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東野圭吾の「どちらかが彼女を殺した」を読んで頭つかった。

書籍自体はあまり新しくはないですが、こりゃ本格的な推理小説だーと思いました。
読んだ人にはあれですけど、面白い推理小説探してる方へオススメです。

 

東野圭吾さんのシリーズで加賀恭一郎という刑事がでてくるのがいくつかあるんですが、ドラマでもやってた「新参者」やこの間映画でやってた「麒麟の翼」あたりが有名かと思います。

私はドラマ見てないので、いつかDVD借りてきてガッツリ見たいなあと小さな楽しみを抱えております。

さて、この「どちらかが彼女を殺した」も加賀刑事が出てくるわけですが、私の中で印象に残ったの部分は、妹の復習を誓った兄と焼き鳥をつまみながら2人でビールを飲むところですかね。最後にはその兄が、また加賀さんと酒を飲みたいと思うんですよ。ちょっといいですよね。

お酒は相手次第でおいしくもまずくもなるものです。ここらへんに加賀刑事の人間性を感じましたよ。

 

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どんな話なの?

警察官の兄が、妹を殺されたところを発見し、自ら現場検証しながら容疑者を絞っていきます。
容疑者は妹の親友と、以前妹とつきあっていた彼氏。二人に妹の復讐を迫っていくのですが、加賀刑事がそれを止めようとします。

最後の方は、兄は本当に復讐しちゃうんじゃないかとヒヤヒヤしつつ、同時にどっちが真犯人なのか、兄の推理と加賀刑事の推察と照らし合わせながら自分も犯人を考えながら読み進めていくわけですが、なんとなく読んでると犯人は分かりません。

私は最後まであれ?犯人はどっちだったの??と決め手となる描写が見つけられず、結局、慎重にもう一度読み直してしまいました。

 

んでも推理小説ってこれくらいの方が面白いですね。たまたま古本屋さんでみつけた文庫本でしたけど、これは当たりだったな~と思ってます。

後で調べてみたら、どうやら文庫本とハードカバーの本とちょっと書き方が違うらしいですね。
私は文庫本を読んでしまったのでかなり頭を悩ませましたが、できればハードカバーの方の本をオススメします。

 

それにしても、加賀刑事は男前だ。

 

↓加賀恭一郎はこんな人。参考までに。
加賀恭一郎シリーズ – Wikipedia

 

 

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