好きです。軽量&自立するリヒトラブのバックインバッグ「スタンドポケット」。


A5サイズ、ヨコ型タイプのバッグインバッグを買いました。大変気に入ったので購入レポします。


写真は今まで使っていたバッグインバッグたちです。
どれもカバンに合えば使えるものではあったんですけども、どうも納得いかない部分があったので別タイプも使ってみることにしました。

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スタンドポケットという名のバッグインバッグ。


そして買ってみたリヒトラブのバッグインバッグ「スタンドポケット」は、5度目の正直か?!と言わんばかりに結構気に入っています。
今までのバッグインバッグが合わなかったという方にぜひともオススメしたいですね。

今回のはA5ヨコ型のものですが、このシリーズは他にタテ型もあって、サイズもそろっているんですよね。タテ型はリュックやA4タテ型のトートバッグによさそうな気がしてます。

色は明るめなカラーだとカバンの中で見やすいので、あえて黄色にしました。

サイズと重さ。

私がバッグインバッグを見る時に一番先に気にするのは、サイズと重量です。

とにかく使っているカバンにはまる大きさじゃないと機能性も半減ですからね。
だいたい私はA4ファイルが入る大きさのバッグをよく持ち歩くのですが、A4だと物が多くて膨らみが出た場合にチャックが閉じられないという事態が起こりうるので、B5かA5のバッグインバッグを選ぶようにしています。
書類やノートPCを持ち歩くのが主体になるビジネスバッグだと、また勝手が違うとは思うんですけども。


高さは21㎝、幅26㎝。更にこのスタンドポケットはマチがついています。実際に物を入れると少し膨らんだりもするので、全部開ききった状態で約9~10㎝ほどになります。


マチの部分は、広い部分が6.5㎝、ファスナー付きポケット部分が2㎝程度。

重量は175gです。
肩こりがひどい私としましては、いくらでも軽い方がありがたいので、ここ大事なところなんですけども・・・

参考までにiPhoneの重量を書きますと・・

iPhone 6 Plusで172g/iPhone 7 Plusで188g
iPhone 7で138g/iPhone 6で129g

となるので、ざっくりいうとちょっと大きめのスマホ1台くらいの重さということになるでしょうか。
スマホ2~3回充電できるモバイルバッテリーよりは間違いなく軽量です。

小さいものの方が重く感じるので、数字を聞いただけでは結構重いような気がしますけども実物に触れた時は、思ってたよりも軽いな・・・っていう印象でした。

自立させるなら底板を設置。


このままでも使えますが、自立させて使うなら底板を設置します。

底板はコの字に開いてから、


側面上部に差し込めばいいだけ。
これで底だけでなく、側面もしっかり固定されるのでだいぶ安定感がでます。

底板は自由に取り外しできます。薄くして使いたい時は底板を外して使うとよいでしょう。

ポケットの数と配置が絶妙。

ポケットは両面についています。


ファスナーポケットがついている面。(※拡大写真を見る
上の方には左右2つ、深さ約7㎝のポケットがついています。


どちらも伸縮性があるので物を入れた時に滑り落ちないんですよ。目薬やリップ、鍵などの小さな物でも収まりがいいんですよね。

仮にカバンの中でスタンドポケットが動いたとしても、伸びるポケットにぴったりと中身が挟まっていてくれるので、カバンの中で飛び出したりしないんですよ。小さい鍵なんか入れたはずの場所にないと超焦りますからね。このポケットなら飛び出してカバンの底に落ちてるってことはないのであります。


ファスナー部分は両開きできるタイプでサイド半分まで開きます。少しクッションが入っているので、アダプター、モバイルバッテリー、ケーブルなどを入れるのに向いています。ケーブルを脇からだして使うこともできますよ。


こちらが反対側の大き目の伸びるポケットがついている面。(※拡大写真を見る
上部には、11㎝程の少し深めのポケットが2つ。ペンホルダーが2つ。片手で出し入れがしやすい場所なので、スマホやメモ帳が定位置になりそうです。


伸びる大きなポケットには、大きさを気にせず、とりあえず突っ込んで置くことができます。


上から見るとこのようになっています。底板を入れた広い部分は、ゆったりとした空間です。ノートを入れてもよし、財布を入れてもポーチを入れても・・・と何でも好きに使えます。

片側にマチの無い大きなポケットがついているので、ちょっとした仕分けができます。

物を入れた時のイメージ。

実際に物を入れてみるとこんな感じです。私物大公開ですね・・・


よく取り出すものをネット上じゃない方の取り出しやすいポケットに。スマホとモバイルバッテリーは近くにセッティング。こうすると同じ位置で充電できるので。スマホは実際はケースに入れて持ち歩いています。


日用品的なものを片面にまとめました。


上から見るとこうなってます。

だいたいバッグインバッグでよく使うポケットは上の方なんですよね。
下にポケットがついているものもありますが、使いにくい配置で設置されていると、カバンの中にバッグインバッグを入れたままで下のポケットから出し入れするのが大変になるんですよ。

その点、このスタンドポケットの下部にあるポケットは上のポケットといい具合に重なり合っていて手探りでも扱いやすいものがあります。
また、柔らかすぎる素材だと手探りでポケットに入れるのが難しくなりますけども、芯があるとポケットの位置がつかみやすくて物が出し入れしやすい所もよいです。大きなポケットでも良く伸びるポケットがフィットするので、入れる物のサイズを気にせず使えるところが助かっています。


そしてカバンに入れてみたところ。

置いただけではヘタっとするカバンに、スタンドポケットを使うとシャキッと立ってくれるのでだいぶ使いやすくなりました。ちょっと取っ手が邪魔なんですけどね。ないと出し入れしにくくなるので、なるべく奥に押し込む形にして使っています。

カバンにバッグインバッグを入れた時に空間に余裕があると、芯が入っていないタイプだとカバンの中で横向きに倒れている場合があるんですが、スタンドポケットは固い芯が入っているので、いつカバンを開けてもスタンドポケットが立っていてくれるのは感動的。

外から帰ってきたらスタンドポケットごと引っ張り出して、デスク脇に立てておくこともできるんですよ。

毎度一つずつカバンから出して、またカバンにしまうよりも、スタンドポケットに出し入れすればいいようにしておく。私の場合、リップとかハンドクリーム等のちまちま使う物をスタンドポケットに入れておくのがいい塩梅です。

今回のリヒトラブのスタンドポケットはやっと出会えたバッグインバッグだったなあということで、詳しく紹介させていただきました。
持ち歩く小物が多い方にオススメですよ。

▼メーカーサイト
SMART FIT bright label スタンドポケット(ヨコ型)|製品情報|株式会社リヒトラブ

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コメント

  1. のりたま より:

    初めまして。自作・改造と検索していたらこちらのブログにたどり着き、楽しく拝見しております。いろいろ参考になる事があって、これからも頑張って(?)下さいね~。Twitterもフォローさせて頂きました。@noritama_starです。

    • ぴらめこ より:

      のりたまさん、ありがとうございます。
      とにかくマイペースなブログなんですけども、そういっていただいて大喜びしています。
      しばらく体も休ませたので、またがんばりまっす!

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