ついにAmazonプライム会員になってしまった。

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まさか自分が年会費払ってまで会員になるとは。しかし毎日プライム会員の特典使ってるけど楽しいです。

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私はamazonをよく使っています。

amazonは大変よく使わせてもらってます。
だからといって買い物がamazonだけってことはないですけども、送料無料で購入できる事が多くて取扱商品も多いので、必然的に買い物の選択肢にはいってきます。地方に住んでいながらにして欲しかったものが手に入るのは大変ありがたいことなのであります。

この間ニュースでやってた話。連続不在で荷物が届けられないとある配送屋のドライバーが「心が折れそうになった」と言っていたのを聞いて、これからは確実に時間指定して届けてもらうようにしようと思いました。有料だけど会員になれば日時指定が自由に選べるようになるのでこれも会員になるきっかけのひとつにはなったんですけど、じっくり調べてみると自分にとってなかなか興味深いサービスがあったのでプライム会員になりました。

プライム会員はお試し期間後に自動的に有料になります。

プライム会員年会費3900円がかかります。
一応今のところ(2015年12月現在)30日間は無料のお試し期間があるんですけど、期間が過ぎれば自動的に登録しているカードから引き落とされるようになっています。

自動的に切り替わるっていうところがクセものではありますけど、ちゃんと説明を見れば書いているのでお試しだけで終わりたい場合はちゃんと設定をしておかなくてはいけません。

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ログインした状態でアカウント設定のページへ行き、「Amazonプライム会員情報の管理」をクリック。

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画面左側に会員タイプが表示されているので、お試しで使ってみたけど年会費払ってまで使うつもりがなければ「自動移行しない」をクリックして設定を変更しておけば自動的に有料に切り替わることはありません。私はそのまま会費払って使うつもりなので、このまんまにしてます。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=200145690

この会員規約の会員登録のキャンセルにも書かれているように、一応、仮にお金が引き落とされたあとでもプライム会員の特典を一度も使っていない場合は、返金してくれたりするようです。

とりあえず個人が理解しているかどうかは別として、試してみるのところをクリックして手続きをしていればプライム会員になった時点で「Amazonプライム無料体験のお知らせ」がメールで送られてきます。
そのメールにも詳しい内容が書かれていますのでしっかり確認しましょう。

https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/display.html?nodeId=201559230

プライム会員のメリット。

プライム会員になると、以下の特典があります。
一個ずつサービスを選んで使うとかじゃなくて、否応無しに以下のサービスを自由に使えるようになります。

  • Prime Music(プライムミュージック)で100万曲以上が聞き放題できる。
  • お急ぎ便が無料になる。
  • お届け日時指定が無料になる。
  • プライムビデオで対象の映画やテレビ番組が見放題。
  • タイムセールに通常より30分早く参加できる。
  • Amazonパントリーが使えるようになる。
  • Kindleオーナーライブラリーの中から毎月1冊Kindle本(電子書籍)が無料で読める。

最初はこれだけでは何が得なのかピンときてませんでした。それなのにお金を払う価値とはどこにあったのか。

お急ぎ便が無料とか、タイムセールに早く参加できるとか、対象のKindle本毎月1冊無料で読めるとか、そこらへんだけでは私の心は動かないんですけども、これはいいなっていう特典が以下のサービスです。

プライムミュージックって安いのではないか。

Prime Music(プライムミュージック)に登録されている曲で100万曲以上が好き放題聴けるサービスです。AppleやGoogleにもこういうサービスはあるんですが、ちょっと高いなあってなかなか踏み出せない感じでありました。

街のレンタルCD屋にも通っていたんですよ。しかしいかんせん管理が悪くてCDが傷だらけだったりして読み取れないこともあるんですよね。安く借りてるとはいえ聴けないってどうよ・・・と愕然とすることもしばしば。そんな疲れてきていた矢先に出会ってしまったこのプライムミュージックというサービスなのです。

曲聞き放題なサービスは気になるけどさすがに音楽だけに月額980円は勇気が出なかった。でもプライムミュージックだと月額換算すると325円なわけです。安いけど聴ける曲少ないんじゃないかねと思いきやザーッとみてみると、ふむ、そんなに悪くはない。

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決して邦楽がカバーできてるとはいえませんが、グラミーノミニーズあたりに入っている話題の音楽あたりはそこそこありますし、コンピレーションアルバムみたいにテイストを揃えていろんな曲がまとまっているプレイリストも楽しいです。

どっかで聴いた曲で気になる人がいて他の曲も聴いてみたいなってなると、当然アルバムを買うか借りるかが一般的でありました。ところが、簡単に聴くことができちゃうんですもんね。まいった。

