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アウトドアやトースターで作る焼きナスのコツ。

キャンプで作ったシンプルな焼き野菜が意外にも子どもたちにも好評でしたので、ちょっとコツを。野菜嫌いさんも、もしかしたら食べられるかも?

焼きナスはただ焼けばいいというわけではないです。
基本はナスをまるごと網の上に載せて焼けばいいんですけど、おいしく作るにはちょっぴり気をつけるポイントがありまして。今さら焼きナスの作り方なんて聞けないと思ってる方も、参考にどぞ。

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ナスの下準備

ヘタのバサバサした部分は切り落とす

ナスは切らずにまるごと焼きます。でも、ナスのヘタのバサバサした部分を残してると、焼いてると燃えるんですよ。最終的に皮を剥くときも邪魔になるので、出来る範囲でとってほしいです。
包丁使い慣れてる人は包丁でヘタ周りをグルっと切込みを入れて。慣れていなかったらハサミで切り落としてもよいと思います。新しいナスはトゲがしっかりしているので指を傷つけないように気をつけましょう。

焼く前に切り込みを入れる

ヘタのバサバサした部分を取り除いたら、切り込みを入れてから網の上に載せて焼きます。

どの方向に切れ込みを入れてもいいけど、縦に長めく入れておくと皮も向きやすくなります。

▼以下のように竹串をさして穴を開ける方法も有効です。

シンプルを極める!簡単でおいしい焼きなすの作り方 [毎日の野菜・フルーツレシピ] All About

この切り込みをいれておかないと、焼いてる途中でナスが破裂したりします。破裂というかもう爆発ですね。熱いナスの破片が飛んできてけっこう危ないのでこれだけはやってほしいところ。焼けてくると切れ込みから湯気がプシューっとあがってきます。

火加減はなるべく強火。

火加減は炭火でやっているときは特に注意が必要です。

炭が足りなかったり、火が回ってなかったりするとなかなか焼けなくて、そのうちに野菜が乾いていってしまい、ジューシーな仕上がりになりません。コンロなどの直火の場合も強火で。炭火の時は、炭多めで勢いよく焼ける状態で。え、もう焼けたの?!ってくらいすぐ焼けた状態のほうが美味しくなります。

どちらにせよ皮が焦げるくらい焼いて大丈夫なので、短時間で一気に焼きましょう。

ナスを転がしながら全体をしっかりと。ナスの大きさや火加減にもよりますが15cmくらいの長ナスでだいたい10分で焼き上がります。

ナスがふにゃっとしてきたら食べ頃。


皮も焦げて、ナスが全体がふにゃふにゃになったら食べ頃ですよ。熱いうちに皮を剥いて、ナスがトロトロになってるところに醤油を軽く垂らして食べましょう。
皮を剥くときはだいぶ熱々なので、指を水につけながら皮をむくとやりやすいです。

出来たてをパクッと食べると、びっくりするくらいのナスの甘さと香ばしさがたまりませんよ~。

ナスは中途半端に火を入れるとグニュっていう独特の食感になってしまいますが、高温で一気に火を入れるとトロトロになるんですよ。しかも皮を剥くことで気になる感じはだいぶなくなります。

風味が気になるなら、鰹節はもちろんですが、ゴマ油垂らすともっと気にならなくなりますね。

家でトースターや魚焼きグリルで焼く場合

焼きナスは自宅でも簡単に作れます。できれば火力があった方がいいので、魚焼きグリルかトースターのどちらかを選ぶなら、グリルの方がうまくいきます。

でもトースターでも最大火力でやれば作れます。トースターで作るならなるべく細身で小柄のナスを選ぶといいかな。途中で蓋を開けて温度をさげないようにしないと駄目ですよ。トースターの火力にもよりますが、10~15分は焼くかなー。

まとめ

野菜は新鮮なほどえぐみが出なくて美味しいです。野菜嫌いはもしかしたら、エグミや渋みが嫌なイメージを植え付けているのかもしれません。まあ、どうやっても駄目な時はダメですけども。地方へ行って産直販売を見つけたらシンプルな焼き野菜もぜひやってみてほしいです。バーベキューの雰囲気がいつもの野菜のイメージを変えることもありますし。

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