3度目の正直でデスク脇に作った棚が落ち着いた話。


デスク脇の壁際に棚板を作って、机周りを整理しました。その過程の話です。

私の作業机のすぐ横には、少し前にディアウォールで作った棚があります。

▼数年前に設置したディアウォールの様子。1回目。

棚が欲しい!スペースをうまく使いたい!ならばディアウォールを使ってみるのはどうでしょう?
壁に穴を開けずに「ディアウォール」を使って頭上に棚を設置してみました。かなりいい感じで気に入ってます。

▼2回目の変更。

木ダボを使って1×4材をつないで棚板を自作しまして。
材料代を安くあげたい時にも便利な「木ダボを使って板をつなぐ」一般的な方法をやってみました。せっかくなので使っている道具も紹介します。

今回はこれに更なる改良を加え、3回目の変更となりました。

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ディアウォールで作る棚。


前から設置していた棚ですけども、柱の位置はそのままに、棚板だけどんどん作り直していって現在の形が決まりました。

当初はここまでやるつもりはなかったんですけど、だんだん物が増えてきて収拾がつかなくなってきたのであります。

本当に必要なものだけ机の上に置けばいいのはわかってるんですけどねえ・・

引き出しがないデスクなので余計に散らかりがちなのかも・・?
もう机を買い替えた方が早いんじゃないかって薄々感じているんですけど、今使ってる机を処分するのも面倒だったり、そもそも部屋が狭いんじゃないのかとか、そうやって何かのせいにしているあたり、ストレスが溜まってる証拠でもあるので・・・

手っ取り早く、手の届くところを直して環境をちょっぴり変えて気分を上げていきたくなりました。
なんか唐突に片づけたくなる時ってないですか。

座ったままで手が届く位置の棚をつくる。

デスク脇の棚というのは「利便性」が大事です。
つまり棚板は、座ったままでも使いたいモノがすぐに取り出せる位置にないといけないのです。

気を付けるのは棚の高さ。座った時の目線に合わせて棚を設置していきました。


最初に図面を書き出し、計画を立てまして・・・


奥行を考えて棚板を作って、


図面に合わせて棚板を金具で設置。

本などの重量感あるものを置くつもりはないので、飾り棚みたいな感覚で耐荷重は気にせず棚板をとりつけました。

そして、使っている物を元に戻します。以前の状態と比べてみます。


改修前。


改修後。

まあ・・見た目はそんなに劇的変化はないんですけども。

スマホの定位置を決めただけでも机の上が広く使えるようになりました。
よく使うロール付箋やラベル付け用のマステをすっきり並べておけると、使いたい時にサッと取り出して終わったらすぐに元に戻せるので、お陰で机が散らかることもなくなりました。

なお、棚板をつけている様子とディアウォールの使い方は以下のDIY専用のブログ記事で詳しく説明しています。

▼デスク脇にディアウォールの壁面収納。

ディアウォールの壁面収納をデスク脇に。
ディアウォールで作りつけた棚を作り直している作業の様子。高さを決めて平行に棚板をつけるための設置のやり方など詳しく書いています。

数段にわたる棚板を付ける時のコツも書いています。

また、ディアウォール設置と棚板に使っている木材は1×4材と2×4材です。
特徴についてまとめた記事もあるので、こちらもどうぞ。

【材料】ワンバイ材とツーバイ材
材料選びに役立つワンバイ材とツーバイ材についての説明。

DIYで棚を作る良さ。

最初からちゃんと作っていればこうして何度も作り直さなくていいんじゃね?っていう話もあるんですけども、それって棚に置きたいものが先にしっかり決まっていないと難しいんですよね。

使ってみないとわからない。やってみて初めて分かることもあるじゃないですか。暮らしていると便利さを追求したくなってだんだん物も増えていきますし。

そういう状況の時に、自分でディアウォールの柱を使って、好きなように棚板やフックを取り付けて、何度でも作り直せるのはいいもんだなあと思います。

3回目にしてようやく納得のいく形ができたなあという満足感はあるんですが、今はこれがベストでも、時間が経てばまた作り変えることもあるかも。そうなったらまた部品を付け替えるなり、付け足すなりなりして、どうすれば使いやすくなるのか考えればいいだけです。

もし気が変わって柱をとっぱらうことになったら、これらの木材は別の物へ生まれ変わることもできます。

DIYって最初は道具をそろえるのにお金がかかるし、作るのも慣れが必要なんですけど、長い目でみるとお得なことが多いのかも。

机周りも広くなったことなので、またお仕事がんばります。

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