6個口30wのUSB急速充電器を部屋の一角にセッティングしてみました。

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ANKER社の30WUSB急速充電器(6ポート)ハブの購入レビューです。スマホ、タブレット、カメラ、モバイルバッテリー、ゲームのリモコン・・・などなど。なんだかんだUSBを使っての充電機器が増えてきたので、いっそのこと充電ゾーンを作ってみることにしました。

これまで電源タップや空いているコンセントを探してはあちこちで充電してきましたが、掃除の度によせなくちゃいけませんし、蹴とばしそうで危ないとは思いつつ、そんな状態をずっとほったらかしにしてきたわけですが・・・

そろそろ少しずつ部屋を片付け始めようかと重い腰をあげまして、ポートが多めについたUSB急速充電器の購入を決めました。

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充電器はどんなのがいいか迷ったけど・・

で、購入したのはAnker PowerPort 6 Lite (30W 6ポート USB急速充電器) iPhone / iPad / Xperia / Galaxy / Android各種他対応 【PowerIQ & VoltageBoost搭載】 (ホワイト)です。充電器のハブですね。

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製品出しちゃうと箱は不要になるんですけど、ANKERのパッケージはセンスがいいなあといつも感心してしまいます。

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シンプルな箱を開けると中身もシンプル。

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本体の急速充電器は6ポートのうち、3ポートは1ポートごとに最大2.4Aの高速充電ができるPowerIQ対応。
PowerIQとはANKER社独自の技術で「充電ポートに接続された機器を自動的に検知し、最適な電流を送る」というものらしいです。

参考:第692回:PowerIQとは – ケータイ Watch Watch

もちろん、他の3ポートでも充電スピードはPowerIQのポートに比べてやや劣るものの、普通に充電できます。

どうせ買うなら、40W 5ポートもしくは60W 6ポートで急速充電できるものと迷ったんですけども、家にあるもの全てに急いで充電の必要があるわけでもないので、充電スピードゆっくりで30Wでも6ポートもあれば十分機能するのではないかと思いました。

まれに急速充電させるものといえばスマホくらいのものですが、容量多めのモバイルバッテリーも持っているので、普段はそこまで慌てて充電することはあんまりない我が家なのです。

早い充電のが必要になったらまた考えればよろし。

こういうたくさんポートあるタイプのやつを買うのは初めてだし、とりあえず安定的に充電してくれればそれでいいという感覚だったので、お値段まずまずな30Wタイプで決めました。

メーカーについては、ANKERの製品はモバイルバッテリーの他、iPand miniのキーボードも使っていていますけども、サポートもいいですし何の不満ももっていないので今回もANKERにすることにしました。

お手頃価格なのに充実のANKER社のモバイルバッテリーAstro M3を買いました。大容量&18ヶ月の保証付きで2980円てすごいし。
今まで使っていたモバイルバッテリーの調子が今ひとつになったので、新しいバッテリーを新調することにしました。
iPad miniにくっつけて使えるキーボード、Ankerのウルトラスリムキーボードカバーはすばらしい。
価格的にだいぶリーズナブルなANKERのBluetoothキーボード、ウルトラスリムキーボードカバーを購入しちゃいました。とってもよかったので感想とか使い方とか書きます。

設置してみました。

性能の方だけチェックしてサイズ確認はちゃんとしていなかったので、届いてみると思ってた以上にコンパクトでびっくりしました。

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腕時計やiPodと並べてみます。重さは155g、大きさは99×70×27mmと場所をとらないサイズが素晴らしいです。

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中身は6ポートの30Wの急速充電器とそれにつなぐ電源コード、ケーブル止め、両面テープ、あとは簡単な取説のみ。USB充電ケーブルはついてきません。製品には18ヶ月の保証がついています。

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アダプター部分はコンセントに直差しするタイプではなく、電源コードを差し込んで使うタイプ。電源コードは取り外し出来て150cmの長さがあります。このタイプだとタップに差し込んでも隣のコンセント穴をふさぐことはないので助かります。

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実際にUSBを差し込んでみると、ポートの間隔が狭いので何度も抜き差しして使うのは大変かなあといった印象。とくに真ん中の方とか気を使うかな。

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それから困ったことに、使う充電ケーブルが長すぎるとごちゃごちゃ感がスゴイ・・・。

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充電していない時にどのケーブルにさせばいいのか、ものすごく分かりにくい感じに・・・。

これはANKERの充電器が悪いわけじゃなくて完全に私の設置の仕方の問題なのですが、ただ置けばいいってものでもなく配線の工夫が必要なんだなと今更ながら気づいたのでありました・・・。

しかしなあ、この為にこれから短いケーブル用意するのもなんかなあですし・・・

急速充電器を下におろせばいいんですけども、そうすると埃が溜まっても豆に掃除しなくなるからそれも納得できないわけで、今ある道具でなんとかならないかと一生懸命置き方を試行錯誤してみました。

充電時のケーブルをちょっぴりスッキリさせる方法。

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とりあえず、ダブルクリップでよく使うポート部分がわかるようにしてみました。常時繋いでいるのは5ポートで、端っこの1ポートだけは残して自由に抜き差しして使えるようにしました。

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ケーブルによっては先端をダブルクリップに通すにはサイズが大きすぎるものもあるんですが、そこはなんとかなります。

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ダブルクリップは、持ち手(?)のところを写真のように力をかけてやると簡単に外すことができるので、

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一旦外してケーブルを通してから、またはめ直せばすんなり通すことができます。長めのケーブルは裏側に垂らすようにしておいて、

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使う時は先端をグイーっと引っ張って差し込むだけ。ダブルクリップの色を変えておけば直感でどれを差せばいいか分かりやすくなります。こうすると先端はクリップに引っかかって落ちていかないのですよ。

もうちょっとよさげなアイテム揃えて見栄え良くやるともっといいと思いますけど、これでも使い勝手は上々です。

なお、電源ケーブルは以下のケーブルボックス入りのタップにつないできれいに収まっています。

機能的にも価格的にもオススメのケーブルボックスがこちらです。
タップにホコリが溜まるのが気になるので、ケースに収納してみることにしました。

数日使ってみての感想。

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6ポート全部使うことは滅多にないんですけども、全部充電に使ったとしても本体はあったかくなる程度です。

たまに、ポートが少なくても触っていられないくらい熱をもつ充電器もありますが、そういったことはなく使えています。
とはいえ普段つないでいるのは3ポート埋まる程度なんですけど、その場合は軽くぬるくなる程度なのでわりと安心して使っています。

しかし設置した日は滑り止めシートを下に置いて使っていましたが、熱で熱くなった時のことを考えて、なるべく熱に強く燃えにくいものを下に置くなどしたいかなと思いました。あとは電源まわりなので、ゴミが溜まらないようにこまめに掃除して使いたいかなと。

充電器やアダプタには稀にキーンとかジーとか、小さく耳障りな音がするものがありますが、今回購入した充電器はそういった音はしていません。

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それと本体とあまり関係ないんですけど、一緒に入ってきたケーブル止めが大変使いやすくて重宝してます。マジックテープなんだけど普通のよりも毛足が短く、薄くて嵩張らずにピッタリとまるんですよねえ。これだけでも束で売ってほしい・・

ともかく床にケーブルが散乱しなくなったし、落ち着いて充電できるし、こういうポートがたくさんついた急速充電器があるといいものですね。

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