ダイソーのフィルム付箋を好きなサイズにして手帳に使うのはどうかと模索中。


ダイソーのフィルム付せんがいいらしいというのを風の噂で聞いたので、しばらく使ってみてました。


100均の付せんは、剥がした時に糊が残ることがあるので率先して使うことはなかったのですが、フィルム付せんは貼ってから短期間で剥がすなら大丈夫な気がします。なのでしばらく自分が使いやすいようにして手帳に常駐させてみることにしました。

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フィルム付せんは万能。

「フィルム付せん」ていいですよね。
気兼ねなくコスパよく使うなら紙の方ですけど、薄くて丈夫は正義だなあと思う今日この頃。


何がいいかって、フィルムタイプは半透明なものがあるので、それだと下地が透けて見えるのでマーカー代わりに使えます。破れにくく丈夫なのでインデックスにも向いてます。

糊部分が多めにとられているので、マスキングテープのようにメモ用紙を仮止めするのに使ったりもできますしね。


もちろん普通にメモを書き込むのもOK。字を書くには多少筆記具は選ぶものの、貼りつけたときにぴったりフィットするので、よれたり、端っこがピラピラしにくいのがいいんですよね。付せん自体薄いので、手帳で使っても厚みが気になりにくいのもよいです。

とりあえずフィルム付せんを持っておけば、何とかなるんじゃないかっていうくらい便利なのですが、あえて難を言うならば、ぴったり吸い付いて貼りついているので剥がす時にやや気を使うくらいでしょうか。

ダイソーのフィルム付せんについて。

何かと使えるフィルム付せんですが、果たしてダイソーの付せんが本当にいいのか、安かろう悪かろうなのではないか。そんな風になんとなく疑ってかかってしまうわけですが、使ってみるとそんなに悪くはありません。

内容量と細いサイズがいい。


拡大してみる
色がキツめな蛍光色なのでどうしようか迷ったんですけども、細いタイプってちょっと嬉しいので結局2種類用意しました。


極細タイプの方は7色、350枚入り。もうひとつは7色+半透明のものと合わせて160枚入り

100円(税抜)でこれだけ入ってるなら文句ないかも。

付せんが貼り付けられている台座に2つ穴が空いているのでファイルや2つ穴タイプの手帳に挟んで使えます。何気に定規のメモリもついているところが気が利いてます。色は蛍光色ですけども、1枚ずつ貼ってみると普通に蛍光ペンで引いたような色です。でも紫は濃いめ。

個別のサイズ。


付せんのサイズは、どちらも長さは44mm。極細は4mm幅、普通サイズは8mm幅、クリアのタイプは40mm幅。
糊はちょうど半分くらいまでついています。


中でも正方形に近いクリアタイプの付せんが、思いの他ちょうどいいサイズでした。メモを置いておきたい時に手帳にも絶妙な大きさ。下地もよく透けます。これだけでも買ったかいがあったなあと、めっけもんした気持ち。


一般的な付せんと比較してみるとこんな感じになります。
一番上がダイソーのフィルム付せん、真ん中がPost-itのフィルム付せん、一番下がPost-itの紙タイプで無難なサイズのもの。

それぞれ斜線が入っているところまで糊がついています。

この中ではダイソーのが一番粘着力あります。一時的に貼って数日で剥がす、といった使い方であれば今のところ何の問題もでていませんけども、
長期間で貼りっぱなしにして使うのは、わかりません。

ちゃんとメモが書き込める。


油性ボールペンや鉛筆が一番問題なく書けますが、ゲルインクでも水性顔料系インクならこすると多少伸びますけど、許容できる範囲かと。水性インクは乾くまで時間がかかりますし、こするとインクが取れてかなり薄くなるのでおすすめできません。

この辺は、よくあるフィルム付せんと遜色なく使えます。

完全手帳向けにするために。

さて、月間ページや週間バーチカルのページで1マス分の大きさに収まるサイズの付せんはないものかと常々探しておりました。


私の使っているEDiTでは月間ブロックの1マス分の幅が27mm。


週間バーチカルの部分も1日分の幅が27mm。


つまりそのまま付せんを使うのでは、ブロックからはみ出してしまうわけです。

なので少し余裕をもって25mm程度の長さの付せんが理想的だなあと考える・・・と。


そこで付せんを測り、カットしても使えるの試してみたらギリギリいけるということがわかりました。点線のあたりまで糊がついています。
しかし、1枚ずつ使うたびにその都度カットするなんて面倒くさすぎますからね・・・

使いやすい大きさに。


ここはひと思いに「まとめてハサミでカット」してしまいましょう。一回台紙から束ごと剥がしてまとめてカットですよ。
よく切れるハサミなら一気にズバッといけます。切った瞬間フィルムが結構飛び散るので、ゴミ箱の上でやった方がいいですけども。


あとは自分でよく使う色を並べ替えて台紙に貼り直し、これでちょうどいいサイズの付せんシートの完成です。
手帳に挟めて使いましょう。

はみ出ないってすばらしい。


1ブロックにちょうどいい幅になった付せんは、マーキングとしても、仮のメモの書き込みにもなかなか便利です。色は自分なりにルールを決めて使った方がいいですけどね。

カットしてしまったので「ほぼテープ」と化したフィルム付せんですが、それはそれで端っこがあんまりピラピラしないので、ひも状のしおりにひっかけて剥がれ落ちることがないです。

しかし一応は糊なしの場所が残ってます。それにより、完全テープになっているよりも少しは剥がしやすいかな。

本当はもっと取り出しやすいのを使いたい・・・

しかしですね、サイズはよいにしても問題点があります。

フィルム付せんゆえに、薄くてはりついているから1枚だけ取り出すのが手こずるんですよね。指先に神経集中させて1枚とることになるのですよ。精神力を試されてるような気分になるのであります。


しょうがないから、事前に数枚剥がして別場所に貼り付けておいて使うようにしてみたりしてるんですけども。これでいいのかはちょっと悩ましいですねえ・・・。


しかしこんな風に1枚ずつ取り出せる仕組みを考えた人は、ほんとに有能だと思いました。画期的としかいいようがない。

こういったタイプでもっと小さくて、手帳の1ブロックに収まる大きさのもの、探してます。
市販のサイズはカンミ堂のが小さめらしいのですが、それでも35mmの長さらしいので、あと10mm短いタイプも出ないかなあと待ってるんですけど難しいかなあ。

コクヨのジブン手帳の付せんなら長さが26mmらしいのでちょうどいいかなあと考え中。

ポストイットのこのタイプなら貼り方工夫すればいけるかなあ・・

そんな感じで、ダイソーの付せんを使いながらもうしばらく模索してみたいと思います。

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