よく聴いている曲からオススメを選曲してれる機能もちゃんとありますし、自分でiPodに入れた曲もプライムミュージックのアプリから再生できるようになってます。ネットにつなぎながら再生するストリーミングでも自宅のWiFi接続で使っている分には問題ないのですが、外でも持ち出して聴きたいときはダウンロードすればオフラインでも再生ができます。しゅごい。

ちょっと聞いてみたいけど、どんな感じかわからないのにさすがに買うのははばかれるな・・・と新しい曲を聞くことを断念していた私としては、ほう、こんな曲もあるのかーとか、こんな音楽も心地いいじゃないかとか、ワクワクしながら聞いてます。はっきりいって楽しい。

Amazon.co.jp | Prime Music | 音楽聴き放題

配送指定もちょっとうれしい。

amazonで買い物する際は、配送の日時指定をすると手数料が取られてしまうという難点があります。日中出かけている時に配達されていて、あとで再配達をお願いするのが頻繁に続いてしまうとさすがに申し訳なくなってきます。 悪天候だとなおさらに。

なるべく配送される日は家にいたいと思うのですが、何時に届くかわからず10分くらい近所に出かけた時間帯に限って配達されてしまって、不在通知を見つける悔しさもありました。なぜこのタイミングなのか。これって最初から届く時間帯が分かっていればその時間帯は出かけなかったし・・・と後悔するのです。

そこで私はなるべくamazonからの発送通知がきたら荷物番号から配送業者のサイトへ行って時間指定の切り替えを発送後にやっておくという、裏ワザみたいなことをやってのけていたのですが、これがまた発送通知からすぐに配送業者のサイトに荷物番号が反映されていないことも多いのですよ。仕方ないのでしばらくたってから後でやるかーと思っているうちにうっかり時間指定しなおすのを忘れちゃうこともあるんですよね。

なので、結局のところ最初から無料で日時指定ができると便利であるという結論に達しました。

しかし時間指定した時間に間に合わせようと息切らして帰ってきたけど3分遅れて家についたら不在通知入ってて、再度連絡を入れる悔しさたるや。

時間指定は時間と心に余裕が持てる時間を指定しよう。

参考:Amazon.co.jp ヘルプ: お届け日時指定便について

プライムビデオはゆっくりしたい時に。

普段そんなに映画もテレビを見る方ではないので、実はみてないよっていうドラマや映画が結構ありまして。
なので、ちらほら気になるな・・っていうのがこっそり見られれば私はそれで満足なのです。

一応気になってるリストは、

  • 下町ロケット(以前WOWOWでやってたやつ。今のTBSでやってる下町ロケットは毎度みてます。)
  • バーン・ノーティス 元スパイの逆襲(ドラマ。ずっとみたかった。)
  • ワカコ酒(マンガが好きなので。)
  • 白ゆき姫殺人事件(映画。湊かなえが好きなので。)
  • 贖罪(ドラマ。湊かなえが好きなので。)
  • まほろ駅前番外地(ドラマ。三浦しをんの本が面白かったので。)
  • 山田孝之の東京都北区赤羽(おもしろそう。)
  • フィアー・ザ・ウォーキング・デッド(ウォーキングデッドを見てるけど、新しい話が配信されるのはまたしばらく先のことなのでそれまでこれもみておこうかな的な。)
  • ホームランド(dビデオでウォーキングデッド見てるとやたらCMが流れるので気になって仕方ない。)

ちなみにウォーキングデッドはシーズン5まであります。有名すぎる24は全シーズンみられます。もう一回みたいかも。

他にもいろいろあるので、気が向いたら見るというペースで好きに見られるのもいいなあと思う次第であります。

今持ってるiPad miniに専用のアプリを入れて普通にすぐに見れてるんですけど、時々音声と映像のズレが起こることもあるので、なるべくダウンロードしてから見る方がよいかと思います。

パントリーが使えるようになるのはメリットなのか。

プライム会員になるとパントリーと表示のある商品を購入できるようになります。ただしパントリー以外の商品は別配送になってしまうので、使う場合は注意が必要です。

パントリーは、52×28×36cm(重さ12kgまで)の箱の中にパントリー商品を詰め込むと、290円の手数料で配送してくれるというもの。カートに入れるごとに使用率が表示されるので、その数字を目安に買い物する感じです。

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パントリーの商品は保存のきく食品類やお茶、お酒、調味料、お茶などの消耗品が主体です。ベビー用品、ペット用品もありますね。何個商品が入ろうとも箱の中に収まっていれば商品の合計価格プラス一箱290円のみ手数料で配送してもらえるので、たくさん買った方がお得ではあります。もちろん、商品1個からでも手数料290円で送ってもらえます。

私の中では洗剤やビールあたりが安いなあと気になってます。
地域によっても安いか高いかの感じ方は違ってくると思いますので、自分の家でよく使う商品はあるかチェックしてみるとだいぶ使い方が見えてくるのではないでしょうか。

