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野菜嫌いさんももしかしたら食べられるかも?アウトドアで作る焼きナスのコツ。


先日ダッチオーブン持ってなくても大丈夫!アウトドアで簡単なレシピばかり集めました。 の記事でいろんなレシピをメモしましたが、キャンプで作ったシンプルな焼き野菜が意外にも子どもにも好評でしたので、ちょっとコツを。

 

焼きナスはただ焼けばいいというわけではないです。
基本はナスをまるごと網の上に載せて焼けばいいんですけど、おいしく作るにはちょっぴり気をつけるポイントがありまして。今さら焼きナスの作り方なんて聞けないと思ってる方も、参考にどぞ。

 

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1.なすのヘタのバサバサした部分はとる。

ナスのヘタのバサバサした部分を残してると、直火で焼いてると燃えたりするんですよ。最終的に皮を剥くときも邪魔になるので、出来る範囲でとってほしいです。
包丁使い慣れてる人は包丁で。慣れていなかったらハサミで切り落としてもよいと思います。新しいナスはトゲがしっかりしているので指を傷つけないように気をつけましょう。

 

2.焼く前に切り込みをいれておく。


ヘタのバサバサした部分を取り除いたら、切り込みを入れておいてから網の上に載せて焼きます。

この切り込みをいれておかないと焼いてる途中でナスが破裂したりします。破裂というかもう爆発ですね。熱いナスの破片が飛んできてけっこう危ないのでこれだけはやってほしいところ。最後に皮を剥くときも剥きやすくなります。焼けてくると湯気がプシューっとあがってきます。

 

3.火加減はなるべく強火。


火加減は炭火でやっているときは特に注意が必要です。

炭が足りなかったり、火が回ってなかったりするとなかなか焼けなくて、そのうちに野菜が乾いていってしまい、ジューシーな仕上がりになりません。ガスコンロなどの直火の場合は強火で。炭火の時は、炭多めで勢いよく焼ける状態で。

どちらにせよ皮が焦げるくらい焼いて大丈夫なので、短時間で一気に焼きましょう。

ナスを転がしながら全体をしっかりと、焼いちゃいましょう。ナスの大きさや火加減にもよりますが15cmくらいの長ナスでだいたい10分で焼き上がります。

 

4.ナスがふにゃっとしてきたら食べ頃。


皮も焦げて、ナスが全体がふにゃふにゃになったら食べ頃ですよ。熱いうちに皮を剥いて、ナスがトロトロになってるところに醤油を軽く垂らして食べましょう。
皮を剥くときはだいぶ熱々なので、指を水につけながら皮をむくとやりやすいです。

出来たてをパクッと食べると、ナスの甘さと香ばしさがたまりませんよ~。

 

焼きナスレシピはこちらも参考になりました。

http://dt125kazuo.blog22.fc2.com/blog-entry-851.html
シンプルを極める!簡単でおいしい焼きなすの作り方
焼きなすで大事なのは、丁寧な下ごしらえ。そうすればあとは強火で焼くだけ。グリルで簡単に、ジューシーでふっくらしっとりの焼きなすができあがります。ここでは「基本の焼きなす」、酸味と辛みのあるピリ辛たれでいただく「ピリ辛焼きなす」、塩とオリーブオイルでいただく「塩焼きなす」のレシピを紹介します。

うーん、焼きナスってやっぱり美味しそうですね。いや、美味しいんです。野菜も新鮮なうちに調理すると、えぐみとかも出てこなくて甘さがあるんですよね。炒めたり揚げたりするものも美味しいですが、焼きナスだけはどうも別格なような気がするのは私だけでしょうか。

もし、地方へ行って産直販売を見つけたらシンプルな焼き野菜もぜひやってみてほしいです。バーベキューの雰囲気がいつもの野菜のイメージを変えることもありますし。

しかし竹串をヘタの反対側に突き刺すと蒸気の逃げ道ができていいんですね。これは知りませんでした。次回は突き刺してやってみます~。

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