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片付けのサポートに常備しておきたい物リスト。


生活していればやもえないことだけど、どう向き合っていけば片付いた部屋をキープできるのかっていう話です。

そんなつもりはなくてもいつの間にか散らかってしまう。暮らすってそういうもんです。
しかし散らかっても、すぐに状態を戻せるならそれに越したことはないですからね。

部屋のコンディションを自分にとっていい状態で保ち続けるにはどうすればいいのか。
日々の片付けに疲弊している方へ。

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物の住所を決める

よく言われてることですけど、それぞれの物の置き場所をしっかり決めるってことはすごく大事なことです。
まずこれができないと、間違いなく散らかる。

  • よく使うものは躊躇なく取り出しやすい場所へ(誰でも手が届き、見えるところが理想的)
  • たまにしか使わないものは、若干奥でもOK(ラベルでも貼っておけばよろし)
  • 年に数回、または特定のシーズンしか出さないものは、カバーでもつけて押入れや物置へGO

これが大まかな物の置き場所の決め方の基本です。
こういうことは片付け本にも書いてるし、ググっても出てくることなので詳しいことは割愛します。

私のはどっちかっていうと、片付けたあとの話ということで。

紙ゴミに注意

我が家では一番雑多になりがちなのは、紙ゴミです。なので紙ゴミ中心な話になるんですけども。

頼んでもいないのに紛れ込ませてくるチラシやパンフなどのダイレクトメールはもちろんなんですが・・特に封書関係は、早い段階で処理していかないと大変になりますね。
一回中身を見て、また戻してそこら編に置いておくのは危険。

必要な書類が送られてきても本当に必要な部分は中身の紙1枚で、外側の住所がついてる部分とか封筒とか、届いてしまえばあとはいらなくなるものがあるじゃないですか。

子供がいれば学校からくるプリントの数もやばい。うちはもう大きくなったのでだいぶプリントは減りましたけど、学校にもよるんだと思うけど中学生まではすごかった。
そんなプリント類もなんとなくすぐに捨てるには躊躇われる物があって、あとでちゃんとやろうと、そこらの空いてる場所にポイってよせておくと・・・散らかりだすよね・・。

面倒な感情を受け入れる

一旦寄せるのはいいんですよ。
そのかわり、箱でもカゴでも用意してそこに入れとくことは徹底します。
こういうところでも「物の住所は事前に決めとく」っていう教訓が活きるわけです。

そして、手の空いた時にまとめて整理すれば・・・・となるんですが、そこでも「めんどくさー」って感情が出たりするもんなんです。
書類が多ければ多いほど、やる気は失せる。

仕事も適度にある分にはいいけど、完全にキャパを超えて多すぎると遊びに行きてー・・・って、逆に思っちゃうんですよねえ。私は、なんですけども。

めんどくさいって思わせる裏側は、表面には出ていない小さな仕事が隠れてるのを本能が感じ取ってる時。いつだってラクして生きていたいんですよ人は。

そういう状況を打開するには、どうすればいいのか。

すぐさま片付けに取り掛かれる環境を

大事なのは、少しの時間でもすぐに片付けられる状況を作り上げることです。

これをやるために、向こうの部屋へ行って物を取りにいかなくちゃ・・・なんて状況では駄目です。

例え家の中でも移動歩数は最小限。そして、探すというストレスになる行為を排除します。

「片付ける時に使う道具は、取りやすい場所にセット」

できるだけ一つの片付けに使うものはすべて同じ場所か近くへ置きます。

いつも見える所に置いておくのもいいです。
収納場所は、動線をふまえてしっかり決めます。


棚が置けなければ壁面に有孔ボードを使ったり、


メタルラックの柱にペン立てをつけたり。

置き場所を優先するのではなく、生活の動線を徹底的に優先するんです。

ただし、そこに何でもかんでも置いてはいけません。上記のペン立てに赤ペンが入ってるのは、近くにカレンダーがあるからです。

一緒にボールペンは入れてません。ボールペンは別の場所にメモ帳とセットで置いています。その場所で使わないものは一切置かない。一切っていうか、同じ入れ物になんでも入れちゃうとごちゃごちゃして出し入れもやりにくくなります。入れにくい場所に物を仕舞うのが億劫になるんです。

だから収納は7割くらいまでにして余裕をもたせるってよく言われてます。

このセットがあれば目的の用が済む。

そんな条件を満たさせるとうまくいきます。

紙ゴミの処理に常備しておきたい物

  • よく切れるハサミ
  • よく切れるカッター
  • ダンボールの処理がやりやすいダンボールカッター
  • 刃がついてて紙紐がすぐ切り取れる紙紐ケース
  • シュレッダー

これらを絶対置いとけってことでもないですけど、よく使う道具こそちゃんとした物を用意するのは大事ですよ。

切りたいところがスパッと切れる、すぐさま解体できる、束ねたい時にすぐに束ねられる。

よく切れないけどまだ使えるから・・・と、不満はあるけど我慢して使い続ける行為は体によくありません。
その道具によほどの思い入れでも無い限り、買い換え推奨。

いつも片付いた部屋をキープしたいなら、使うのが苦にならない道具を。ストレスは小さいうちに摘み取っておくのです。

我が家はシュレッダーも、部屋に常時おいても気にならないものにしたら、みんなの書類整理スピードがUPしました。

音が静かめなシュレッダーに切り替えたら正解でした。
コクヨの超静音タイプのシュレッダーAMKPS-X80Dの購入レポ。使ってみた感想など。

ダンボールカッターに関しては、ダイソーのでも用意したらダンボールの解体が億劫でなくなりました。

ダイソーのダンボールカッターが良いらしいと聞いて。
ダンボールカッターの使い方の話。

解体したダンボールは、丈夫なダンボール箱に立てて収めるようにしてます。


いろんなダンボールを使ったけど、2Lのペットボトルが入ってた箱が使い勝手いいですね。
この箱にいっぱいになったら、紙紐で束ねて資源ゴミの日に出すか、ダンボールを持っていくとポイントが付くスーパーへ持っていって買い物してきてます。

