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iPadは仕事でこんな風に活用してます。

ブログ書いたり書類整理をやっていくためにiPadを最近購入しました。こんなふうに活用してますっていう話です。

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タブレットが必要なワケ

買ったiPadはProじゃないやつ。9.7インチの。 3万円で購入できるならめっちゃアリだろってことで、自分の中の仕事の効率化の為に買いました。

数年前までは使えていた初代のiPadminiもあったんですけど、 ブラウザがまともに動かないと使い物にならないのでもはやゲームでしか使ってません。 それでしばらくはPCで作業してたんですけど、PCは電源入れて起動してアプリ立ち上げて・・までの時間が長いのがしんどくてですね。

それでもガッツリやるときはまだしも、軽作業でも1日中電源入れっぱなしにするのも何だかなーっていうのもあり。しっかり整形しなくても、ちょっとテキスト入力するだけならタブレットで十分なんですよね。 それでiPad買おうってなりました。

キーボードはあった方がいい

タブレット買うにあたって何がしたいかで、用意する装備は変わってきます。 私は仕事でPhotoshopもIllustratorも使いますが、タブレットでその作業をしようとは考えていません。 あくまでも、事務的作業を手軽に終わらせたいという思いだけでiPad買いました。

なのでApplepencilも使える機種だけど買ってません。手書きメモは好きな筆記具で書きたいし、データで残したいならスキャンとって管理しとこ、みたいな。

キーボードは、Bluetoothキーボード使ってますけども、私が持ってるlogicoolのでもいけますし、昔買ったANKERのも重宝してます。

ANKERのiPadmini用のキーボードは随分前に買ったもので今は売ってないんですけど、サイズは違えどiPad用ということもあって使いやすいです。とにかくFnキーを押しながら使う機能がありがたいというか。 今はそれでも一応動くから使ってますけど、いづれは9.7インチ用のケース付きで別のが方が欲しいなって考えてはいます。

保護フィルムは反射しにくいもの

保護フィルムはガラス製のをいつも選んでます。単純に貼りやすいからですね。アンチグレアタイプっていうのを選んだのは正解でした。部屋のライトや窓からの光の反射が軽減されるだけで疲れ方が全く違います。

手書きのメモかキーボード入力のメモか

新しいiPadで何がしたかったかというと、とにかく頭の中をガシガシ整理していきたかったんですよ。 頭を整理するには手書きが有効とは聞きますし、私も実際そうだと思ってて手書きメモは多用してます。

しかしそもそも、なんで思いついたことをあえて書き出してるかって、そのメモを仕事やブログの為に活用したいからです。

どの道どんな雑な手書きメモであろうが、必要な部分の最終形態はデータ化してないと使えないわけです。なのでその作業をラクにしようじゃないかっていう考えに基づいて、iPadで軽く使える状態までもっていこうかなと。

メモは手書きかスマホかタブレットか、どれが一番有効か。それは甲乙つけがたいことなんですよ。どれを使っても正解。自分にあってるなーって思うなら、いいところは活かしていきましょうっていうことです。

入れたアプリ(使ってたアプリ)入れたいアプリ

それでとりあえず書き出した手書きのメモはパパッとテキストでまとめておきたいなっていうことで、テキストエディターアプリを中心に使っています。

  • Googleスプレッドシート
  • GoCoEdit
  • Textforce
  • 1Witer

タブレットで作業するならPCでも似たような環境で使えないと困るのでDropboxと連携できるのは必須。

Googleスプレッドシート

Googleスプレッドシートはエクセル同様の表計算アプリです。これはDropboxと連携できるわけじゃないけど、PCでもスマホでも同じ環境で使えるっていうことで。そんなに難しいことはしないので私はコレで十分です。

GoCoEdit

GoCoEdit はどうしようか迷ってるやつでして・・。

プログラミング用のアプリですけど、 別にここでコーディングしたいとかプログラミングしたいとかそこまでは考えてません。ただ、機能がプログラミング用というだけあってすごく魅力的なんですよね。

