけて長いというか。使うネットや袋は、外周が約54cm以上が対象です。
いろいろつけてみましたけど、基本的に三角コーナー用と明記されたものなら大丈夫ぽいです。排水口用のネットだとキツキツ。

取付けは私は水平で設置しましたけど、シンクの壁に垂直に吸盤をくっつけて固定することもできます。
角度的に力を入れにくいのでちょっと吸盤を貼り付けるのが大変なんですけどね。

大きさが邪魔に感じるときはすぐに外せます。

吸盤は一回つけると取るのが少々面倒ですけど、45度くらい回すとすぐにカバーみたいものは外せます。なので大きめな鍋を洗うときはさすがに邪魔になるので外した方がいいかなとか思ってます。

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吸盤を外すときは、爪楊枝を吸盤と接着面の間に差し込んで吸盤に空気を入れてやれば簡単に外れます。この時吸盤のゴムを傷つけないように気をつけましょう。

それと、一応3ヶ月に1度は必ず点検して再度取り付け直してくださいとのことです。つけっぱなしだと、縁が汚れてくるのでたまには外して洗った方がよいっていうのもありますね。

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ちなみに取り付け面の材質は、上記のものを推奨しています。

使ってみての感想としては、水切りネットの種類を選ばないというのが最高ですね。しかも使っている間に袋がずれることもないですし。100均のネットで充分なのでこまめにネットを交換できるあたりも気に入ってます。吸盤はものすごく強力なので、しっかり固定できていると確かに落ちにくいかな。

でも接地面が汚れているとやはり数時間後に落ちてきてしまうので、最初の取付が肝心だなあと思いました。というわけで生ゴミ入れは、マジックロックにしばらくお世話になります。

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