洗えるタイプのタイルマットは敷いてよし管理もよし、つまりお手軽で大変いいと思う。

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洗えるタイプのタイルマットをチェアマット代わりに使ってみることにしました。見た目スッキリだし、本当にズレないし、なかなかいいものですね。

購入したのは(株)サンコーのタイルマット「おくだけ吸着 タイルマット 」です。
いろんな会社のタイルマットがあるんですけど、サイズのバリエーションがそろっていていたので、カットしなくてもキレイに並べられるという点でサンコーのタイルマットにしました。
それと取扱店舗が多いので、タイルマットを交換したり追加注文しやすそうだなと思いまして。あと、日本製っていうのも大きかったかな。

6帖の部屋の一部に敷くということで今回は25cm正方形を50枚使用しましたけど、一枚もカットせずに収まりました。

我が家は賃貸住宅暮らしというのもあって、傷がつきそうな場所はあらかじめ何か敷くなどして事前に対処するようにしてます。一番キケンなのがやはりキャスター付きのイスなので、デスク下には必ずチェアマットを敷くのが必須なのです。

それでこれまではずっと透明なアクリルタイプのチェアマットを使っていたんですけど、細かいゴミが入り込むとフローリングに細かい傷がついているのではないかと気になるし、見た目にもあまりよろしくないのですね。たまにキレイにしようとひっくり返したりしながら拭き掃除するんですけど、結構面倒なんですよね・・。

なんかもう面倒なのはイヤなので、この機会にデスク周りのイメチェンも兼ねて別のものを敷いてみることにしました。

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洗えるタイルマットのメリット。

床に敷くものってサイズが大きいので、掃除や洗濯とか後々捨てる時の処理が何気に面倒だったりします。やっぱり一番困るのが部分的に汚れた時かと。
タオルを洗うみたいに洗濯機へポイして物干しにかけて・・とか簡単にはいきませんからね。洗濯機のサイズもウチでは足りないですし、何よりも大きなものを干す場所がないのであります。

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しかし、購入した「おくだけ吸着タイルマット」は普通に洗えます。

汚れた部分だけペリッと剥がしてネットに入れて洗濯機で洗えるんですよ。乾いたらまた敷いて何度も使えます。
ラグやマット類のクリーニング代って結構しますし、こうやって自宅で洗濯できるところにまず惚れました。

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マットの厚さは3~4mmくらい。
接着剤をつけて貼り付けるタイプのマットと比べるとかなり薄い印象です。薄いですけど、ちゃんとハリがあるので床に敷く時にヨレたりすることはありません。

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マットの裏側に滑り止めのようなものがライン上についてまして、これが床にくっつきます。
吸着はするけど粘着のりのようなベタベタはなく、剥がしても洗ってもまたくっつくというちょっと不思議な滑り止めです。

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裏面についているこの滑り止めのおかげで床にマットがいい具合に貼り付いて、歩いてもキャスター付きの椅子を動かしてもズレません。
掃除機をかけても吸い付かず、端っこがヨレたりめくれたり・・なんてこともないのです。

敷いてから2ヶ月くらい経過した今のところ全く問題はないですけども、ただ、チェアマットとして使っているので月日が経ってくれば、キャスターがよく擦れるところは傷みが早いかもしれません。でもその場合はタイルマットなので、部分的に交換がきくわけですから、それって結構経済的なんじゃないかと考えて使ってます。

それと、いつかボロボロになってやもえなく捨てる時が来た時は、このサイズだったら切る手間もなくゴミ袋に入れることができますしね。
(自治体によってゴミ出しのルールは違うので、そこはご確認ください。)

タイルカーペットを貼るポイント。

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タイルマットを貼るのに特に難しいことはないんですけど、一応ポイントは押さえておいた方が作業は早いです。
ブツが届いたからといっていきなりフィルムを剥がして貼り付けてはいけません。

まずは、マットを並べる場所の床をキレイにししてから。細かいゴミや油分があると吸着が上手くいかないので、しっかり拭き掃除をしましょう。

床の汚れは住宅用洗剤があればそれを使うといいですけど、なければバケツに水をはって中性洗剤(食器用洗剤をチュッと一指しでOK)を少し垂らして固く絞ったぞうきんで拭くだけでも大丈夫ですよ。洗剤残りが気になる時は、キレイな水で絞ったぞうきんで二度拭きしておけば完璧です。

ぞうきんがけが面倒なら、ウエットシートで拭くだけでもかなり違います。必ず拭き掃除をしてから、タイルマットを並べるようにしましょう。

私は拭き掃除のあと、ツヤ出しスプレーで仕上げてよく乾かしてからマットを敷き詰めました。ついでの簡易ワックスみたいなものですよ。
一度マットを敷くと頻繁に剥がしませんしね。

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次に、一度床に一通り並べてイメージを固めます。

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目地の向きがあるので、その辺も気をつけましょう。

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イメージが固まったら、今度こそ裏面のフィルムを剥がしながら、

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なるべく壁際から放射状に貼り付けていくようにします。黙々とフィルムを剥がしては貼り付けて・・を繰り返して、完了ですよ。

一度床に貼り付けると吸着してしまうので、滑らせるように動かして微調整がしにくいところがちょっと難点ではありますが、剥がせば何度でも貼り直しができるのであまり緊張しなくても大丈夫ですよ。

ウチもよーく見ると微妙に曲がっている部分があるんですけど、まあ、剥がれてくるほどではないのであんまり気にせず使ってます。

とにかく薄いので段差があまりないのもいいです。時々剥がしてみてチェックしてますが、後が残ることもないですね。賃貸住宅だとほんとこういうの助かります。

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というわけで、チェアマットとしても大いに効果を発揮してくれている上に、普通にカーペットを敷いた風になっているので非常にスッキリとした足下になりました。今までコルクマットやらラグやらいろいろ敷いてみたりしてましたけど、これまでで一番スタイリッシュかも。

ちなみに普通のチェアマットでいいんだけど・・という場合は同じ会社からデスク足元マットもあります。

自分の部屋ピッタリサイズで用意したい場合は、直営店でセミオーダーも承ってくれるようです。
トイレマットやバスマットなどの生活用品通販 | アッタラ

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