スタンドやイヤホンを巻きつけができる100均の「カードスタンドケース」をiPod touchにペタ。


スマホにつけておくと便利そうな100均にある「カードスタンドケース」が気になっていました。


カードスタンドケースはスマホにつけて使うのが一般的かと思いますけども、私はiPod touchにつけて使うことにしました。
使ってみると絶賛するほどいい!というわけではないんですけども、イヤホンケーブルがいい感じで巻き取れるので、そこが気に入ってます。

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どの100均に売ってるの?

いつだったかおすすめ100均グッズみたいな感じでテレビで紹介されていたんですよね。

その番組ではWatts(ワッツ)の商品として紹介されていたので、近場にWattsと同系列のSilk(シルク)ならあるので探してみるもなかったので諦めていたんですけど、ふとセリアに寄ったら売ってました。

よくよく調べると、キャン★ドゥで買ったという方もいるので、何個かお店めぐるとあったりするのかも。

Wattsの商品を置いている、meets(ミーツ)もSilk(シルク)もいづれWatts(ワッツ)に変わっていくらしいので、個人的に楽しみに待っています。

▼参考
株式会社ワッツ 100円ショップ

カードスタンドケースの使い方。


こんな可愛らしいパッケージだったとは知らなかったので、これが欲しかったヤツだと気づくのに時間がかかりました・・。


製造元は100均商品でわりとよく見かける山田化学株式会社さんです。

▼参考
山田化学株式会社-YAMADA CHEMICAL CO.,LTD.


サイズは約95×57×6mmで、ほぼカードサイズです。


間にICカードなどを挟めると、おサイフケータイじゃないスマホでもそれっぽく使えるようになるという便利なケースです。


真ん中の細長い部分を押すと反りかえるようになっていて、スタンドにしたりフィンガーリングにしたりできるのですね。


スマホやiPodへの装着は、全面についている両面テープでベタッと貼りつけることになります。


貼ると二度と取れないほど強力なわけではないのですが、そこそこしっかりくっつくので「貼る」ことに抵抗がない場合に限って使いましょう。
本体に直接つけるのはさすがに抵抗ありますけど、安いケースに貼り付けて使うならアリかと思います。いいケースには貼らない方が賢明かと。


貼ってみるとiPod touchの幅にぴったり。


カード収納部分に試しにsuicaを入れてみましたが、ちょっと隙間ができて滑り落ちる心配があるかなと。ここを使う時は何かもう一枚カードを挟めて厚みを出すと収まりがいいかなあと思います。


ペコっと押してバーを丸めるとスタンド代わりに。


不安定だけど縦置きも一応できます。


フィンガーリングにするには、もうちょっとキュッと輪が小さめな方が私は安心感ありますけども、あると持ちやすさがUPしますね。


グルグル巻きつけてケーブルリールに。バーをまっすぐにするとピタッとケーブルが固定されるところがいいですね。それでいでケーブルを外すときも絡まっていないのがまたいいです。


ケーブルを巻きつけたままでフィンガーリングにもできます。

個人的にケーブル収納ができるところが好き。


カードケースとして使うには心もとないですけども、イヤホンケーブルを巻きつけてセットで持ち歩けるのが結構いいんですよね。
別途でケーブルリールを使うよりも、いつでも本体とセットにできるところが煩わしくないというか。

巻きつけたケーブルはバーを伸ばすとキュッと抑えられるので、プラプラしがちなイヤホンジャック部分も耳につけるイヤホン側もピシッと固定してくれます。取り出すときも指先でちょっと押すだけで簡単に外せるようになるので、このシンプルに使える感じがクセになるのですよ。

でも巻きつけたまましばらく置いていると、ちょっとずつ端っこがめくれるように剥がれてくるので、欲を言えば貼り付けるタイプではなくて、iPod touchのケースそのものにこういう機能があればちょっと高くても欲しいなあと思いました。

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