タテに設置されたポールにすぐつけられる「フッククリップ」がちょっと便利。


アウトドアの際に机の脚やタープのポールに挟んで使うことができる100均の「フッククリップ」。ちょっと引っかける場所がほしいんだけどなー、なんて時にあると重宝するクリップです。


OUTDOOR HOOK CLIP(フッククリップ)
ここにフックがつけられたらいいなあ、なんて思っていたところでセリアでちょうど見つけて買ってみました。

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室内用の物干しに設置。


なんてことはない。見ての通り、シンプルな形のクリップです。大きさは約9×9×5.4㎝。パッケージには8.8×8.5×5.4㎝って書いてますけど、実際はなぜかもうちょい大きいです。


クリップのバネ自体が結構固めで、挟んで接触する部分はクッションがついています。それと、クリップの持ち手部分がフックの形になっているところがポイント。

これを何に使いたかったのかといいますと、以前購入した突っ張り式の室内物干しに使おうかと。

ちょっとしたクローゼットとして使うために「突っ張りハンガーダブル」を買ってみました。
床と天井へ突っ張る形でハンガーラックを設置できるものを使ってみました。設置方法など詳しく書いています。


天井と床でタテ型にポールを突っ張っている柱みたいになっているところへ、フッククリップを挟んでフックを作る、と。

袋には洗濯ばさみやハンガーとか入れとく感じです。

洗濯を干すときに別の場所から持ってくるのが面倒なので、そばにひっかけちゃおーっていうわけです。

クリップで挟んでいるだけで簡易的なので、あんまり重いものは耐えられないですけどね。軽~い収納として使えます。箱ティッシュぶら下げておいたりもできますよ。

挟めるポールの太さはパッケージに明記されていませんが、使っている物干しポールの太さが約3㎝です。太さはこれ以上は無理という実感。いくら握力があろうとも、クリップの口が開かないので、こればっかりはどうにもなりません。

ていうか、太さ3㎝はあんまりやらない方がいいんじゃないかなあって気がしながら強引に挟んでいます。あんまり太いものに無理やり挟むとバネが伸びきって耐荷重が落ちると思うので、やる場合は自己責任でということで。

挟む部分がポールに合わせてカーブがかかっていてフィット感はあるんですが、だいたい2㎝~2.5㎝くらいの太さがちょうどよさげな雰囲気です。


家にあるものにいろいろ挟んでみましたけど、大きめな「メタルラック」にはいい具合に使えますよ。

アウトドアメーカーのがあります

私はたまたま見つけましたけど、もしかしたらセリアを探してみても見つからないことがあるかもしれません。

100均だと欠品になることもあるので、いつでも手に入らないのが難点なんですよねえ。

どうしても欲しい!という時は、コールマンに似ている物がありますのでチェックしてみてください。

こっちは「コンビニハンガー」と呼び名が違うので注意。
そりゃ100均と比べると高いですけども、これくらいの値段なら買ってもいいかなっていう許容範囲かなと思ってます。

確かに、アウトドアの時はタープやテントを設置するわけなんですけども、机や椅子の脚だったりタープのポールとかにちょっと引っかけるところが作れると便利なんですよね。ゴミ袋もそうですけど、ランタンとか虫よけとかちょうどいい高さにひっかけておけたりするので。

それから、値段は高くなるんですけど太目のポールに引っかけるなら「ランタンハンガー」というのを探してみるとよいかも。

↑こういうのです。他のメーカーもあるのかわからないんですけど、スノーピークのは32mmまで対応しているものがあります。

無くてもそれなりに足りるんですけど、何気に持ってると「あ、いいねこれ!」ってなる道具です。
もし、タテに設置されたポールをうまく活用したい場面が出てきたら検討してみてください。

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