組み合わせて楽しい。手帳っぽく使える卓上カレンダーの作り方。

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マンスリー型を主体に(多分)既製品にない形の手帳を作ってみました。サイズ的に卓上カレンダー代わりにも使用中です。

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一般的にレフト式と言われている手帳があります。
見開きのページで左に1週間分のメモ欄、右側に自由なメモスペースがあるタイプのやつです。

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マンスリーというものもあります。
見開きでカレンダーがどーんとある形で、月単位で記入できるようになっているのが一般的です。

レフト式とマンスリー、この2つをもとに完全自分仕様のオリジナル手帳を卓上カレンダーと兼用で使えるようにしました。

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レフト式みたいなマンスリー手帳を作る。

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サイズはA6サイズ。
A6サイズのノートは数あれど、ここは無印良品のA6・30枚糸綴じのノートにしました。5mm方眼が74円という安さで、方眼の色も薄いのがいいなと思いまして。

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中身はこんな感じ。左にマンスリー、右は自由メモ欄という形で見開きで使います。

マンスリー部分は、シールダイアリーをわざと上によせて貼り付けて余白を多めにとってあります。下に空けている余白は、迷いのある内容のものを予備軍として置いておくスペース。右側は完全にフリースペースにしています。

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年間カレンダーも、裏表紙へ貼り付けていますよ。

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そして一番後ろには、まだ貼り付けていないシールを収納してあります。

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さらにスタンドに立てていつも見えるところに置いておけば、卓上カレンダーの役割もはたしてくれています。

見開きでマンスリー欄を大きくとっている形はよく売ってるんですけど、フリースペースがたっぷりある形が見つけられないんですよね。でも、物さえあればすんなり作れるのでこれもアリだなと思ってます。

使っているもの。

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私のオリジナル手帳は、シールダイアリーと好きなサイズのノートがあれば作れる簡単なものです。
↓参考までにメーカーサイトを・・
http://www.greetinglife.co.jp/cds2014/

↓おとりよせもOK。

シールダイアリーは、月間(マンスリー)部分が各月ごとにシールになっているのですよ。なので、好きな場所に自由な割付ができるんですね。

私はいつも使っているEDiTに合わせて月曜始まりのものにしましたけど、日曜始まりのタイプもあります。
かわいらしい絵柄のついたデザインからシンプルなものまであるので、用途によって選べるのが嬉しいですよ。サイズはA5、A6、B6とそろっています。

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月間シールは10月始まりで来年の12月まで用意されていまして、年間カレンダーシールと、インデックスシールも入ってます。インデックスシールには日付部分に重ねて使える半透明のマーキングシールももついています。後から貼りたい残りのシールを収納しておく透明のポケットシールも付属しています。

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年間カレンダーシールは、月間シールにあわせて10月~来年の12月まで見渡せます。

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インデックスシールについては、私はこのA6手帳には使わない予定だったので、次に使用予定のEDiTへ使うことにしました。フィルムタイプで紙みたいによれにくにいのがいい感じです。

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あとは、スタンドにしているのは「ギアータイ」という自由に曲げて形を作れるワイヤーみたいなものです。
既製品でいいのがあればそれほしいんですけど、これだーっていうのが見つけられないのですよ。ギアータイなら好きな角度調整が作れますし、使わなくなったら別の用途に切替もできますしね。

バランスはある程度考えなくちゃならないですけど、ちょい置きならこれで十分。ギアータイ(GEAR TIE)については過去記事にもありますので、興味があれば参考までにどぞ。

自由自在に形を作れる(GEAR TIE)ギアータイという便利なモノの使い方。
好きなように曲げて形を作れていろんな場面で活躍してくれるアイテム「ギアータイ」が、机周りのちょい置きスペース確保に絶賛活躍中であります。

週間単位ではなくて、一ヶ月単位で管理したい。

さて、問題は作った手帳をどうやって使うのか、そこが重要です。
完全に私の性格や生活スタイル主体で考えた形ですけど、まあ、参考になれば・・・

もともと私はマンスリー(月間)主体でいろいろ記入するのがラクなタイプです。普通にカレンダーに書き込む感覚が板についているんですよね。

しかし、カレンダーにメモを残すといっても圧倒的にスペースが足りないじゃないですか。ごく希に詳しく書いておきたい日が出てきてしまうんです。毎日じゃないけど、補足で詳しく書いておきたい日が突然出現するんですよ。

それならレフト式か?と思うのですが、通常のレフト式は1週間に的を絞って記入していくので、かなり細かい予定を立てやすくなっています。日々の業務が立て込んでいてそこそこ書ける内容があればいいんですけど、もっと大枠でざっくりと予定を立てたい時は書かない余白が気になってしょうがないんですね。できれば別の週の内容が同じページで見渡せた方がいいなあなんて希望もあり。

どうしても月全体の動きを見ながら考えたい。週の流れもみたい。そんなわがままを貫きたい。

そこで、月単位で管理するようにしてみました。
マンスリーで管理して、必要な日の分だけフリースペースに書いておくスタイルを試してみることにしたのです。

毎度中身の行程まで逐一書き込みたいわけではない、時々必要な時だけでいいんだ、そんなライトな雰囲気で使うにはいいんじゃないかと。

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というわけで右側の自由なメモスペースが生きてきます。例えば、やることリストや、やったことリストの記録欄として使うとか。
仮の内容はふせんを多用して、フリースペースのところにペタペタと貼っておけば、カレンダー代わりのマンスリーも邪魔しません。

