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JINSで度つきのパソコンメガネ買って使って数日たちました。


PC用レンズで話題になっていたJINSという眼鏡屋さん。
私も眼鏡っ子ですが、ほぼ毎日パソコンの前で作業するのでそのレンズがはっきりいって気になっていました。

しかし地方の秋田に住んでる自分には縁の無い話よねえ・・とスルーしてましたけど、ところが秋田市の駅前、アルス内にあるというではないですか。しかも、セール中だって言う話も聞こえてきてこりゃ行くしかないっしょ!と思いまして秋田市へ向かうのでありました。

 

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JINSは全体的に、お値段安いです。

なんでわざわざJINSで眼鏡を買いたかったのかというと、やっぱりパソコン用眼鏡があるからでして。他のお店でもパソコン用のレンズというのがありますが、このお値段でメガネ作れちゃうんだったら買ってみるのもありなんじゃないかと購入してみた次第です。

今回のメガネのお値段ですが、

レンズとフレーム4,990円+PC用のメガネカスタマイズ3,990円=8,980円

で、度付きの眼鏡が作れちゃいました。

私が買いに行った時はセール中だったのでこの金額でしたけど、もっと安いフレームもあったのでそっちがよければ更に安く作れるということですね。ひと昔前は度付きのメガネ買うって言ったら数万円とられるのが標準でしたから、すごい時代になったもんだと感心してしまいます。

セール中でなくとも、フレーム次第では1万円くらいでメガネができちゃう感じでしたね。なんてこった。どうなってるんだ。

 

安かったけど、いたって普通にメガネ作りました。


私は毎回違う眼鏡屋さんでメガネを作りかえていますが、JINSで作った際も安いからといってメガネを作る行程は特に変わったことは感じませんでしたよ。

 

度付きの眼鏡をつくるには、視力がわからなければ作れません。だいたい、以下の方法で作るんじゃないでしょうか。

 

1.事前に眼科で視力を測ってもらう。

眼科で視力を計ってもらってメガネの処方箋をもらってれば、お店で測る必要がないので一番すんなり作れます。初めて度つきのメガネ作る方はこの方法が一番安心かと思います。

 

2.使ってるメガネをお店に持って行く。

すでにメガネを使っていて、そのメガネと同じ度数にしたい場合は、そのメガネをお店の人に見せるといいです。これも手っ取り早い。

 

3.うっかりコンタクトレンズで来店してしまった場合。

わたしの場合は、ついコンタクトレンズをつけたままお店に行ってしまったので、いつも使ってるコンタクトの数値を伝えて、お店でちょうど良いメガネの度数を測ってもらいました。お店にコンタクトケースと保存液もあって、何も持ってなくてもコンタクトを外して視力を測ってもらえました。使ってるコンタクトの数値がわからない場合は、出直しになるか、けっこう細かく測ってもらう感じになるのでしょうか。

 

フレームを決めてから、レンズの度数を決める視力を測ってもらうまでの時間は20分くらいだったでしょうか。コンタクトをはずしてから目を休ませるために10分くらい待ってから視力検査をしましたけど、まあそれは仕方ないですね。

一通りレンズの度数も決まって、あとは購入の手続きだけですが、普通のレンズだとその日のうちに出来ちゃうらしかったんですが、PC用レンズだと2週間必要だって言われました。2週間は長いですけど、まあ仕方ないですね。

 

かけごごちはけっこう気に入ってます。

さてJINSPCレンズを使い始めて数日たちましたが、画面を見る時の眩しさが少ないのを感じます。

白い画面での作業は特に、目の奥になんともいえない重~い感じが残るのですが、そういうのがだいぶないです。
目元が軽いというんですかね。クマができる感じはしないです。ちょっといいかも?

 

JINSの度つきPCレンズ

PC用のレンズは色つきと透明が選べます。色つきのレンズの方がパソコンの画面のブルーライトのカット率が高いそうですが、普段かけて歩くのに色つきはちょっとイメージ変わるので透明レンズにしました。料金は一緒ですよ。

レンズの見た目はやや青みがかったギラつきがありますけど、かけてる身としては見えにくいとかそういうのはありません。これで車の運転もしてますけど、問題なく使っております。

でも、薄暗いとちょっと見えにくくなりますね。
普通のレンズでもそりゃそうなんですけど、同じ度数で比べるとよくわかるかも。

あ、メガネケースもちゃんとサービスでいただきましたよ。数種類のカラーがあって選べます。ケースはシンプルでおしゃれですね。
そんなにピンクが好きなわけではないけど、なんとなくピンクにしてしまった。

 

ところでブルーライトってそんなに悪いのか。

長時間画面に向かってると、なんともいえない疲れが押し寄せてくるんですが、これって画面からでてるブルーライトっていうのが原因らしいです。

ブルーライトについては、こちらが詳しく書かれています。
“PCから眼を守るメガネ”の実力は? 「JINS PC」を使ってみた – トレンド – 日経トレンディネット

目の疲れって蓄積していって、簡単に取れないのが難点です。
目が疲れると頭も痛くなってくるので、これで少しは軽減できるといいなあという切実な思いから購入しました。

ちなみに度なしのメガネでパッケージタイプのものなら、ブルーライトを50%もカットするらしいです。

今回購入した度付きの透明レンズで30%のカットということですが、それでも効果は感じられるので50%もカットするってこれはすごいかも。裸眼いいなあ。

そうそう、これはお店の方が言っていましたが、車の運転時は遠くまで見えやすいように度を強めに設定するそうです。で、パソコンの画面をよくみる場合は、そのまま度が強いのをかけていると場合によってはクラクラしてくることもあるようなので、パソコン用で使用する場合は、それよりも弱めるのが一般的。反対にパソコン用で合わせて作ると車の運転はちょっと危ない視力なんだとか。

なるほどですね。言われてみると思い当たる節があるので、本当は仕事用と普段かけるメガネと分ければいいんだろうなあと思います。うむ。

いづれにせよ視力が落ちるとお金がかかりますなあ・・。裸眼で生活できるにこしたことないっす。目は大切にしましょう。

JINS公式通販ショップ

眼鏡(メガネ・めがね) – JINS

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