フタのついたファイルBOXは扱いやすい。


ダンボール製のフタつきファイルボックス、いいなっていう話です。

オープンなタイプなファイルボックスはどこにでもありますけども、あえてフタがついてるタイプを探していました。
なんでかって中身を開けっ放しにしてるとホコリが入るからです。

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使い分けて快適に。

フタ付きは当然開け締めの手間があるので、全ての動作にメリットがあるわけではないです。


「よく使うもの」はフタはない方がいいです。常に中身が見えていたほうがいいこともある。


フタつきは「頻繁に使わないけど時々出し入れするような」物の整理に使います。
適度なサイズのポイントは「スリム」であること。スリムだから棚から取り出しやすいし、足元に置いて使うことができるのです。

コスパのいいダンボール製

とはいえ、いきなり高いものを買って邪魔になるのは本末転倒なので、不要になった時の後始末がしやすい「ダンボール製」のフタつきファイルボックスから試してみることにしました。

5個セットだけど一個150円くらいなので、悪くない感じ。


箱は折りたたまれた状態で届きます。


箱の組み立て方は底にイラスト付きで説明書きがあるので迷いようがありません。


指示通り折り込んでいけば一瞬で底が作れます。


底板がついてくるので、箱を起こしたら入れておくと少し強度がでます、


フタは折り曲げて差し込むタイプ。別途でフタがあるよりも手軽です。組み立てはあっという間に終わります。


持ち手の穴はお好みで折り曲げられます。私は閉じたままで使ってます。

大きさの目安

ダンボールで簡易的ですけども書類やノートを入れた状態で底が抜けるようなことは今のところありません。

ただ、100%びっしり入れるとわからないですけども、あまりギュウギュウに入れすぎると出し入れしにくくなるので、80%くらいの内容量がちょうどいい感じ。

ファイルボックスのサイズは幅100×奥行き317×高さ260mm


一般的なクリアポケットファイルとクリアケースはぴったり。

でも、ちょっと工夫が施されたファイルなどは収まりませんのでご注意ください。
自宅にあるファイルで試してみたら、コクヨのカタスシリーズ、クリアホルダーファイルやグルーピングホルダーはギリギリOK。
キングジムのファイルは大きすぎてサイズが合いませんでした。

ルーズリーフ入れるバインダーも一回り大きいので入りません。


A5やB6サイズは縦で2列に並べて収納してます。溜まってきた手帳やノートを入れるにはいい感じ。
小さいサイズでも箱に入れると棚に並べることができるっていいですね。


足元に置いても邪魔になりにくいです。

意外と倒れてこないですね。安定してます。


ちなみにどうしてもフタを使わなくてはいけないというわけではなく、フタを内側へ折り込めば普通のオープンなファイルBOXとしても使うことができます。使わない時は畳んでおけばよろし。


うん、安いファイルボックスですけども悪くないですよ。

探すといろんなタイプがある

そんなわけでフタつきファイルボックスの使い勝手はなかなかいいので、追々別の物も検討してみようかな、なんて思ってます。

今はダンボール製で試してみてるところですけど、調べてたらいろいろあったのでリンク並べておきます。

▼持ち手がついているもの

▼背幅が選べるシリーズのひとつ。色も選べます。積み重ねできるのが魅力的。

▼更に組み立てが簡単。

▼おしゃれ!ただしちょっと高ぇ・・

▼プラ素材で透明タイプ。

それぞれサイズも微妙に違います。インテリアに合わせて選ぶものいいですしね。

スリムなことは良きことかな。

昔はちょっとくらいゴミが入ろうが気にしたことなかったんですけどね。
近頃ハウスダストのアレルギー症状がひどくなってきたので、ちゃんと自分を労って気を使うことにしました。

フタ付きの収納BOXに入れておけば掃除も早いです。持ち出しやすいっていうのもいいですね。
その前に断捨離も平行していきたいところですけども・・・。

よく使うものは出しっぱなし。時々使うものはフタつきで取り出しやすく。めったに出さないものは大きめのフタつきダンボールで管理。
今のところそんな感じでやってます。

スリムでフタつき、いいですよ。取り出しやすいし、壁面に沿わせてちょっと置いておいても邪魔になりにくいです。

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