ほこりがつかないマステ収納。マスキングテープボックス、便利です。


中身が見える。取り出しやすい。ホコリがつかない。そんな小物入れケースの話です。


正式名称は「マスキングテープボックス」となっているんですけども、サイズさえあえば何入れてもよさげなので買ってきてみました。

私はセリアで買いましたけども、キャン★ドゥにも売ってましたね。

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マスキングテープボックスはこんな箱。

マステ専用のBOXということで、


パッと見、引き出しになってるのかと思いきや、ちょうどいい角度でフタを開ける形になっているんですよね。


フタと中身を入れる部分が一体になっていて、マステがちょうど角に収まるので開閉しても安定して立てた状態を維持できるようになっています。

これだと引き出しよりもスペースを取らずに中身を取り出せるんですよね。


本体のサイズは〈幅9.4×奥行6.5×高8.9㎝〉。フタを開ききれば、奥行は約13㎝になります。


直径約5.5㎝、一般的な15mm幅のテープなら5個入るようになっています。

つまりこのボックスの中に収まるサイズは、だいたい〈高さ5.5×奥行5.5×幅7.5~8㎝〉くらいということになります。


ボックスの上部には溝、下部には脚がついています。ボックスの脚の部分をスライドしてぴったり溝に入れられるようになっているので、スタッキング(積み重ね)しても簡単にズレることはありません。


軽いと中身を出そうとするたびに箱が動いてストレスになりますけども、重ねたままフタを開け閉めしても割と安定しているところが素晴らしいです。

でもあんまり高さがでるとさすがに不安定になるかと思うので、重ねるのはほどほどがいいですね。パッケージには積み重ねて使用する場合は3段まででご使用くださいって書いてました。

小物の収納にも。

何がいいかって中身がが見える形でしまっておけるっていいですよね。
普段はゴミがつかないようにフタ閉めておけて、使いたい時に欲しい物目掛けてすぐに取り出せますし。


マスキングテープボックスでのマステ収納はなかなか便利なので、個別のテープには「マスキングテープカッター」をつけておくことにしました。

残念ながら15ミリ幅のテープにしか使えないんですけども、テープが減ってもテープカッターが勝手に動くくらい緩くならないですし、切り口も割ときれいですよ。


セットするのがちょっと強引に押し込む必要があるんですけども、このテープカッターなら場所をとらないところが気に入っています。

この他にもマステに限らず、ちょこっと工夫するとケースの使い道は増えそうです。


サイズに合わせた箱を用意すれば「フリクションスタンプ」もちょうどいい。


クリップの収納にもいける。


ヤマトのメモロックテープ(ロールふせん)も単独のタイプであればぴったり収まります。


長さ5㎝のふせんなら、仕切りさえうまく作れればスマートに収められそう。

ちなみにこのケースにぴったり収まるケースの作り方(展開図つき)がありますので、よろしければこちらも参考にどうぞ。

PPシートで作る小さなサイズの小物入れ。引き出し内の仕切りにも。
PPシートでちょっとした入れ物を作る時の基本の作り方です。

この他にも手元にある小物であれこれ試してみてるんですけども、スティックのりや、リップクリームはさすがにサイズがあわず難しかったです。長細いものを立てて入れられるとすごくいんですけどね。

以上、引き出しとは違う小物収納を考えたい時に、ちょっと便利だなと思った100均グッズでした。

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