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庭で栗がいっぱい採れたのでレシピ見ながら初めて渋皮煮を作りました。


実家の庭には勝手に生えてきた栗の木があります。なぜか今年は豊作でいっぱいあるというのに、さらにどこからか父が栗を拾ってきて、もうどんだけ栗ご飯食えばいいの、という状態になっているので、今年は初めて栗の渋皮煮に挑戦してみました。

 

渋皮煮って高級な味がするので、ものすごく作るの難しいんだろうなと思っていました。
もっちりとした食感と甘さの中にも栗の風味が広がって、あれはちょっぴり贅沢なおやつですよね。一粒で幸せ感じるあの味を、果たして私に作れるのだろうか。

 

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レシピを参考に・・

極上◇栗の渋皮煮(無水・蜜漬け仕上げ) by ラ・ランド
1000人感謝✿元祖、無水の渋皮煮。含め煮は加水せず、砂糖を煮溶かして蜜漬けし、ねっとり奥行きある食感に仕上げます。

水っけがなくなるまでかなり煮込まなくちゃいけないのかと思いきや、この方法ならそういう訳でもないみたいですね。
大変丁寧な解説があったので、数ある中からこのレシピに決めました。

皮を剥いたら、栗は3回煮る。

栗の渋皮煮を煮る

外側の固い皮(鬼皮)を丁寧にむいて、渋皮だけの状態にして重曹を入れて茹でます。
レシピにも書いてましたが、皮を剥くときは栗を水に浸けておくか、栗をお湯に浸しておいてお湯が冷めるころに包丁をいれると断然剥きやすいです。

とはいっても、栗の皮むきは大変ですけどね。固いし。

皮をふやかすとつい勢いで中の渋皮まで剥いちゃったりしますが、そうすると茹でてる途中で栗が割れちゃうので丁寧にやることが大事と学びました。ちなみに私は、むき方がへたっぴなのでいっぱい割れました・・・。

1回目は優しく茹でたら栗を洗い、2回目は栗を洗ってはまた重曹いれて茹でて、そして3回目は重曹無しで茹でて・・といった具合に各10分ずつ、トータルで3回茹でます。

決してガツガツ沸騰させたり、ガラガラと米でも研ぐように洗ってはいけません。やさしくです、やさしく。

 

砂糖を入れて煮詰める。ただし水は入れない。

栗の渋皮煮、砂糖を入れる
茹でる作業が終わったら、こんなに砂糖いれるんですか、というくらいどばーっと砂糖を入れて、また優しく煮溶かします。(分量はレシピを参考にですよ)

驚きなのが、この時水を一切いれないんですよ。焦げるんじゃないかって心配になりますけど、強火にしてなきゃ大丈夫なんですよね。弱火でゆっくり火にかけてると少しずつ砂糖が溶けてきます。

 


火にかけて数分するとじわじわと溶けてきました。時々鍋を傾けたり、やさしく鍋を回すように動かしたり。

 


そうこうしてるうちに、もうだいぶ溶けました。
あとは弱火で10分くらい砂糖が完全に溶けるまで煮込みます。かき混ぜたくなりますけど、崩れるのでここは我慢して見守ります。

火を止める数分前にここでラム酒も入れて、すこし沸騰させました。これでぐっと大人の味に。

 

つやつやでコクのある渋皮煮。皮を剥くの大変だったけど、作ってよかった。

栗の渋皮煮
そんなこんなで、常温まで冷まして出来上がり。さらに3日くらい置いた方がもっとおいしいらしいですよ。
割れちゃった栗もいっぱいありましたが、家で食べるならご愛敬ですね。

いやいやこの見た目、表面の艶っぽさがたまりません。
初めて作りましたが、あま~くておいし~栗の渋皮煮が、案外簡単にできると知って私は感動しています。

子ども用には、お酒無しで作りました。
家族にもなかなかの高評価をいただきました。いえーい。

このレシピならお砂糖だけで煮てるので日持ちもするようです。

贅沢にもたらふく食べられるだけ作ったので、明日もコーヒーのおともに頂こうと思っております。

 

ここで一件落着かと思いきや・・・

 


栗が未だいっぱい・・・。

今度は甘露煮とそのまま冷凍保存でも試してみようかと思ってます。
栗くり坊主もフル活動。↓栗くり坊主、おすすめですよ。

 

しかしもう私の右手が、右手が・・・

・・・限界。

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