シンプルな手帳の定番、キャンパスダイアリーの週間バーチカルを献立ノートに。

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来年のサブ手帳として、キャンパスダイアリーを買ってみました。

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書き出すことで開花する時間の使い方。

食材の管理やら偏った食事にならないように、日々の献立を記録する「献立ノート」を数ヶ月前から書くようになりました。

毎日のごはん支度をサクッと終わらせるための献立ノートがいい仕事してくれます。
毎日のごはん支度をサクッと終わらせるための献立ノートがいい仕事してくれます。
毎日々のご飯支度の負担を少しでも軽減するために、まとめて献立を考える方法を試してみてます。

最初は続くかもわからなかったので普通の方眼罫のノートを使って書いてみていたわけですが、あればあったでなかなか便利に使えるもので、まあまあ続けて書き続けています。

晩ごはんのメニュー決めの為に始めた献立ノートですけど、一番効果を感じるのは弁当づくりですね。前日にさっくりと中身を決めておけば、朝起きたてのボーッとした頭でもノートを見れば何をすればいいかがわかるので、何も考えなくていいのですよ。

まあまあ続けてるっていうのは、時々サボっているということです。休みの日とかは完全に休みモードに入っている始末で、事前の献立無しで有り合わせで作っちゃう時もあれば、お惣菜ですませる日もあるので、そういう日は書いていなかったりもあります。

書かないのか、書けないのかは自分が1番分かっていることですけども、そこを責めても仕方がないので気がついた時にまた書き始めればいいやと2ヶ月が過ぎました。しかしゆるい感じでやっていてもそれなりに習慣化してくるものですね。

忙しい時ほど献立を事前に決める時間をしっかりとるようになりました。夜に手帳に記録するのと同じ感覚です。

最初は面倒くさいって思ってましたよ。でも献立を先に決めてから記録して料理をして・・・と続けているうちに、どのタイミングで下ごしらえしておくのがいいのか、弁当のおかずはどうやって用意するのが準備が早いのか、というのが見えてきたというか。

何年もご飯支度してきたのに、ずっととりあえず作ることばかり考えていて、どんな風に動けばいいのかと全く気にしていなかった自分にびっくりですよ。
書くって大事です。こうして自分の新しい部分が目覚めたりするんですから。

そんなわけで、献立だけに特化した献立ノートも来年は専用の手帳で管理してみるかという気持ちになりました。

キャンパスダイアリーはシンプルさがいい。

たかが献立ノート。普通のノートでええと思って無印の方眼ノートを使ってみたものの、毎週毎週自分で線をひくのが非常に億劫でして、どうしても最初から日付と区切り線の入ったものが使いたくなりました。それでも、どんな風なスタイルが一番続けやすいのかやり方をちょいちょい変えてみてました。

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献立ノートを始めたころは、レフト式にして書き込んでいました。左が1週間の記録。右がフリーページ。

右のフリーページには在庫管理や、作る料理の候補をメモしていたんですけども、1週間の流れで全体を見ようとするとちょっと使いにくいんですね。おまけに献立表も朝昼晩で枠を区切っちゃうと書ける内容が限られていてこれもまた使いにくい。

献立部分にはメニューだけでなく、材料も書き込んでいるので行数が増えるメニューもあれば、少ないメニューもあるのです。横書きで決まった行数では難しいのであります。
右のフリーページもあまりに自由に使いすぎると後から見直すのが非常に見づらくなってしまいます。

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そこで、途中から週間バーチカルタイプに切り替えてみました。

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朝昼晩の区切りはつけずに、それぞれの行数は決めずに管理。こうすると融通がきくんですよね。

下の余白には、その日にちの真下に買い足した食材をメモしたり、作り置きしておいたものを書いておいたりしています。どの日に買ったか、作ったかが一目でわかるので、食べるの忘れてた!ということが起きにくくなります。

使い終わった食材はグレーのペンなどで消し込みしていけばいいので、今何が残っているのかが把握しやすくなります。

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どうも週間バーチカルで管理する形が自分にはしっくりきているので、同じ形で維持できるノートならキャンパスダイアリーがいいかなと目にとまりました。マンスリータイプは別メーカーでも見かけるんですが、週間バーチカルでノートのようになっているものもあったのですね。

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キャンパスダイアリーは本当に最小限のものしかついていない手帳で、そこが気に入ったというのもあります。ノートの厚さは50枚~60枚のノートくらいの厚さに近いかな。

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ページを開けば年間カレンダーがあって、

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次に年間スケジュール、

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そして週間バーチカルのページがすぐに続いていきます。

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1日の枠のうち、日付の下にリストを記入できる欄、6時~22時までの時間軸、下は自由記入できるようになって罫線が入っています。
見開きページの右端には、3ヶ月分のカレンダー。そのページの週にラインが入っていてわかりやすくなっています。

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あとは最後のページにフリーページが3ページあるくらいです。特別なものは何もありません。

どうも「手帳」という位置付けになると、最終ページに路線図とか、すみっこに豆知識とかが入ってきちゃうんですけども、そういうのが一切ないんですね。
個人的には巻末についている付録みたいなやつは完全にオプションとして必要であればつける、くらいでもいいよなあと常々思っていたので、このシンプルさはクセになりそう。

それと、今使っているノートカバーでも設置できる汎用性を考えてサイズはA5を選びました。

コクヨのカバーノートがシンプルでありながら思いのほか機能的で感動してます。
コクヨのカバーノートがシンプルでありながら思いのほか機能的で感動してます。
最近コクヨのカバーノートを買ってみたのですが、メモ取る道具のひとつとして、カバーノートというものがこれほど便利なものとは知りませんでした...

献立を記録するノートはもはや単なるノートではなく完全に手帳として始動し始めているわけで、いづれさらなるバージョンアップも・・?!・・とか考えてみたりしてます。

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