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iPodTouch6にエレコムのBluetoothスピーカーLBT-SPP300AVを使ってみてます。

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iPod touchに合わせて使うためにワイヤレスで使えるスピーカーを新調しました。お値段安めですけど、音も悪くないですし、途切れませんし、使い勝手がなかなかよいです。

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Bluetoothが便利なのは今に始まった話じゃないですけど、使うとやっぱりいいわーって毎度感動してしまうのであります。配線がない空間てすばらしい。

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お手軽スピーカーLBT-SPP300AV。

エレコムのスピーカーは、3000円代で購入しました。

購入の基準として、

  • そこそこクリアな音が出てればよし。
  • バッテリーが長持ちするもの(電池交換は面倒なので却下)
  • コンパクトで場所をとらないこと。

ここらへんを目安に商品を探しました。ヘッドホンはダイレクトに音を感じるのでちゃんと低音も聞こえて欲しかったりしますが、賃貸住宅の一室で音出して聴くには音量に限りがありますし、そこまで音にこだわった部屋作りをしているわけでもないので価格帯はこれで十分だなと思いました。

ガチで音にこだわりたい場合はあんまりオススメしません。高いけどBOSEとかのいいやつ買ったほうが間違いないと思われます。あくまでも無難に室内でチョロッと使いたい時用。

見た目の質感が高そうに見えます。

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箱の中身は、スピーカー本体、USB充電ケーブル(約90cm)、AUXケーブル(約80cm)、保証書付きの取説、簡単接続ガイドです。ちなみに保証期間は1年です。

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大きさはW185×H147×D50mm。片手で軽々持てますが、ちょっと重いかなという重量感感じます。実際に触ってみると意外にもスピーカー本体の「質感」がなかなかよいんですよね。
細かい部分も作りがしっかりしていて、決して安っぽくは見えません。もうちょっとオモチャみたいな作りを想像してたので、びっくりしました。

ちなみに重量は約231g。iPhone6よりも当然重いんですけども、実感としてスマホを3~4回は充電できるモバイルバッテリーくらいの重さに近いです。

形も三角柱なので安定感があります。

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操作ボタンは両サイドに配置されています。左側にマルチファンクションボタン(電源ON・OFFやペアリングを行うボタン)と音量調節ボタン。

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右側に曲送り/曲戻しボタン。あとは、有線でつなぐ場合に使うオーディオ入力コネクタ、充電用のmicroUSBコネクタ、NFCアンテナと通話用マイクも右側に設置されています。マイクがあるので、スマホとペアリングさせるとこのスピーカーでハンズフリーで通話ができます。(スカイプなんかもOK)

Bluetoothで使えるのはもちろんですけど、ケーブル繋いで音出しもできるのがいいですね。

注意事項として、オーディオ入力コネクタを接続すると音量はかなり大きくなります。Bluetoothからケーブルに切り替えると急に音が大きくなって心臓に悪いのでくれぐれも気をつけましょう。

スピーカー側の音量調節は15段階。音量ボタンを押すごとに「プッ」って音がします。あんまり細かい調節はできないので、微調整はiPod touch側でやる方がいいなあって感じです。

それと、一応気に留めておかなくちゃならないのが、音を出しながらケーブルを繋ぐと音が切れるという点です。なので、線を繋いだらiPod側でもう一回再生させる必要があります。また、線をつなぐとなぜかスピーカーの音量調節ボタンは機能しなくなります。線を繋いで使う場合、100%音量調節はiPod側でやることになります。
説明書を見るとこれは仕様みたいなので問題はなさそうですけど、なんで?って気もしますね。うーむ。

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底面にはしっかりとしたゴム足がついています。安いものだと、このゴム足の部分がシールだったりするんですけど、これならズレたりベタベタしたりとかはなさそう。

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使用中は、スピーカーの右下あたりでLEDランプが光るようになっています。光ってる瞬間がどうしても撮れなかったので、わかりにくい写真ですけども。。

充電中なら、赤色で点灯バッテリー不足なら5秒に2回くらいの赤色点滅電源を入れると白色で点滅、ペアリングモードで素早く点滅・・・といった感じです。
この点滅のパターンが最初は分かりにくくて理解するまで手こずりましたが、何回か使っているうちになんとか慣れました。詳しい使い方は後述します。

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充電時間は、約2時間で満タンになります。モバイルバッテリーでも充電できます。こちらもケーブルを繋いだ時点で充電モードに切り変わり、スピーカーの電源が落ちて再生はとまります。