ですが、amazonには全部で2500円以上で購入ができるようになる買い合わせ対象の商品もあります。これを使っているとわざわざパントリーを使う意味があるだろうか・・?と考えてしまうのですが、同じ商品で比較するとパントリーの方が安い場合もあるのですよ。パントリーでまとめ買いするのと買い合わせで買うのと、どちらがお得なのかは同時に購入する商品によるなあという感じなので、状況に応じて賢く使い分けるとよいかなあと思ってます。

実店舗と比較してもパントリーならではの安さの商品も確かにあるんですよね。
車を出して特売品を買いに行くと時間とガソリン代のロスになるわけで、そこを290円で済ませられるのであればメリットだといえるのかも。

Amazonパントリー | 使い方

プライム会員になった方がいいの?

年会費とはいえ3900円は高いイメージですけど、月単位で換算すると325円です。
配送や買い物に関するメリットはもちろんのこと、音楽やビデオもついてくるなら格安じゃないかこれは!と私は一人で盛り上がっております。
しかし契約はあくまでも年単位なので途中解約すると損しちゃいますし、ずっとamazonを使う予定がなければあんまりお得感はないですよね。amazonでよく買い物をし、そこそこ流行りの音楽好きで、時々話題になったドラマや映画を見たい方なら普通にお得だと思います。

すでに他のサービスを使っている場合はどうしても比較しちゃうので、専門性を求めるなら今はamazonだと物足りなさはあるかもしれません。あくまでも音楽も映画やドラマも興味はあるけど、高いのはちょっと・・・という人向けなのかなー。どかな。今後このサービスが盛り上がってくれるとまた楽しくなりそうですけども。

気になったらお正月休みにむけてお試しで使ってみるのも充分ありかと思います。その際はアカウントサービスでの確認は忘れずに。

写真を容量無制限で保管できるようになりました。

※追記(2016/1/21)です。

プライム会員になると、カメラや携帯で撮った写真を容量無制限で保存できるサービスもあとから増えました。

プライムフォト

つまりはフォトストレージサービスなんですけども、プライム会員になれば写真ならどこまでも保存できるのであります。

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PCに専用のアプリを入れてもいいし、ブラウザからでも使えます。

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スマホに専用のアプリを入れればスマホからも自由にアップロードできますし、双方でプライムフォトをとおしてPCとのやりとりがはかどるということになります。

似たような機能を持つものにDropboxもあってそっちも使用していますけども、どうしても容量を気にして使うことになるのでなんでもポイポイつっこむわけにもいかなかったわけで、プライム会員の年会費は払っているにしろ、気にしないで使えるというのは大変ありがたや。

フォトストレージサービスというと普通はjpegのデータしか保存できなかったりしますけど、プライムフォトはデジカメ撮影時のデータサイズの大きいRAWデータも保存ができます。そこがまたいい。今まではHDDに入れていたものを場合によってはプライムフォトに保存する選択肢もできたわけで、これは写真の保存が今までよりも柔軟にいけそうな予感してます。

詳細: Amazon Cloud Drive オンラインバックアップストレージ

Amazon Photos

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好きなジャンルをいつまでも流せるプライムラジオも始まりました。

※追記(2016/4/22)です。

感覚的にはプライムミュージックのプレイリストみたいな感じなんですけども、好きなジャンルを選んで途切れることなく音楽を流し続けることができるのが「プライムラジオ」です。

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アプリ内ではPrime Musicのメニューにプライムラジオの項目が増えまして、

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好きなジャンルをタップすれば、エンドレスで音楽が流れます。バッテリーが切れるまで流しっぱなしができるのですね。
プレイリストは一通り曲が流れると再生が止まってしまいますが、BGMを流してたけど気が付いたら曲が止まってた、ということもなくかなり快適に使えます。

親指マークが画面左右についていますけども、気に入った曲はいいねの方を選択しておいて、苦手なやつは親指を下げた方を選択しておくと、だんだん自分好みの曲しか流れなくなるらしいです。曲送りも曲戻しもできるので、曲のチェックを逃すこともありません。
ただし、プレイリストと違ってアーティストや曲目をリストでみることはできません。そこがラジオっぽいところかも。

一般的にラジオ局で流している番組的ラジオは流した音楽をwebサイトやツイッターで確認できたりしますけども、それとはまた違う感覚ではあります。耳なじみのいい曲をなんとなくだらーっと聞いていたい時、作業に集中したい時、新しいアーティストを模索したい時などなど。これもまた音楽を聴くいい形だなあと素直に思う今日この頃。

ラジオで音楽を聴けるアプリはいろいろありますけども、自分好みに変えていけるっていうのもありますし、Amazon Musicのアプリ内でiTunesに取り込んだ曲も聴けるのも悪くないです。

プライムラジオ

Amazon Music with Prime Music

無料
(2016.04.22時点)
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