あっ!こんなところにニャンコがいる!ってなる「にゃピタ」というケーブルアクセサリー。

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イヤホンケーブルにくっつけられるアクセサリー「にゃピタ」を頂きました。なんか気に入ってしまったので、ついでに取れにくい付け方なんかも考えてみたり。

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にゃピタの使い方。

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Iキャットの「にゃピタ」というイヤホンクリップは、固定金具などはついていません。
一応、ケーブルにしっかりくっつける為のジョイントパーツが入っていますが、にゃんこの形はそのままにちょうど前脚と後ろ脚でがっちりつかまっている風に付けられるところが素晴らしいアクセサリーです。

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なので、このまま置いて飾っても違和感がありません。

ケーブルにつける場合は、細めな丸ケーブルであれば付属のジョイントパーツを使うことで割としっかりめに固定することができます。
詳しい説明書が中に入っているわけではないので、正しい付け方は公式サイトで確認するとよいかと。

I キャット イヤホン アクセサリー にゃピタ 公式サイト

I キャット イヤホン アクセサリー にゃピタ 公式サイト
Iキャットの猫がイヤホンアクセサリニーに! にゃピタ 公式サイト

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一応ざっくりと付け方、やってみますよ。付属のパーツ(ジョイント)をケーブルに挟んだら、

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切り込み部分を上にして、にゃんこをぶせます。この時、突起がついてる狭い方を前にもってくる形にします。

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こんな感じで前脚と後ろ脚でホールドします。ジョイントの突起はちょうどお腹あたりに位置するように押し込みます。

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ついでにしっぽでケーブルを巻き込むようにすると、これまたいい感じに収まります。

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裏側はこうなってます。背中側もいいけど、裏側の肉球がニクいじゃないですか。上下裏表どの方向から見ても違和感なくケーブルにくっつけることができます。

しかし、どこかに引っ掛けちゃったりすると外れていなくなってしまうかもしれません。そこで外出中にうっかり落としてしまわないための対策も考えてみました。

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居なくなるのが心配な時は、首輪ぽくビニールタイあたりでとめちゃうとだいぶ落ちにくくはなります。

・・・

でも見た目的に気になるということであれば、それは接着剤とかで完全固定するしかないような気がしますけども・・

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さっきのケーブルよりもちょっと太めな平タイプのイヤホンケーブルにも付けてみましたが、ジョイントが少々きつめにはなりつつもちゃんとホールドできました。

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しっぽの巻き込み具合が個人的にはお気に入りです。

その他のケーブルにくっつけることが、できるっちゃあできる。

基本はジョイント使ってイヤホンケーブルにつけるものですが、足がちゃんとはまればそれでいいので、やり方次第であちこちにつけられます。

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純正のiPhoneの充電ケーブルなら、差し込み部分のちょっと太くなってるところに収まりがいいです。この場合ジョイントは使用してません。

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ごくごく普通のUSBケーブルなら、滑り止めマットを少し切り取って巻きつけるなどしてケーブルの太さを補強するとつけることもできます。この場合もジョイントは使わない形になります。
手元に材料が無くてまだ試してませんけど、もしあれば銅線を抜いたケーブルの外皮で太さを調節するとかできるのではないかとぼんやり考えてみたり。なんか良い材料があれば、そういうの使うといいですよね。太さを補うために巻きつけるものは、滑りにくくクッション性のあるものならなんでもいけそうな予感はしてます。

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つまり、脚で挟む部分をうまく補強すると太めの電源ケーブルに乗っけたりもできます。
一応、滑り止めマットを巻きつけてその上にビニールテープを巻きつけるとケーブルがベタベタにならず、しかもケーブルに合わせた色で目立たなくできたりしますので一時使用ならそんな感じで間に合ってはいます。

そんなわけで、太すぎるケーブルに「にゃピタ」をつけるのは無理ですけど、細めのケーブルだったらなんとかなるかなあと思いました。

にゃピタを使うメリット。

ところで、このにゃピタというアクセサリーをつけたからといってノイズを取ってくれるとか、音がよくなるとか、そういうことは一切ありません。(そういうのできるなら、なお嬉しいですけどw)基本は、ただそこにいるだけ。さりげなくずっといるだけ。それだけ。・・・それだけ。

しかしそこがいい。こんな感じのムダっぽさが素敵なのであります。あ、いいねそれ。ってなるグッズなのです。

このキャラのシリーズの初代もよかった。

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