ちょっとしたクローゼットとして使うために「突っ張りハンガーダブル」を買ってみました。


これを使って部屋のデッドスペースが生き返りました。


クローゼット代わりはもちろん、洗濯物干しにも使うこともできるので、「突っ張りハンガー」って便利だなあと思いました。
設置場所さえ確保できれば、大きなラックを置くよりも空間をうまく使えて収納力がかなりアップします。

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組立はカンタン。

この手の突っ張るタイプは物をたくさんかけると落ちてこないか心配だったんですけども、ハンガーバー1段で約30㎏の耐荷重があるとのこと。30㎏もあれば余裕で布団をかけて干すこともできるなあということで、使ってみることにしました。


買ったのは2段タイプのものなので、合計で60㎏分の衣類やら布団をかけることができるということになります。高い位置にポールを付けても、かけおろし棒がついているので便利そうです。


パッケージの箱に設置方法が写真付きでついていますし、箱の中にも丁寧な組立説明書が入っているので、手順通りにやれば間違いないと思います。私は15分くらいで設置完了しました。


中には、金属製のポール(上部の細いところで28mm径、下部の太い部分で32mm径)が入っています。


なかなかガッチリとした太さですよ。


木目柄はシートかなんか貼ってある感じですね。キャップや連結部分の部品がちょっと質感が残念な気もしますけども、まあ遠目にみれば気にならないでしょう。


最初に上部固定盤にバネを付けます。


中にバネを入れたら、


更にキャップを入れて、


力を入れてゴツっとはまる感覚があるまで押し付けます。


これで上部固定盤は完成。逆さにしても落ちてこなければ大丈夫です。


ポールの方は連結ボルトをつけて、


ポールの方は連結ボルトをつけて、連結ポールを回し入れます。


細い方がスライドできます。指を挟めないように注意しましょう。


U字のホルダーは、ゴムリングを使って位置を決めることになります。入れる順番を間違うとバーをひっかけられません。方向を間違わないようにしてください。


最後に下部の固定盤をポールに差し込めは準備完了です。ゴムは引っ張ればとれてしまいますので、取らないように気を付けましょう。

設置は垂直を作るのがカギ。

ポールは、ワンタッチの固定装置でうまく固定できるようになっています。

固定ピンを抜き、ワンタッチボタンを押すことでパイプの伸縮ができるようになります。固定ピンはずっと使うので捨てちゃだめですよ。

一旦天井までポールを伸ばし、垂直を確認します。
位置が決まったら、上部のパイプを更に1.5~2㎝くらい押し上げて、突っ張り強度をあげます。


よければ、固定ピンを図の位置の穴へ入れて、安全ボルトを締め付ければポールの固定は完了です。


ハンガーバーも床と並行になるように高さのバランスを見ながら、ゴムリングをずらしてU字ホルダーの位置を決め、安全ボルトをしめます。


引いた状態で見てみて、ポールを軽く揺らしてみてしっかり固定できていればOKです。

外したりやり直したりするときは、ワンタッチボタンを押すと急にポールが落ちてくるので、必ず上部の細い部分のパイプも支えるようにしながらワンタッチボタンを押しましょう。

今は、ひとまずクローゼットとして使ってみるかと壁際に設置を考えました。
天井に段差があっても突っ張れるのが、なかなかいいです。

設置可能な幅は66~136㎝です。高さは190~260㎝の範囲内で取付できます。

一人でも設置できますが、もう一人誰かに見てもらいながら突っ張ると早いかも。

以前は横に突っ張るタイプの物干しを使っていたこともあるんですけども、ある日突然落下してきてビクッとしてたんですよね・・。
こっちはタテに突っ張るので、安定感が違う感じですね。重めのコート類も安心してかけられます。

今は冬ですけど夏場は、窓際に移動して洗濯ものを干すのに使ってみようかなとも思ってます。

設置前に注意すること。

天井と床に突っ張る形になるので、天井の構造を必ず確認してください。実際に天井を押してみて、簡単に外れたりしないことが前提です。
また、暖房機周りなどの火のそば、高温になるような所には取り付けないようにしましょう。

特に洗濯ものを干す為に使う場合は、引火しない場所かよく見て設置を検討してください。

場所が許せば結構便利な道具なので、もうちょっと部屋の空間をなんとかしたいと思っている方にはおすすめですよ。

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