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フリースペースは1ページでは足りない場合もあるかと思いまして、念のため次ページもふくめて全部で3ページ分をその月の自由欄として用意しています。
こうすると30枚のノートがちょうどよく割りつけられる計算になるんですよ。厳密にいうと最後の12月だけが2ページになるんですけどね。

次ページまで記入があれば、折り返しておいて目にとまるようにしちゃいます。

なんでこんな風にページ分けするのかといいますと、あえて月別でフリースペースを用意した方が、その月に何をやったか分かりやすいというのがあるからです。

通常のマンスリー手帳は後ろの方にフリーページがまとまってますけど、その後ろにあるページを最初から分割しちゃうというイメージです。もし書かないページがあったとしても、それが前か後ろにあるかというだけ。

しかしよくよく考えると、この辺の割り付けに融通をきかせるなら、ルーズリーフの方がよかったなと今更ながら思ってるんですけども・・
↓リヒトラブのツイストリングノートにすればよかったかもしれない・・・

(早まったかな・・・)

あとは、今月のマンスリーと予定だけ開いて目に付くところに立てかけておいて、あえて先のことは視界にいれないようにしておきます。カレンダーの役割も果たしているこの手帳を使って、今月はここに見えている分の「やることリスト」だけに集中しちゃおうという魂胆ですよ。

もちろん、定期的にやることリストの割り振りはしっかり考えるのが前提です。日々の業務はさらに細かく分割して別のTODOリストに書いてがんばる感じです。

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ついでに筆記具についてですが、この手帳の内容は都合により変更になあることも多いのでこのノートに関する筆記具は消せるペンのフリクションシリーズで全部統一してます。

あんまりお金かけなくてもなんとかなる・・かも?

ちなみに月間シールを貼って、スタンドも作って・・・と私はやってますけども、マンスリー部分をプリントしてノートに貼り付けるとかなり安上がりになります。好みのサイズ調整問題とかありますけども、そこはうまくやっていただいて。。

ダウンロード » MD PAPER PRODUCTS
ミドリ MDノートのオフィシャルサイト。MD PAPER PRODUCTSに挿んで便利な栞をダウンロードできます。

立てかけるスタンドは100均にもよさげなものあるので、場所が許せば使えるかもしれません。

最後に。

えーと、私はそこまでバリバリ仕事しまくってるわけではないです。どっちかっていうと芝生に転がってぼけーっとしてる方が好きなんですけど、仕事に限らずとも考えなければならないことがたくさんあるので、頭の中を整理するためにオリジナルの手帳の他にEDiTも愛用してます。トータルで手帳は2個使いしてます。

2015年はEDiTに加えてラフィーネっていうシンプルなマンスリー手帳を立てかけて使ってたんですけど、使ってみるといまいち自分に合わなかったので、2016年は自分で作ってみることにしたのでした。
ラフィーネ自体はマス目が大きくてシンプルでかなり使いやすい手帳だと思いますよ。

2015年の始まりは書きやすくて見やすいマンスリー手帳、高橋書店のラフィーネも用意してみました。
EDiTの他にもう一個、高橋書店のマンスリー手帳「ラフィーネ」を購入しました。

手作りした手帳は早速10月から使い始めているところです。手帳というと堅苦しいので、やることリスト帳を別途で用意している感じでしょうか。
EDiTがログ用で、A6のオリジナル手帳は先の事を考える用。EDiTは時々開く手帳で、オリジナルは常に開きっぱなし。

それといろいろ探してて見つけたんですけど、マンスリーとウィークリーを同時に使える、コクヨのPat_mi 2016
月と週を同時にみることができて、必要な部分だけ持ち歩くスタイルなのでこれもかなりいいのではないかと思いました。
ちょっと高いけど、本格的に予定表を作成するならアリかも。こんな感じのどんどん変わりダネな新しい手帳が出てくるといいですね。

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コメント

  1. けいこ より:

    ぴらめこさん^_^
    またまた素敵なシールとノートを使ったカスタマイズ‼︎参考になりました。アイデアがすごい!ですね。

    フリクションライトは早速購入して使っています。手帳に染みないこんな画期的なペンがあったのか!と、かなりストレス解消です。

    また参考にさせていただきます^_^

    • ぴらめこ より:

      けいこさん
      またまたコメントありがとうございます!
      参考になったっていう声がいただけると大変うれしいです。コメントをみて思わず、おぉ!と声をあげてしまいました。

      手帳は本当は、こういう形式の既製品があればそっち買うんですけどね。
      でも、シールダイアリーは手帳に限らずともいろいろ使い道がありそうで、こりゃあ良い商品だなあと思います。ぜひとも、もっとあちこちで気軽に買えるようになってほしいですね。
      フリクションライトいいですよね~
      わたしもすっかりお気に入りですよ~

      • けいこ より:

        またまた失礼します。
        お返事ありがとうございます。

        実はあれから、フリクションカラーズとマイルドライナーのグレーや、フリクションいろえんぴつなどなどもネットで購入して来年の手帳に取り入れようと、ワクワクが止まりません(笑)うふふふ。

        そうなんですよね、
        こういう既製品があったらなぁ。もよく思います。

        2016年はぴらめこさんのように知恵を使って、カスタマイズしてみようと思います。
        ありがとうございました^_^

        度々失礼しました。
        お仕事に家事にがんばってください。

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