効率的に書類整理するためのクリアホルダーを買いました。


コクヨの「インデックスホルダー ふせんカバー付き〈3山1組〉」を買ってみたんですけど、ちょっとよかったのでどの辺がよかったのかという話をします。

といっても、「これは画期的だ!!!」・・・と絶賛するよりも、「あ、これだったらいいね。」と、地味にありがたいクリアホルダーの話。
書類整理にお悩みの方たちの何かしらヒントになればと思います。

スポンサーリンク

クリアホルダー活用の日常。


普段からクリアホルダーの透明タイプを使っています。

書類を挟めたまんま人に渡すことも多いので、安くて薄めのタイプを好んで使ってました。まとめ買いしておくとお得ですし。

でも、クリアホルダーにとりあえず挟んで書類を取っておくのがクセになってしまっているんですよねえ。つい分類しすぎて、分かりやすくするつもりが収集がつかなくなることがよくあります。

だからフィルムタイプのインデックスふせんを使って見出しをつけて管理してたんですよ。

・フィルム付せん
・ダイソーのポップアップふせん
・無印良品 インデックスふせん
・デミクリップ

このあたりを見出しで使って、

・水性ペンが使えるマステ

をラベル代わりにしていました。

いくつか過去に記事で書いたこともあるので、そっちもリンクで貼っておきます。

「インデックス付箋紙」っていう便利なものがあったのか!
後でノートを開いて見直す時にどこに書いたっけな・・と探すのが面倒で、 手元にあった付箋を貼ってインデックス代わりにしていたんですが、こん...
一目で狙ったクリアファイルを取り出しやすくできるデミクリップよ、ありがとう。
20枚までの紙を挟んでまとめておけるだけでなく、インデックスとしての役割も果たし、しかも繰り返し使えるDemi Clip(デミクリップ)...
「水性ペンで書けるマステ」は手帳やラベルに気軽に使える便利テープ。
mark's(マークス)から便利に使えそうなマスキングテープが発売されたので早速使ってみてます。そんなわけで、使い勝手の感想をレポします。 ...

フセンで見出しをつけるということ。

クリアホルダーは細かく分類しやすいのがいいんですけど、そのまま使うと探すのが大変です。

机のまわりのスペースは限られていますし、立てて整理するのは必然なんですけども、単純に立てただけでは狙った書類を取り出す時に順番に引っ張り出して探すハメになります。


そこで、市販の付せんなどを使ってクリアホルダーに見出しをつけて管理しますよね。私が今まで使っていた見出しふせんなどを使うとかして。

これでもいいんですよ。

特にポストイットの厚手で丈夫な見出し付せんは粘着力もあって剥がれにくいし、数回使うことができます。ダイソーのは薄くて頼りないので、使い切りになりますけども。デミクリップは数枚束ねてホチキスも兼ねて管理できるのがいいんです。

それでも不満があるとすれば、フィルム付せんはボールペンが使いにくいということと、もうちょっと色の種類が豊富だといいなあといったこと。デミクリップは多少厚みがあるので、かさばる感覚があるといったところでしょうか。

見出しを選ぶんじゃなくてホルダーを選ぶ。

そこら辺の微妙な不満を解消してくれたのが、コクヨの「インデックスホルダー〈Katasu〉 ふせんカバー付き(3山1組)」のクリアホルダーでした。

どんなクリアホルダーなのかといいますと・・・


ホルダーに書類を差し込む側、ピラピラとしている方に見出しを付けられる場所があります。


この見出し部分が工夫されていまして、見出し部分がカバーにもなっているんですね。この中へ「ふせん」が貼れるようになっています。


目安になる目印がついているので、


そこへあわせて「ふせん」を貼り、


カバーを表紙の下に差し込むように閉じます。


これで、普通の付せんを見出しに使っているのに剥がれ落ちない見出しの出来上がり。


向かって右側にクリアホルダーを立てる時は目印に合わせてふせんを使うといいですが、左側へ置いている場合は、カバー側にふせんを貼ると見出しの文字が見えやすくなります。


ふせんは52×15mmがちょうどいいサイズとされていますけども、私が使っているのはポストイットの50×15mmのどこにでも売っているもので十分使えます。テープ付せんでもいいですし、マステでも大丈夫です。


私のファイル置き場は左側なので、立てかけるとこんな感じになります。

すごーくシンプルですよね。え、これだけ?!・・・みたいな。

でも、よく考えてみてくださいよ。

「ふせん」は紙タイプが使えるところがポイントです。手に入りやすいサイズっていうのもいい。
カバー付きだから強粘着じゃなくても剥がれてきません。紙のふせんに書きこむから使う筆記具も水性だろうが油性だろうがボールペンだろうが、何だっていいのですよ。

常備している「ふせん」を使えるから、クリアホルダーのためのインデックスふせんを探さなくてよくなります。


それからこの幅50mmで紙タイプのふせんは、色も蛍光ペンと同色のカラーがそろっているんですね。

手帳に書き込む時に私は、内容の色分けを蛍光ペンでやっているんですが、クリアホルダーの見出しに普通のふせんが使えるようになったことで、同様に色分け可能になりました。ジャンルごとに色分けすると直感でわかりやすくなります。

もちろんふせんカバー付きのクリアホルダーはコスパは決していいものではないので、バラまくようなホルダーとして使うにはアレですけども、自分しか使わないような主要な書類の整理にはすごくいいと思います。好きなようにルール決めがやりやすいので。

整理のしやすさは捨てやすさにつながる?

どういうわけかちゃんと見出しを付けると、必要以上にファイルを増やさなくなるんですよね。必要なものはもちろん、いらないものも把握しやすくなるからなのか。あくまでも「私は」ですけども。

透明クリアホルダーって中身が見えているのもあって、外に出しているとなんとなく乱雑な雰囲気でますけどね。だからといって中身が見えない形で何でもかんでもファイリングしちゃうのは、私には危険なので・・・

見えないようにしまい込むと、本能的にきれいに収まったままにしておきたくなるというか。
そうすると中身に手を付けなくなってしまうので、いらない物が確かにあるはずなのに見た目は片付いている風になっているからそのまま放置につながるんですねえ。

捨てていいはずの物を貯め込むと、あとで片づける時間をとられます。しかも量があると面倒くさーってなって、別のことやりたくなってきます。

現在進行中のものは、よく見える形で。終わったら整理して不要なものは捨てる。動かさないものだけ、ファイルしておく。

この流れ、維持したい・・・。

見出しつけをパッとこなして、仕事をサッと片づけて、ちゃちゃっと遊びに行きたい。


コクヨのKaTaSuシリーズでは他にも見出し付きのクリアホルダーがあるんですが、私が使っている3山1組タイプはクリアホルダー1つに見出しがひとつ。それが位置をずらして3パターン用意されたものです。

KaTaSuシリーズのファイルは結構いいですよ。
お好みのクリアホルダーが見つかるといいですね。

コメント

  1. らら より:

    これ、良いですね(^ ^)
    なかなか自分では細々探せないので、こちらのブログを楽しみにしています。
    日本の文房具は素晴らしいですね。

    • ぴらめこ より:

      ららさんコメントありがとうございます。
      このクリアホルダーを使ってからかなり整理しやすくなりました。おすすめですよ。

      他にもいいなっていう文房具があるので時間を作ってまた書きたいと思います(*^_^*)

      今は別の仕事でてんやわんやしてるのでもうちょいしたらになりますけども…。゚(゚´ω`゚)゚。

トップへ戻る