これまで使ってきた手帳とこれからを考える。

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そろそろ2017年の手帳が発売しつつあるので、今一度手帳の使い方を考え直してみてます。

2017年(来年度)の手帳がチラホラと出始めてきました。早い。まだ暑いけれど、もう来年の準備が始まろうとしているわけであります。

発売されたからといって急いで買う必要はないんですけども、早くから目星をつけておこうかなということで、これまでの自分の傾向をまとめてみることにしました。悩みながら選ぶのも楽しいんですよね。手帳選びは。

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今まで使ってきた手帳をふりかえり。

携帯性を重視したかった時は文庫本サイズのレフト式。

持ち歩きやすい大きさで中身はシンプル。2013年の手帳はそんな高橋書店の手帳にしました。
持ち歩きやすい大きさで中身はシンプル。2013年の手帳はそんな高橋書店の手帳にしました。
いろんな雑誌を見ては今年は違うのにしてみようかなあと迷いつつ、結局最後はいつもどおりの高橋の手帳に落ち着きました。手帳の使い方は人それぞれな...

自分の生活の流れを把握して時間の使い方を考え直したかった時はマークスの1日1ページ手帳、EDiTを使っていました。サイズはB6変型です。持ち歩ける大きさだけど内容もしっかり書き込めるサイズです。

2014年の手帳はマークスのEDITを使ってみることにしました。
2014年の手帳はマークスのEDITを使ってみることにしました。
1日1ページも書くスペースがあるマークスのEDIT。 ここ数年注目を集めている手帳ですが、今なら使ってみるのもアリかもしれないと、思い切...
2015年の手帳はマークスのEDiT、storage.it(ストレージドットイット)を使うことにしました。
2015年の手帳はマークスのEDiT、storage.it(ストレージドットイット)を使うことにしました。
2015年版、新しいストレージ.it for EDiTについての購入レポです。新しい手帳をご検討の方の参考になればと思いまして。
2016年の手帳はマークスのEDiTでソリッドにしました。
2016年の手帳はマークスのEDiTでソリッドにしました。
2016年版の新しいEDiT(エディット)についての購入レポ。今回はビジネス向けなデザインのソリッドです。

どれももカバーは違えど中身は同じもの。一番初めに使ったスープルタイプはカバーは外せないのですが、その他はカバーが外せるタイプです。EDiTはページ自体もシンプルであまり余計な部分がないところが好きです。

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EDiTは1日1ページの部分が目立っていますけども、私は月別に書き込めるページがあるところが特に好きなんですよね。マンスリーのページだけでは賄いきれないメモを書き残しておけます。

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カバーについては、特に今年使っているソリッドというマグネット式のフラップがついたカバーは質感もよくてお気に入りです。なので今後は同じタイプで中身のリフィルだけを交換して使おうかと考えていたんですけども、実はここにきて少々悩んでいます。

というのも・・・
私の場合、他にも手帳のように使っているものがあります。

ひとつはA5サイズで2冊収容できるカバーノート。

コクヨのカバーノートがシンプルでありながら思いのほか機能的で感動してます。
コクヨのカバーノートがシンプルでありながら思いのほか機能的で感動してます。
最近コクヨのカバーノートを買ってみたのですが、メモ取る道具のひとつとして、カバーノートというものがこれほど便利なものとは知りませんでした...

2冊の収容のうち、1冊は無印で5冊セットで売られているノートとダイゴーのガントチャート式のノートが挟まっています。

ガントチャート式の手帳も使ってみることにしました。
ガントチャート式の手帳も使ってみることにしました。
今年は思い切ってガントチャート式も試してみることにしました。

ガントチャートを挟めている時点でこれも手帳のように使われている感覚でして、仕事の進捗管理はこれで把握できるようにしているんですけども、まだまだ慣れが必要だなあという感覚です。

普通のノートの方は完全に落書き帳で、頭の中を整理するためだけのなんでもノートです。使っているのは無印の安いノートですよ。

カバーノートを使えば2冊まとめてセットできる上に、名刺やペンの収納にも困りません。中身は普通のノートでも、手帳ぽくも見えるのでビジネス仕様な雰囲気を醸し出せます。

それからこれは別枠みたいな位置付けで、最近になってA7サイズを2冊収容できるタイプのメモ帳カバーも使うようになりました。

メモ帳カバーで普通のメモ帳を手帳っぽく使うススメ。
メモ帳カバーで普通のメモ帳を手帳っぽく使うススメ。
コクヨのカバーノート、SYSTEMIC(システミック)にA7サイズのメモ帳カバーがあるので使ってみることにしました。このサイズで2冊収容なん...

