2017年の手帳はマークスのEDiT、週間バーチカルタイプにしました。

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EDiTの12月始まりウィークリーバーチカルタイプの手帳の購入レポートです。



今までは自分がちゃんと仕事をするために1日1ページタイプを使っていましたけども、だいぶ習慣化して手帳に書かずとも自然と意識できるようになったので、すっかり書く内容がしぼられるようになりました。

使い始めのころは、1ページ内にちょっとした感想とかも書き入れていましたが、今となっては必要最低限のTODOリストとやった仕事リストのみ。大変堅い内容がページを埋めています。それでいて過去ログとして記された内容は、後で見直すこともあるのですが、1ページずつだと俯瞰で見られないので使いづらさも感じるようになってきたので、別タイプに切り替えてみようかと思った次第であります。

これまで使ってきた手帳とこれからを考える。
そろそろ2017年の手帳が発売しつつあるので、今一度手帳の使い方を考え直してみてます。

というわけで少し悩みましたが、次の新しい手帳はバーチカルを使ってみようと思いました。
EDiTは「1日1ページタイプのイメージ」が強い気がしますけども、ウィークリーバーチカルタイプ(週間バーチカル)も存在します。数年前に仲間入りしたんですよね。

ただし、1日1ページタイプに比べて圧倒的に種類は少ないのがやや難点。良いカバーが多いのは主力の1日1ページタイプの方かと思います。

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手帳の外観。

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購入した手帳はB6サイズのスープル、12月始まりです。カバーが付いていないので、ペンホルダー付きのポケットシールも合わせて購入しました。

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カラーは5種類(ミッドナイトブラック、ターコイズブルー、アプリコットオレンジ、チェリーピンク、オリエンタルレッド)から選べます。チェリーピンクにしましたけども、公式の写真でみるよりも実物はだいぶビビットなピンク色でした。手触りはしっとりとして吸い付くような品のいい質感です。
初めてEDiTを買ったときも1日1ページタイプのスープルでした。多分同じ表紙の感じかなーと思い切って買ってみたわけですが、イメージ通りでしたね。

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背表紙にも年号の箔が押されています。ここに年号があると本棚にしまってもわかりやすいからいいですよね。

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下の方にEDiTのロゴ。このシンプルさが好き。

中身はこうなっています。

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EDiTのウィークリーバーチカルの厚さは、約1.4cmくらい。多分リフィルだとおそらくもう数ミリ薄いと思われます。公式ページにサイズは書かれていても厚さの表記がなかったので、届くまでドキドキしてました。

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1日1ページのリフィルは使用済みのやつなので膨らんで見えますけども、双方を比べると、バーチカルは約半分くらいの厚さ。思ってた以上に薄かったかな。

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しおりは黒とグレーの2本。

ページの割り付けは以下のとおりです。

もしかしたら、バーチカルには月ごとのページのマンスリープランニングページは無いのかもしれないと思っていたんですが、バーチカルにもついていてホッとしました。ちょっとした入出金の記録をメモしておくのに便利なのですよ。このページがあるからEDiTにしてると言っても過言ではないくらいでして。

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さらに後ろのページについている項目は地下鉄の路線図以外は今まで使うことはなかったんですけども、バーチカルの方はかなり実用的な内容で素直に嬉しい付録でした。

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個人的にありがたいのは郵便の料金とか

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年齢表とか。だんだん歳とってくると自分が今いくつだったかわからなくなってきますからね・・・

その他、服のサイズ表もついていますよ。海外のお店のサイズが日本のサイズでついているので参考になります。

ペンホルダー付きのポケットシール。

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EDiTのB6サイズ用ということで初めて購入してみました。

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こういうのは無きゃなくてもいいと思っていたところもあるんですが、つけてみると違和感もなくペンの収まりもいいんですよね。
シールで貼ってしまう形なので、なんとなく躊躇していたんですけども、EDiT用の下敷きと合わせて使うとなおよし。素直に買ってよかったです。

その他のB6サイズで週間バーチカルタイプ。

B6サイズでバーチカルタイプは他にもあります。

↑比較的リーズナブルな価格。カバーは取り外せます。

↑少し厚手で収納ポケットもついた合皮のカバー。カバーに年号がついていないので、これなら中身を取り換えて何年も使えると思います。

↑B6変形ではなく正寸なので、やや大き目になります。週間バーチカルなんですけどもこちらはカラーで刷られていたり、余白のメモの位置が左右逆であったりと変形タイプとは配置が少し違っています。カバーはかわいらしい柄がついているので女子むけな感じかな。

↑10月はじまりなんですけども、フラップ部分が工夫されていてカレンダーを見ながらバーチカルのページを開くことができます。少し変わった形ながらもペンホルダーもついていますし、これも使い勝手よさそう。

カバーのデザインは1日1ページタイプに比べて少ないんですが、バーチカルタイプを考えている方の参考になれば。

その他のEDiT(週間バーチカル)の記事。

▼例年EDiTを使っていて中身のタイプを変えたくなった時の些細な悩み。

EDiTの1日1ページタイプのカバーは週間バーチカルタイプにも使えるのか?
非公式なやりかたですけども、どうしても試してみたくてやってみました。
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