すぐに外へ持ち出せない場合は、束ねたものをおいておく場所も確保しておきたいところ。


紐がカットできる刃つきのケースは、何年も前から重宝してます。入れられる巻紐のサイズは限られてるけど、めっちゃいいです。100均に売ってます。

「さて。ちょっと今手が開いてるからやっておこうかな。ついでにやっておこうかな。」

こんなふうに気乗りした瞬間を見逃してはいけません。

「やればやったですぐ終わる」

この感覚を植え付けるような環境づくりは、とても大事なことなのです。

捨てない物の管理

難しいのは、すぐに捨てられないものをどうするかってところです。

とりあえず蓋付きの箱に入れて押し入れに入れてもいいんだけど、できることならカテゴリー分けしておけると今後の管理が手間になりにくいです。

場所にぴったり合わせた箱を

箱を買う時は、先に捨てるものと置いておく物を振り分けた上で、必ず事前に置き場所を決めてサイズをよく確認すること。

とりあえず箱を買ってきてからなんとかしようとすると無駄な空間が生まれて場所がもったいないです。

大きめの蓋付きダンボールを使ってもよし。

丈夫でシブめのデザイン。コクヨの蓋つき段ボールを買いました。
色が黒で耐荷重30㎏のフタつきの段ボールを購入した感想。箱のサイズや組立の使用感など詳しくレポしています。

最初から細かめにカテゴリを分けて箱に入れてもよし。

フタのついたファイルBOXは扱いやすい。
プラスのフタつきダンボールファイルボックスのレビュー。他のフタつきファイルボックスのリストも。

一旦束ねておくのも有効

箱にこだわらなくても、簡単に束ねておける「ふしぎテープ」もおすすめ。
粘着テープと違ってテープ跡は一切残らないし、テープに直接書き込みもできるからラベリングもできます。
それでいて強度もあるので、長期保存したいものを束ねておくには本当に便利。

なぜかくっつく「ふしぎテープ」は万能選手。結束バンドやビニタイ、輪ゴムの代わりに。
結束や梱包が一層ラクになる「ふしぎテープ」の使い方を写真付きで紹介。

その他、置いておくと万能に使えるもの

  • 適度なサイズのゴミ袋
  • 養生テープ

ゴミ袋のサイズはよく選ぶ

ゴミ箱に袋をかぶせておくとごみ捨てが楽になるのはもちろんのことなのですが、サイズが合っていないとむしろ掃除に手間がかかってしまうこともあります。大きいサイズならともかく、小さい袋を強引にかぶせていると隙間できて、その隙間にゴミが入り込んでたりするんですよね。そうするとちょっとした仕事が増えるんですよ。

そんな地味にイラッとする仕事はやらないようにするためにも、できるだけちょうどいいサイズの袋は用意しておきたいところ。他のゴミ箱と兼用できるサイズのだと常備しておきやすくていいです。

大きめな袋は非常用にもいろいろ便利。袋をカットして広げ、養生テープで端っこを留めるとマスカーみたいに使うこともできます。ブルーシートを広げる方が養生としては丈夫ですが、毎度の片付けの手間が面倒な時は使い捨てで養生するのも一つの方法です。

養生テープの使い方

また、ガムテープほど粘着力が強くなく、マスキングテープよりも幅広で粘着力がある養生テープは一時的な仮止めに活躍します。ガムテだとうっかり壁紙や塗装を剥がしちゃったり、ベタつきが残ったりすることがあるので。

配線を仮止めで固定したり、仮のラベル付けにしたり、部屋レイアウトを決めるまでの間、仮の状態でいろんなことに使えます。
ひとまず仮の状態でレイアウトしてみて、いい具合の物の置き場所が決まったら、好きなデザインのケースを買ってくると無駄な買い物も減るし、時間も節約になるかなー。

片付け作業は一気にやらない

それから長々と書いておいてなんですけど、部屋が散らかる原因を考察するのは気持ちにゆとりがある時にしましょう。

疲れてる時に無理してどうにかしようだなんて考えない方がいいですよ。忙しくて散らかるのは当たり前。それが普通。
忙しくしてるのにいつも部屋がきれいな方はレアですよ。お金があるか特殊能力があるか。出来ない自分を攻めてはいけません。

部屋が汚くて嫌だなーって感じだしたら、まずは一息。

お金で解決できるなら業者さんのサービスを使ったっていいじゃない。休む時間を大切にしとこ。

自分でやるなら、まず手を付けるのは1箇所だけ。
机の上だけとか、洗面所の下だけとか、大きいゴミだけ捨てとくか、とか。
細かいところをいじるよりも、大きく目につくところから始めるのが達成感あるのでおすすめです。

以上、そんな感じです。

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