これはデスク周りでも出先でもパッと使えるようになっているメモ帳です。A7サイズと小さいのに普通サイズのボールペンをセットできるところもよいのですよ。見た目はゴツめですけども、合皮の手帳カバーと比べると拍子抜けに軽いカバーです。ナイロン製なのでポケットなどに入れる時のすべりが悪いですけども、そこは好みですかね。機能は他にはない特徴があります。

一応手帳といっちゃあ手帳なので、番外編としてもうひとつ。

組み合わせて楽しい。手帳っぽく使える卓上カレンダーの作り方。
組み合わせて楽しい。手帳っぽく使える卓上カレンダーの作り方。
マンスリー型を主体に(多分)既製品にない形の手帳を作ってみました。サイズ的に卓上カレンダー代わりにも使用中です。

卓上カレンダーぽく使うためにシールを貼って自作もしているんですけども、数ヶ月使ってみたものの、私自身目が悪くて日付の小さなカレンダーを見るのが大変だったんですよね・・。

ただ、カレンダーシールを使えば好きなノートでちょっとした簡易手帳が作れるわけで、このシールは確かに便利なものです。私が使いどころを間違えただけ。

この他、手帳というより完全にオリジナルすぎるノートで、献立ノートも存在しています。

毎日のごはん支度をサクッと終わらせるための献立ノートがいい仕事してくれます。
毎日のごはん支度をサクッと終わらせるための献立ノートがいい仕事してくれます。
毎日々のご飯支度の負担を少しでも軽減するために、まとめて献立を考える方法を試してみてます。

献立を書いておくとおかずに偏りができないのがいいなということもあって使い始めました。しかし毎週自分で線をひかなくてはならないのが面倒くさい。これこそ手帳買わなくちゃって思うんですけども。これについてはまた追い追いで。

これからどうしよう。

本当はこういったいろんな管理をひとつの手帳でまかないきれたらいいなと思って1日1ページをしばらく使っていたんですけれども、どうも1冊の手帳に全てを収めるのは厳しいんですよね。学校で習う教科をすべてひとつのノートにまとめるのは難しいじゃないですか。そういう感じです。

それならひとつの手帳で一括管理しようとしないで、潔くそれぞれの手帳に適材適所でいけばいいじゃんととも思うのです。それぞれ分けて使うと、その手帳を開きながらそのことに集中して考えることができますし。手帳を開くことでスイッチを切り替えることにもなりますし。

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これからもいろんなノートや手帳はしばらく使っていくことは譲れないのですが、トータルの予定管理として使いたい手帳もあるわけで、そこが今一番の悩みどころ。今までその位置付けになっていたのが1日1ページタイプのEDiTだったんですけども、次は別タイプにしてみようかとも考え中です。

合う手帳は使っているうちに分かってくるものでもあります。1番譲れないものは何なのか、そんな目安が出来上がればどんな種類のものがいいのか段々見えてくるのではないかと。

・携帯性(外出時も持ち出すことがあるのか、置きっぱなしで使うのか)
大きさ、重さ、厚さ、愛用の筆記具も一緒にセットできるか

・どんな時に手帳を使いたいのか
予定を管理・・・1日、1週間、1ヶ月、1年のうちでどのスパンで俯瞰できるのかいいのか

・書き込みスペースはどれくらい必要か

・デザインの好み

・・などなど。

次の新しい手帳を決める材料として、ちょっとまとめてみました。これから手帳を検討中の方の参考になれば。

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