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キッチンまわり。やってよかったベスト3。


個人的にキッチン周りでやってよかったことや、買ってよかったもの。収納的な話多め。

キッチンまわりに限らず他の部屋でもよかったことはいろいろあるんですけど、雑多に書いてもわかりにくくなるだけなので、とりあえずキッチンで一括りにまとめてみました。

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その1。収納棚の見直し

1年前の今頃はDIYで大型の壁面収納棚をこしらえたんですが、

賃貸OKな大型壁面収納。キッチンに丈夫な棚を設置してみました。
DIY初心者でも作れる奥行のある収納棚を実際にキッチンの壁面に作った様子。サイズや塗装についても書いています。

今年はもともとキッチンで使っていた物を見直しました。

メタルラックの使い方を見直す

メタルラック自体、今さら珍しいものでもないんですけども。

引っ越しを繰り返しながらも同じメタルラックを場所を変えながら10数年使い続けてます。そんな中であえての「メタルラック」ネタ。


もともとメタルラックで収納棚はやってたんですけど、最近になって天井までスペースを追加する方法で組み直しました。

メタルラックってセットで買えばいいんですけど、個々のオプション部品が結構高いんですよね。
あれば便利だとわかっていても、無きゃ無くても使えるし的な感じもちょっとあって、買うのをつい先延ばしにしてしまって早数年経過・・・という具合になってました。

組み直しといっても、やった内容は簡単です。


メタルラックの足元はキャスターをやめて安定感あるものに変え、


天井にテンションをかけて突っ張らせるポールを追加。

これによって、棚を2段増やしました。
そして、下の方には見た目もすっきりさせるべく、ゴミ箱収納するためのキャスター付きの箱を作りました。

キャスター付きのゴミ箱収納ボックスをメタルラックの下に。
杉の荒材を使ったゴミ箱がすっぽり入る収納ボックスの作り方。キャスターが見えない工夫も。

キャスターをつけているのでゴミ箱は引き出して使えるようになってるんですけど、100均のキャスターがいまいちなのと取っ手のバーもアイアンバーだと細すぎてしっくりこないので、後でつけ直す予定です。

見た目はそんなに大きく変わってないけど、ちょっとレイアウトを見直したことで使いやすさがUPしたので、ちゃんとやると違うもんだなあと改めて感じました。

調味料スペースを考える

なんでもかんでもイチから作るわけでもないけど、調味料はそれなりにある方なのかも。
それなのに入れ物に移して使うという感覚があまりなかったのですが、ついに「スパイスボトル」を買ってしまいました。


中蓋もついてて、容量が86mlと絶妙。(中蓋は外した状態でも使えます。)

フタは木製に見えるけど実はプラ製で気軽に洗いやすい。
スクリュー式で開閉も軽く密閉度も高め。ガラス瓶で匂いがつきにくく洗いやすいところも気に入りました。

そして、調子にのって専用のスパイスラックも作っちゃいました。

端材で作るスパイスラック。
ボトルを斜めにセットするスパイスラックの作り方。余っている木材を活かして、目分量で大きさを決めてサクッと形を作る単純設計のラック。

強いて入れ物に移すのはよく使う塩や砂糖くらいのものでした。他のものは大きさもデザインもバラバラの空き瓶やタッパを活用して冷蔵庫や棚に置いていたんですけども、同じ大きさのボトルを用意するというのはこれほどまでスッキリするのか!!と、衝撃をうけました。

昨今ではキラキラしたSNS映えなキッチン写真が溢れているというのに、なんという体たらくであったのか。

使いたいものが探しやすいっていいですね。すぐに取り出せるって素敵。気分もアガるよね☆

その2。洗い物に使うタワシ類の収納場所づくり

キッチンのシンク周りでよく使うタワシやコップ洗いスポンジをひっかけておく場所を作った話。
タワシやスポンジが乾きやすい収納を考えました。シンク周りの参考にどうぞ。

ワイヤーネットを使うと手入れがどーかなーと気にかけながら使ってましたけど、定期的にネットにつくホコリを払っておく、下に置いてるトレイに垂れて出来る水あとはトレイを洗えばいい・・・というくらいのもので、置いておいてもそんなに面倒じゃないなって感じでした。

ただ、置き場所がちょっと不安定で、スタンドにネットを立てかけてるだけだと何かの拍子に引っ掛けると崩れるので、下のカラーボックスに完全固定しちゃおうかなってちょっと思ってます。

その3。簡単に済ませたい「ウチめし」にはもってこいの鍋

やってよかったっていうか、買ってよかったものですね、これ。


我が家はファミリーがいますけど、あえての「1人用の土鍋風ステンレス鍋」を用意してしまいました。写真は2日目のおでんを温め直してるところ。

買ったのはホームセンターなんですけど、ネットで買うとすれば以下のようなものです。

これがあると「洗い物が減る」というメリットがあります。
土鍋の方が保温性がありますけども、手入れの手軽さに加え、パッと作ってすぐ食べるならステンレスの方が調理が早いです。

買う前にちゃんと確認したほうがいいですが、ステンレス製はIHでも使えます。

まあ昔からある鍋なんですけどね。
ガスコンロが設置されていた家の時は、アルミ製のこのタイプの鍋を使ってたことがあって、この鍋の使い勝手の良さはずいぶん前から知っていました。

でも家族がいれば家族分まとめて作ったほうが早いってこともあって用意はしてなかったんですけど、どうしても鍋焼きうどんが食べたくて買ってしまったのでした・・。

でも使いみちは鍋焼きうどんに限らず、普通にあらゆる一人鍋でも使えるし、袋入りのインスタントラーメンにはもってこい。フタがあるから卵を後のせしても白身が白く固まっていい具合の半熟が作れます。自宅でアツアツの「カツ煮定食」もできちゃいます。

ステンレス鍋の手入れは意外と簡単

鍋が薄いので焦げ付くことがありますけど、普通に洗って取れにくい汚れは重曹をふりかけてクレンザー代わりにしてこすればピカピカになります。それでも取れにくければ、水に重曹入れて少し煮ると落ちます。
(アルミ製は重曹使うとだめですよ。)

お値段の割にいろいろ使える鍋なので、やっぱりこの鍋最高だなって、この冬再認識してます。

振り返り。

振り返ると1人鍋のこととかもっと記事にしたかったなとか、メタルラックも、もっといろんなことやってたなと思い返すことが多いですね。

とにかく作りたいものがたくさんあって、その中から記事にできるものは限られてくるんですけど、今後はもっとこううまい具合に時間調整とか頑張りたいなと思ってます。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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