セリアのシリコン携帯クリップをちょっとしたドアフックにも。


本当は携帯スタンドやケーブルバンドとして使う「シリコン携帯クリップ」だけど、別の使い方もいけることが判明しました。

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物はスマホグッズコーナーにあります。


携帯スタンドやイヤホンとかある辺りを見てみると、どこかで見たことがあるようなないようなケーブルバンドがありました。


良くても悪くても手軽に使えるケーブルバンドならいいなと思って試しに買ってみました。
変形自在シリコン携帯クリップ」、たぶんこれが商品名なのかな。


イメージとしては丸いポッチのところがマグネットになっていてパチンてとまるのかと思っていたんですけども、そういうのじゃありません。そんなぬるい柔らかさでとめられるようなものではないのです。
そこそこ力をいれて巻きつける必要があります。シリコンがいい感じにクッションになって滑りにくさはありますけども。


形を整えればギリギリ携帯スタンドにもなります。ただし不安定なので横置き限定。


何度も曲げて伸ばしてを繰り返しているとフニャッとした形になっていきます。微妙に硬いからきれいに伸ばすのが難しいのです・・。

それでも、曲げても曲げても簡単にヘタれない丈夫さを持ち合わせているようなので、そんなに悪いものでもないんじゃないかと思います。

バンドの大きさは長さ約113mm×幅20mm×厚さ4mm。幅や長さはともかく、4mmの厚さがややゴツめな感じでしょうか。
両端になぜか丸いポッチがついていますが、マグネットではありません。おそらく、スマホスタンドにしたときにズレにくいようにするためのものかなあと思います。

それはともかく・・・


なんだろう、やっぱり妙に硬いんですよね・・。端っこギリギリまでスチールの板が入っていて、かなり細かく曲げて好きな形にできるのは何気にすごいという見方もできるんですが・・。

形状と硬さは違うけど感覚としては、ギアータイに近いものがあるなあ。いや、ギアータイの方がもう少し柔らかく曲げ伸ばしできるかな。

自由自在に形を作れる(GEAR TIE)ギアータイという便利なモノの使い方。
自由自在に形を作れる(GEAR TIE)ギアータイという便利なモノの使い方。
好きなように曲げて形を作れていろんな場面で活躍してくれるアイテム「ギアータイ」が、机周りのちょい置きスペース確保に絶賛活躍中であります。

そんなシリコン携帯クリップは、こんな使い方でも活きてきます。

しかし、硬いからケーブルをとめるには使いにくさを感じるんですけども、フラットなバンドを自由な形にできるっていうのは意外と使えたりします。


例えばその硬さを活かして、ちょっとしたドアフックに。

ドアフック自体はよく見かけますけども、キッチンのシンク下の扉や洗面台の扉などの「薄めの扉にあうフック」って見当たらなくないですか。
そんなときにシリコン携帯クリップを使えば、自在に厚さを調整してフックとして使うことができます。


巻きつけ方を工夫すれば、他にもこんな取っ手にもくるっと回してフックを作ることができたり、


ケーブルが落ちないようにひっかけておくこともできたりします。

もちろんあまり重さのあるものは耐えられませんが、ビニール袋、三角コーナーの袋、使い捨て手袋などを扉の裏にひっかけたり、完全固定はしたくないけどこの位置で留めておきたい・・・というような時なんかにちょっぴり便利な使い方ができるんですよね。

ワイヤーラックやワイヤーネットにもひっかけやすく加工できて相性いいですよ。

シリコンで覆われているからひっかけるところに傷がつきにくいのもいいですし、通常のドアフックでは大きすぎるS字フックでは使いにくい、そんな時はぜひお試しを。

ちなみに100均には、扉裏につける専用の便利グッズもありますけども、我が家では便利なので未だに使用中です。

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↓あっ、どこかで見たことあったようなケーブルクリップはこれでした。

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