サイトをリニューアルしました。
SPONSORED LINK

新生活。新しい部屋で役にたつかもしれないモノ・コトまとめ。

賃貸生活でも、ちょっと便利なモノを用意してみるとそれなりに快適に過ごせます。また、とりあえずの収納でも一瞬立ち止まって考えてみるだけで買物の失敗は減らせます。

私は数年おきに住まいを変えて引っ越しながら暮らしてるんですけども、そういう体験もありつつの中で、これは結構オススメっていうのをまとめました。

住まいが賃貸に限らずとも、間取りや作りにあっていれば参考になるかも。

SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

洗濯物を干す場所の確保に。

狭い間取りの家は、洗濯物のことまで考えられた作りであることは珍しいです。 ベランダがあればまだいいですが、あっても環境次第では外に干せないことは多いですし、基本的に自分で工夫して干し場を確保する必要が出てきます。

干し場所を固定したい場合

色んなタイプの物干しを使ってきて一番しっくりきてるのが、これ。

安いパイプハンガーだと、場所はとるけど上の空間が使い物にならないんですよ。それでいて耐荷重がイマイチで物をかけすぎるとずり下がるとか。じゃあ高いパイプハンガー買えばいいかとか、そういう問題じゃないんですよ。

限られた場所で、どれだけ服がかけられるのか

これが大事なんです。

ただ、天井に突っ張るタイプのものは、床が硬いこと(畳やクッションフロアー、カーペットなどの重さで沈むような床はNG)と、天井が抜けないことが前提。 特に畳の和室などは設置が難しかったりするので、よく考えてから購入の検討を。

使える環境は限られてくるけど、これを使うと空間を広く使えることは確か。それに簡単にバラして場所移動させたり、別の部屋で使うこともできます。 窓際にうまく設置すると風があたってよく乾きますよ。

汎用性の高いハンガーを用意する

そもそも干し場を確保しにくい場合は、用意するハンガーやピンチはよく選んだほうがいいです。 なぜなら、小さいめのピンチだと機転がきいて、分割して物が干せるからです。 とくに一人暮らしや少人数の家庭では、大きすぎないピンチハンガーの方が乾きが早く、有意義に使えます。 何個も用意するのは面倒かもしれませんが、乾きにくい厚手のタオルやジーンズ、パーカーなどは、空間を十分にとらないとなかなか乾きません。 そうこうしているうちに臭くなっていきますからね。あの生乾きのニオイね。結構キツイよね。

また、壁面に引っ掛ける場所がついている部屋の場合は、こういうのもあります。

ニトリやホームセンターでもよく見かけるんですけどね。 使いようによっては椅子やそのへんのラックに引っ掛けても使えるので、小物を乾かす場所が確保しやすくなります。

エアコンの下を活用する

今の部屋ではおけないので使ってませんが、エアコンを活用して乾かすものもあります。

部屋を見回してみて設置できそうなら検討してみてもよいかと。

洗濯物が乾かなくて臭くなってしまったら。

どうやって干しても臭くなってしまったら、クエン酸洗濯を試すか、酸素系の漂白剤につけてから洗ってみましょう。

干す場所が確保しにくい間取りの場合は、いっそのことコインランドリーを活用するのが一番気楽ですけどね。

キッチンのシンク下や吊り戸棚を有効活用。

毎日料理をするならば、キッチン周りの収納もわりと毎回悩みます。 お家賃も高めなお部屋だといいシステムキッチンと収納が考えられていたりしますが、古い物件やリーズナブルなお家賃のお部屋でキッチン周りまで充実しているところは少ないんじゃないでしょうか。

シンク下の収納に困ったら

そのままでは使い方に困るのが、シンク下の扉を開けるとガラーンとしてるタイプのもの。 好きに使ってくれってことは伝わるんですけど、自由度高すぎるのも困るっていう話もあるわけで。 そこで、中に小さな棚を作れるのが「シンク下・伸縮棚」。

私が使っているものは、棚板を簡単につけ外しできるので、排水パイプを通す位置を変えられるんですよね。ちゃんと棚板の高さも自由に設定できます。

何もない空間にはまず棚を作る。それだけで中の通気性もアップしますし、そのまま物を突っ込むよりも圧倒的に使いやすくなります。シンク下は通気性よくしておいたほうがいいですよ。カビや虫の問題も起きますからね。

