薄型で軽量なMOCREO(モクリオ)モバイルバッテリー2500mAhを買いました。


ほぼカードサイズのMOCREO®のモバイルバッテリーを買ってみました。使っている声としてどんな状況なのかお伝えしたいと思います。


買う前にサイズは確認してましたけど、実物が届いてみたらなんじゃこりゃー?!っていうくらい軽くてびっくりしました。重さは59gです。
ほんとにほぼカードサイズ。こんなに薄くてもちゃんと機能するんですもんね。たまげる。


ちょっとしたメモ帳ケースに収めておくこともOk。こんな小さいモバイルバッテリーが存在していたなんて、amazonでよく買い物してるくせになんで今まで気が付かなかったのか。

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安くて大丈夫なのかとちょっぴり思ったけど・・

まず1000円(2017年4月時点。正しくは999円です。)て価格をみて、「まじか・・・」って思うわけです。

そこには、そんなに安くて大丈夫なのか・・・?ってちょっと防衛反応が働くわけです。

作っている会社があまり聞きなれないところなので、買うか買うまいか迷ったんですけども会社のサイトを見るとカルフォルニアに本社があって設計されているようです。作っているのは中国ぽい。(翻訳ツール使いながら頑張って読んだだけですけども・・)最近よくある形態でしょうか。

他の作っている製品をみるとモバイルバッテリーの他にスピーカーなどのオーディオ系が多い感じです。会社紹介を見ると音楽再生に革新的な技術を追求している・・・というような話があるので、ワイヤレススピーカーあたりが一番力が入ってると思われます。

About Us – Company | MOCREO – Be Creative, Be Moved

全体的にすっきりと洗練されたデザインのものが多いですよね。

MOCREO(モクリオ) の製品をAmazonで探す


購入した2500mAhのうっすいモバイルバッテリーは2014年から販売されていて、未だにそこそこのレビューを集めている模様。また、不良品だった場合、ちゃんと対応してくれたという話もあったので大丈夫かと思いました。

「全てのMOCREO製品には18ヶ月の保証が付いておりますので、ご安心ください。」
って、販売ページに書いてますし・・。

いづれにせよ、モバイルバッテリーにしてはかなり安い方ですからね。ダメでも諦めつくなあと買ってみたところもあります。

スマホへ充電する時はこんな感じ。


薄くて小さいのが何がいいかって、こうしてスマホと重ねて充電できる形なので買いました。手帳型のケースでも間に挟んで使えます。充電しながらスマホを持ち上げてもあんまり邪魔にならない薄さと軽さなのが素晴らしい。


モバイルバッテリー自体への充電には別途で充電用のマイクロUSBケーブルが必要ですけども、モバイルバッテリーからスマホに充電する際は、ケーブルがモバイルバッテリーにくっついているのでこのままで使えます。


こんな風にくぼみにケーブルが収納されてるんですね。奥の方にぴったりとライトニングアダプタが格納されています。


iOSでの充電の際はライトニングアダプタを一回USBケーブルを差してはめこむようにすると、取り出すことができます。
アダプタが少々硬くて、USBから抜く際はケーブルを傷めないようにと結構気を使うんですけども、この形なので致し方ないのかもしれません。


スマホへケーブルを差し込むと、ケーブルがねじれて窮屈ぎみなのが若干気になるかなあ。ケーブルを引き出してちょっと伸ばせるような仕様だとまた違う気もしますけど、そうすると出したケーブルをしまうのが面倒になっちゃうか。


手帳型のケースを折り返して使う時は、あんまり離して充電しないようにしたいですね。

一度スマホに繋いで動線を確認してみると分かりますが、このケーブルはいつか逝ってしまうかもしれない・・・と、そんな不安もよぎります。せめてケーブルが外せるようになっていて交換できる形なら安心して使えたと思いますけども、その辺は18ヵ月のサポートに頼るしかありません。

残量はランプの色でだいたいわかる。

ロットによってインジケーターの動作表示が異なるらしいのですが、私のは以下のような表示で動いています。

いかんせん私のiPhone6はバッテリーが劣化しているので、相方さんのAndroidスマホでも使ってみての感覚になります。

〈残量が少ないとき〉
充電中(本体へ充電)→オレンジのランプが点滅
放電中(スマホへ充電)→オレンジのランプ点灯

〈ある程度中身がある時〉
充電中(本体へ充電)→緑のランプ点滅
放電中(スマホへ充電)→緑のランプ点灯

〈おそらく満充電〉
充電中(本体へ充電)→緑のランプ点灯(勝手に消えたりはしない)
放電中(スマホへ充電)→緑のランプ点灯

満タンの状態からスマホへ充電すると、


緑の点灯から


オレンジの点灯へ


なくなると消灯。

・・・といった流れで変わっていきます。
もしかしたら、残り数パーセントの残量で赤ランプになっているのかもしれませんが、そこままだ確認できていません。

おそらく緑からオレンジに変わる時は、感覚として残量が50%を切った時なのではないかと思うのですが、正しく計測できるものを持っていないのでそこはなんともいえませんが・・

「MOCREOモバイルバッテリー2500」で検索すると正しい数値で書かれている方もいますので、そちらも参考にしてみてください。

私の今使っているiPhone6ではバッテリー容量は1,810mAhということなので、バッテリーが劣化していなければ計算上は1回満タンにできることにはなっています。iPhone6sだと1,715mAh、iPhone7だと1,960mAhなので、小さいサイズの方のiPhoneなら一応間に合うはず。

スマホとの相性について。

私のiPhoneの状態もだいぶバッテリーが劣化していて決していい状態ではないせいか、充電が途中で終わってしまう時があります。いつもそうなるわけではないんですが。

ライトニングコネクタを使わない状態で相方さんのAndroidだと全く問題なく動いてます。

なので家にあるiPod TouchやiPad miniでも充電を試してみたら、そっちはうまく充電できるんですよね。

私のiPhone6だと他のモバイルバッテリーでも途中で充電がとまってしまうことがあるので、スマホが古くなってくると何かしら相性みたいなものがあるのかもしれません。そもそも残量60%から突然1%とかなっちゃうような状態のスマホなので、私のiPhoneの端子なのか、バッテリーなのか、何かしらおかしいということは考えられそうです。

iPhoneのバッテリー交換頼もうとしたら、まだ交換するほど劣化してないっていう診断されて、実際困ってるのになんでそうなるのかって不満を感じつつ、保証も切れてて今更修理に出す気にもなれず、もういいからなんとか凌いでどうせなら次の機種のiPhone8早く出ないかなあって待ってます。

スマホを快適に使う使用期限はやっぱり2年が限界ですねえ。

そんなわけで、購入したモバイルバッテリーはiPhoneに限らず、いろんな機器に使って様子をみたいと思います。


ちなみに重ねて使う時に、このように何度も洗って使える両面テープみたいなのをモバイルバッテリーを使う時に張り付けておくと、


簡単に滑り落ちなくなるのでおすすめです。テープを貼る手間はあれど、こうすると充電しながら使えるので・・スマホにはあんまりよくないですけども。
本当はケースにいい感じでモバイルバッテリーを挟めて使えると最高なんですけどね。

便利な両面テープ「透明両面粘着ピン」は100均にもあります。

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