  • タブ機能あり
  • 暗めの背景
  • コード別の文字色分け
  • ショートカットキー

こういうのがあるだけで入力スピードは変わってきます。

なかなかビビッとくるレビューが見つけられなかったんですけど、こちらの方の話が 大変参考になりました。

単なるブログの下書きとはいえ、装飾部のCSSや部分的にタグを挿入する部分は存在するわけで、できればタグ付きのテキストファイルで完結させておきたいなーっていう、やんわりとした希望からです。 でもTextforceでも我慢できるかなーっていうところもあって悩み中。

Textforce

Textforceはとても無難に使えるテキストアプリです。 Dropboxのフォルダ内を表示しながら入力できるのでタブみたいに活用しつつ入力できたりします。

自分で設定したスニペットを登録して使えるTextexpanderも使えるテキストアプリだけど、いつしか Textexpanderが使いにくい感じになってしまったので今は使ってません。 普通にテキストエディターとして使ってます。 WindowsとiOSでテキストファイルを行き来しているとエンコードが合わなくて文字化けをおこすことがあるんですけど、保存しているエンコードを確認できるし、あんまり面倒なことがおきないアプリなので使いやすいのです。

1Writerがなかなか使える

そして今私の中で一番熱いのは1Writer。

1Writerはマークダウンエディターとして知られているものですが、シンプルな機能だけど抑えるところは抑えられてる感じで好きです。


※cmdキー長押しすると出てきます

画面キャプチャだと撮れなかったので、普通に写真で。 なんといってもショートカットが使えるのが最高。タブレットとはいえ、キーボード使う以上はショートカットキーが使えてこそ生きてきます。

画面右端から左にページをめくるようにスライドさせると、内臓ブラウザが出てくるのもいい。パッと調べてURLを貼り付けたい時に重宝してます。

他にもHTMLで書き出しできる機能もあるし、プレビューもできるし、基本のブログの下書きはもちろん、メモ帳として使うには十分であります。 すごく便利なのに使ってる人のレビューがあんまりないんですよね。なんでかな。

・・ということでレビュー記事も書きました。細かい機能が気になっている方は参考にどうぞ。

iPadを新調しての感想をまとめると

仕事で使うならPCでの作業とiPadでの作業はしっかり分けた方がうまくいく気がします。数年前は画像加工までも全てiPadで完結させようとして、結局納得した使い方ができずに挫折したところがあったんですけど、今は作業を切り離して考えることでアプリ選びもスムーズに出来るようになりました。アプリも前よりもずっといいものがでてきたっていうのもありますが。

意外にもiPadを新しくしたことで、いろいろ感動しました。

  • 画面が大きいって素晴らしい
  • 近所のお店のwebチラシが見やすくて有り難い
  • ブラウザがサクサク動くから使いやすくて情報収集がはかどる
  • KindleアプリがKindleFireより使いやすくてびびった。
  • ていうかプライムビデオもKindleFireで見るより圧倒的にキレイ。使ってるバッファローのルーターとの相性も悪くない( KindleFireだとネットが切断されやすい)
  • 画面分割機能まじ便利(Slide OverとSplit View)
  • 参考→ iOS 11で大きく変わった、iPadの画面分割の使い方 – 基本編
  • 何だかんだで起動が早い

・・・そう、起動が早い。見やすい。

なんといっても別のアプリを並べて作業できる画面分割が標準で使えることで、タブレットでの作業効率は数年前に比べて格段にUPじゃないですか。たまげた。

ネットで買い物するときの情報収集もラクラク。ちょっとメモしておきたいは純正のメモ帳へ書いておけば、出先ではiPhoneで確認できますし、はー、こんなことになっていたとは・・!

ずっとデスクにいてPC作業で座りっぱなしを防ぐのにも役立ってます。

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