ちゃんと分解できるタイプのモノであれば、別の場所へ越したとしても使える可能性が高いですし、貧弱そうに見えて結構丈夫なこともこういう物を買うときのポイント。

コンロ下収納について

コンロの下も伸縮収納棚を使ってもいいんですが、調味料や鍋類が多い場合は、更に収納を工夫しないと使い勝手は良くなりません。

私自身、市販のモノでまだこれだーっていうのは見つけられていないので、今は自作してます。

ワイヤーネットは場所も取らないし通気性もいいし、結構丈夫だし、いろんな場所で使えます。

扉や吊戸棚が使えないか、見てみる。

箱物を用意するだけが収納ではありません。 既存の物を活用して考えてみるのもひとつの方法。

あんまり重いものをぶら下げるのはよくないですが、よく使うちょっとした小物はひっかけて収納できると便利ですよね。 自分の家事動線自分ができる掃除の頻度を考えながら設置を試してみるといいと思います。 こういうのは100均が重宝します。よくわからないときは、とりあえず100均。それでよかったらいいヤツ検討するといいですよ。

大きめな収納用品を買う時は。

いきなりプラケースを買うと、合わないと思った時に処分するのも手間がかかります。なので物の設置場所が決められないうちは蓋付きダンボールを使うのがおすすめ。

ただし100均のはやっぱり軟弱なダンボールです。一時使用ならいいけど、重量のある中身をいれるとか、よく出し入れするとか、そこそこ使い込みたいならメーカー物の収納箱の方が圧倒的に使い勝手いいです。

意外とこういう箱って一回買うとずっと使ってしまうんですよ。なので長い目で見ると、ちょっといいのを買っても損しないかなって私は感じてます。

カスタマイズしやすい引き出し収納ケース

どうしても収納ケースを買うなら、「個別でもOK、重ねてもOK」なタイプのケースが臨機応変に使い回せます。

重ねて使う前提なら、やっぱり引き出しタイプが万能。 我が家はコピー用紙を中心に考えてますが、入れる中身はこれだけはこの部屋のこの場所に外せない、というのを基準に選ぶと失敗しません。

カラーボックスを活用するなら

とりあえず棚がほしいってなると、安いし、てっとり早いということで候補にあがりやすいのがカラーボックス。 しかし深く考えないで買っちゃうと、使いにくいなーって後悔することになります。 そうなった時に簡単に使えるアイデアが以下の方法。

でもカラーボックスとはいえ、最初からカスタマイズする前提で買ったほうがいいですね。最低でも棚板の高さを変えられるタイプを選ぶとか、後からでも引き出しを付け足せるとか・・。

ニトリの「カラーボックス」をみてみる

アイリスオーヤマの「カラーボックス」をみてみる

買う前にちょっと先のこともチラつかせる

当たり前ですけど、 住んでる自治体のゴミの出し方はしっかり確認しておきましょう。

新生活はワクワクしてつい新しいものを買い込んでしまいがちですけど、後に処分する日が来るってことは片隅にいれておきたいですね。

その時の盛り上がった感情のまま、大きいものをポーンと買っちゃうと、いらなくなった時の処分て大変なんですよ。何でも売ればいいって思ってるかもしれませんが、お店によっては引き取ってもらえない物もあったりします。欲しい人がいれば人に譲れるのが一番いいですけど、捨てるにせよ自分で解体してゴミに出すのも一苦労だし、バラすのに道具も必要だったり、時間もかかりますよ・・。

・・・そういう話は経験者からお知らせしておきます。

どうしても必要な本棚やラックはバラして組み直しできたり、場所によって使い方を変えられるものはやはり何年も使えます。購入時は高いけど、長い目でみると全く高くないって物、結構あります。

最初は何を用意すればいいかもよくわからない時は、まずは物を少なめで過ごしてみて、そこからじっくり必要なものを考えていく。 それでも、もし家族が増えればそうもいってられなくなりますけど、焦ってなんでもかんでも揃えちゃいけないよってことで。

コメント

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました