あらゆるパターンで使えそうな可変式の収納棚をシンク下に設置しました。


扉を開ける度になんとかせねば・・・と思いつつ、この度シンク下に収納棚を設置しまして、すごく晴れやかな気分になれました。


唯々広いシンク下を有効活用するに至って、幅が変えられて棚の高さもある程度自分好みに変更できる「アイリスオーヤマのシンク下・伸縮棚2段」を配置しました。
このお値段でこれくらい一気に空間利用できるようになるなら、さっさと買えばよかった。

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広い空間をどう使うか迷う。

シンク下って引っ越す度に形が違うんですよね。排水ホースの位置とか、シンクの広さとか、その場所によって違うのですよ。その時よくても次の場所で同じ方法が使えるとは限らないから困るというか。

好きに収納に使ってくれというのはわかるんですけど、奥行も結構ありますし、排水ホースも邪魔で微妙に使いにくいんですよねえ。

しかしシンク下は物が取り出しやすい位置なために、洗剤の買い置きや鍋を置いたりと、何気によく使う収納場所でもあります。

今の場所に引っ越してきてから数年経ってますけど、とりあえずAmazonの段ボールを入れ物になんとなく馴染んでしまっていたのですが、いやいやいい加減これではいかんだろうと、空いていた上の空間も生かすべく専用の収納棚を置くことにしたのでした。


そんなわけで、買ってみたのが「シンク下伸縮棚」。2段の棚が作れるタイプのものです。

当初はメタルラックでも設置しようか、それとも自作しようかと考えていたんですけども、それなりに空間を無駄なく配置するとなると金額も嵩んでくるわけで、それでいて長く使えないのも嫌だなあと思ってまして。それが既製品で1000円台で自由度の高い棚が作れるとか、そりゃあ飛びつきたくなるわけですよ。

なにがいいかって、排水管を避けて設置できるのでシンク下の空間を余すことなく使えるっていうのもよかったんですけども、


一番の決め手は42~70㎝の範囲で左右に伸縮できて、棚の位置も移動できるところ。
気が変われば棚の高さや位置を変えることができますし、仮に引っ越して次の場所でも使えそうだったのが購入の決定打でした。

つまり、この収納棚を使えば「奥行ある空間も有効利用できる」であろうということであります。

工具を使わずとも設置は簡単。


中身は、メッシュパネル2枚とそれにつけるチューブが4本、棚を橋渡しにするためのスライドパイプが4セット、つけ外し自由な棚が10個入ってます。


一番最初に接地面の滑り止めとクッションを兼ねたチューブをメッシュパネルにつけます。内側に縦線が入り込む形になることをお忘れなく。

あとは据え付ける場所へ移動してから大枠の設置をします。・・・といっても、可変できるパイプをメッシュパネルにとりつけるだけなので、難しいことはありません。


こんな感じで各箇所をワイヤーにパイプをひっかけるだけ。


はめ込んだあとも取り外しはできますが、シンク下の狭い空間で何度もつけたり外したりすると汗をかくので、なるべく先に高さを決めておいた方がいいと思います。

一度はめると外すのが少々硬いです。素手でやるのがきついときは、ゴムハンマーを使ってメッシュパネルをしっかり押さえつつ、外す方向へ向かってパイプの付け根をコンコンするなどちょっと工夫が必要な場合もあります。その辺の不便は、お値段に免じて許容範囲ということで・・。


棚を入れる前にある程度幅も決めてしまいましょう。スライドパイプは42㎝~最大幅70㎝まで広がります。


棚は溝がついているので、


単純にパイプに乗せるだけ。スライドパイプは伸び縮みしますけど、一定の箇所で固定させる仕様ではありません。なので微調整はしやすいです。


10枚の棚を排水パイプをよけてお好みで並べれば、設置完了。幅を狭くして使う場合は棚が余りますけども、その時は仕方がないので余った棚はどこかへ寄せておきましょう。

ネジで絞めるようなポイントもありませんし、至って簡易的な収納棚です。説明書を見ながらやれば迷うことはないでしょう。


物を置いてみました。両端は適度に隙間ができて、風が通るのがいいですね。
奥の方はめったに取り出さないもの。手前によく使う物を置くのが鉄則です。細かいものは箱に入れて引き出して取り出す感じで。

しかし圧力鍋や液体の洗剤はさすがに重すぎるようで、真ん中がたわむのが気になるところ。
よくよく確認すると「耐荷重は1段当たり5㎏」(全体で10㎏)となっているので、圧力鍋などの重い物はあまりよろしくないぽいです・・。


しょうがないので自己責任で、ちょうど余っていたラップの芯でパイプの真ん中を持ち上げて補強しました。


これでまずまずの安定感を維持しております。


切り口が雑ですけど、ラップの芯に窪みを作って、パイプをそこに乗せるようにしてます。使う芯は、踏んづけても簡単につぶれないような厚手で硬いものがベスト。滑り止めマットをラップの芯の下に挟むとズレにくく一層安定しますよ。

支えはもっと硬い物の方がいいとは思いますけども、そもそも重量あるものを載せられるほど強度のある棚ではないので、十分に配慮しながら使う必要がありますね。

そんなわけで上の方や奥まで無駄なく空間を使えて、物が整理しやすくなりました。
シンク下に棚を設置すると収納しやすさがUPしますので、空間にお悩みの方にはぜひともおススメです。

▼引き出し付きもありますので、この辺はお好みで。

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