2019年は高橋手帳のシャルム7・No357に決めた理由。


来年に向けて新しい手帳を決めました。こんな手帳ですっていう話です。

ここ数年はマークスのEDiTを使っていたんですが、そこからスムーズに移行できるかが手帳選びのポイントでした。

EDiTは罫線が薄く、フォーマットをガッチリ決めなくても使える感覚が気に入ってたんですけどね。

2018年の手帳はEDiTのウィークリーバーチカルにしました。
例年通り、今年も新しい手帳を買ったので購入レポします。
2016年の手帳はマークスのEDiTでソリッドにしました。
2016年版の新しいEDiT(エディット)についての購入レポ。今回はビジネス向けなデザインのソリッドです。

使用年月が経ってそろそろ書きたい内容も決まってきたので、あえて別タイプに切り替えてみるのもいいかなと。

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高橋手帳のシャルム(R)7・No357の概要

高橋手帳のシリーズのひとつ「シャルム」の7です。手帳のナンバーはNo.357。

【サイズ】幅12.8×高さ18.2cm
【表紙タイプ】 皮革調
【記入欄】 ●月間予定表…ブロック式 ●週間予定表…見開き1週間レフト式 ●月曜始まり
【月間記入欄期間】2018年12月~2020年3月
【週間記入欄期間】 2018年12月31日~2020年1月5日
【付録】 ペンホルダー、地下鉄路線図(別紙)、東京・大阪近郊鉄道路線図(別紙)

主な書き込みページについて

月間プロックと週間レフトが同じ月でまとまっていなくて別々で離して作られているものが多いですが、シャルム7はひと月ごとにまとめられています。


また、月ごとにインデックスがついているので開きやすい仕様になっています。


月間ブロックのページは、左側のノートスペースに罫線が入っていません。
ここの自由度が高いのはありがたいです。

今までは週ごとに区切りがつけられていたんですが、そうすると週でまたがる内容の書き方も迷います。
やもえず収まりきれない時は空欄に線をひっぱって書くんですけど、だいぶ見にくくてですね。

あちこちに視線を向けないといけないと疲れるので、メモ部分は左側と下側って決まっている方がいいなと思いました。

月間ブロックの1マスも縦27mm×横28mmとゆったりしています。B6サイズの手帳だけど、A5を使ってるような感覚になります。全体がゆったりしているんですね。


週間レフトは、右ページのメモ欄が方眼罫なところに惚れたんですけども、更に上部にリストが書き込める欄があるところが気に入りました。
リストには、この1週間でやっておきたい目標を書き込んでおけるなと。

ここが多すぎても少なすぎてもだめなんですよね。1週間で6項目ってところが絶妙な割り振りをできるラインだなあと思ってます。

ざっくりした話、1日1項目、余った1日分は予備で残しておく、みたいな。

後ろについている付属ページ

  • 方眼罫(5mm方眼)のフリーページ…42P(見開き21P)
  • アドレス入力ページ…2P
  • ID・パスワードをメモできるページ…1P
  • ミシン目付8分割のページ…4P(切り取ると32枚のメモ用紙)
【その他の付属ページ】

  • テレフォンリスト(公的な電話番号、駅構内で忘れ物をした場合の問い合わせ先、災害用伝言ダイヤルなど)
  • 世界時差一覧表
  • 国際電話のかけ方
  • 通過単位表
  • 通便料金表
  • 印紙税一覧表示枠
  • セルフメンテナンス(疲れに効くツボとか)
  • 年齢早見表
  • 自分の事を書いておくパーソナルデータ

・・・など。

別紙

主要都市部の鉄道路線図、地下鉄路線図

外観と収納

厚さ


厚さはカバーも含めて約1.5cm。


今まで使っていたB6サイズのEDiT(週間バーチカル)と比べると厚さはあまり変わらず。
書き込み部分はB6で変わらないんですけど、カバーと見出し部分を高橋手帳の方がちょっと大きくとっているので、比べるとやや大きいです。


EDiTで使っていたB6の下敷きがちょうどいいです。また、しおりは2本ついています。

表紙と裏表紙と背表紙

色はダークなグリーン。ブラックやグレーに近いグリーンです。カバーの色はこれだけです。

ペンホルダー


カバーに合わせたホルダーでしっかりしています。太めの多色ペンでもゆったり差し込めます。

カバー裏の収納

前側に大きめのポケット、後ろ側にはカードが差し込める切り込みが3つ。
一つはクリアポケットっていうあたりが有り難いです。こうなっていると、付箋やシールを貼り付けておけるのですよ。

カバーは取り外せるようになっています。手帳を差し込んでいるカバー部分もちょっとしたポケット代わりに使うことができます。

フリーページを毎月のメモスペースにして使う

今まで使ってきたEDiTは、マンスリーページというものが用意されていて、私はちょっとした家計簿として使っていました。
クレジットカードで買い物したリストとか、チャージした分とか、銀行引き落とし分とか。
あとは、ブログ関係の収益や気になるキーワードあたりを管理しておりました。

このマンスリーページをどう引き継ぐかが鍵になっていたわけなんですけども、フリーのメモページが見開き21Pあるのでそこへ移行することにしました。


自分で項目を用意して、記入していく、と。まだ手探りで手書きで仮スペースを作ってるんですけど、もうちょっと見栄え良くなんとかやってみようと思ってます。

カバー、ペンホルダー、しおり、さり気なくついている収納ポケット。十分な使い慣れた5mm方眼罫のメモスペース。
私には余計なものがほとんどなく、必要なものはみんな揃っている手帳でした。

あとはできればカバーの色が選べると完璧なんだけどなあと考えつつ、新しい年へむけて王道な手帳を使うのを楽しみしています。

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コメント

  1. みさき より:

    初めまして。
    来年の手帳を探していたところ、こちらの記事がヒットしたので拝読しました。
    私も今年はEDiTのバーチカルを使用していて、来年はレフト式がいい!でもどこのメーカーが良いのか分からない…と困っておりました。。
    しかも方眼が好きなので、ぴらめこさんに親近感を感じつつ、手帳選びが楽しみになりました。参考にさせていただきます♪

    • ぴらめこ より:

      みさきさん、こんにちは。
      手帳選び、悩ましいですよね。
      高橋の手帳は王道な感じなんですけど、それがかえって使いやすそうだったので選んでみました。
      みさきさんもしっくりくる手帳が見つかるといいですね。コメント残していただき、嬉しいです(*”ー”*)

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