線を繋いでからもう一回再生させると音は出ますけども、基本的に充電しながら使い続ける行為はバッテリーを劣化させるとも聞くので、使いながら充電するのはやめましょう。

スピーカーが使える時間は使う環境にもよりますが、だいたい8時間~10時間くらいは使えます。

ただし、iPod touch6の方はBluetoothを使っているとバッテリーの減りが早くなります。まだ使い込んでいない段階なのでなんとも詳しいことはいえませんけど、こうしてBluetoothスピーカーにつないで使うと、公式で発表されいる連続再生時間の最大40時間には程遠いです。他にもアプリを入れて使っていると尚更バッテリーは減りますし。

参考:iPod touch – 技術仕様 – Apple(日本)

バッテリー – パフォーマンスを最大化する – Apple(日本)

iPod touchとスピーカーをペアリング。

基本的なスピーカーの使い方を解説します。

まずはペアリングから。
Bluetoothを使うには、「ペアリング」という動作が必要になります。もちろん、対応機器じゃないとBluetoothは使えませんので、最近のスマホだったらだいたいついていますけど購入の際にちゃんと確認しましょう。

iPod touch6、iPhone6、iPad miniについてはなんら問題もなく使えます。設定はどれも似たようなものですけど、とりあえずiPod touch6について書きます。(掲載当時はiOS 8.4.1)

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最初にスピーカーの電源ぽいボタン(マルチファンクションボタン)を4秒くらい長押しします。すると、スピーカーから「ププッ」「ピコッ」と音がして、スピーカーの右下が、早く白色点滅します。この早い点滅がスピーカーのペアリングモードです。

次に、iPod touch側でBluetoothを設定します。

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「設定」→「Bluetooth」
で、設定画面を開きます。

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Bluetoothをオンに切り替えると、自分のデバイスに「LBT-SPP300」が出てきます。

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「LBT-SPP300」をタップして接続済みにします。ちゃんと繋がると、スピーカーから「ピポッ」って音がします。
これで、ペアリング完了。

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ちゃんとペアリングできていれば、iPod touchの画面右上にマークがでてきます。スピーカーの電池残量もここに表示されるので便利ですよ。

スピーカーの方は、ペアリングされいる間は5秒に1回の白色点滅になります。
あとは、アプリを立ち上げて再生すればスピーカーから音楽が流れ出すハズです。

音楽を止めるには。

一番てっとり早いのが、スピーカーの電源を手動で切ることです。
スピーカーの電源ボタン(マルチファンクションボタン)を2秒くらい長押しすると、「ピーポーパーッ」と音が鳴って電源を落とせます。iPod touchの再生は自動で止まります。この場合、次に使う時に再度ペアリングしなおさなくてもよくなります。

iPod側で再生を停止させただけではスピーカーの電源は落ちませんが、Bluetoothの接続を切ると5分後くらいにスピーカーの電源も勝手に落ちます。もちろん、手動でスピーカーの電源を落としてもいいです。ただしこの場合、次に使うときは再度ペアリングさせる必要があります。

一応スピーカーの状態は、点滅の間隔でもわかります。

  • 電源は入ってるけど非接続の場合→3秒に1回の白色点滅。
  • ペアリングできている場合→5秒に一回の白色点滅。
  • 電池残量が残りわずか→「プープーッ」と時々いいながら白色3連続点滅を繰り返し。
  • 充電中→赤色点灯。
  • ペアリング準備完了→白色で早い点滅。

という感じです。

ですが、まれにスピーカー側で5秒に一回の点滅をしていても、iPod touchの方で未接続のままになることがあります。その場合は、一回落ち浮いてスピーカーのボタンを長押しして電源を落とし、それからペアリングの作業をもう一回行いましょう。

使ってみた感想。

家の中で音楽やラジオをBGMとして流しっぱなしにして使うには大変いいです。
デスク周りで固定で使ってもいいんですけど、隣の部屋にスピーカーだけ持って行って、家事をしながら音をきけるっていうのもいいんですよ。
スピーカーを動かせると、そんなに大きな音を出さなくてもよくなりますしね。

希望としてあると便利かなあと思ったのが、マルチポイント切り替えの機能でしょうか。せっかくのマイク付きのスピーカーで通話もできるのは便利なんですけど、iPodからiPhoneの方へパッと切り替えできたら、もっと便利だったなあとか考えてしまいました。

でも、通話もすることを考えると着信時に押すボタンの位置がサイドなのでどうも押しにくい位置。マイクもサイドにあるので置き場所がちょっと重要になってきちゃうというか。結局、通話だけならヘッドセットの方が遥かに使いやすいなあとか考えてしまったんですけども、まあ、条件があえばマルチに使うのも確かにアリかと。

お値段のわりにちょっと高そうにみえて、いろいろできるスピーカーですけど、個人的には普通に使うのが一番いいかなあって思ってます。ちょっとしたスピーカーがほしいなあと思ったら、オススメです。

 

メーカーサイト:Bluetooth®対応,NFC対応,aptXR搭載 ステレオスピーカー – LBT-SPP300AVシリーズ

 

 

↓色は3種類から選べます。

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