荷物の少ない外出時こそ。忍ばせて安心、軽くて丈夫なエコバッグ。

久しぶりに買ったエコバッグがしっくりきたので、どんなものなのかご紹介します。

収納時の大きさ約9×4×6cm。

見た目は普通なんですけどね。ざっくりと説明すると、コンパクトに畳めて軽量なエコバッグです。

シワシワでアレですけど・・・。使っているうちに多少は伸びます・・。容量は20L。

これ、広げるとたすき掛けができるタイプのバッグになるのです。

MARKETBAG(マーケットバッグ)ていう商品です。入る容量は20L。20kgまで耐えられる模様。・・なんて丈夫な!
広げたときのサイズは46×42cmです。

「全ての製品に10年保証」・・とタグにはついていたので、これって製品に自信ありのすごいやつなんじゃないかと。

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なぜ今エコバッグなのか・・

私が選ぶエコバッグの基準は、

  • 折りたたんだ時に小さいこと
  • 広げたときにA4サイズは余裕で入ること
  • 本や重さのある野菜、または液体の調味料ボトルを入れても安心して持ち歩けるくらい持ち手が丈夫なこと

エコバッグはいつもバッグの隅に忍ばせて持ち歩いているんですが、軽量なバッグはだいたい手提げタイプなんですよね。更にそこそこの重量でも耐えられるものを・・・となると、素材はもちろん、持ち手の形状も重要なのです。

今使ってるエコバッグは・・

今メインで使っているのは10年くらい前に400円くらいで買ったよくあるナイロン製のもの。 形状はやっぱりレジ袋のみたいなそんなタイプ。しかも入れ物になってた外袋はどこかへ落としてなくしました。ショックでした。・・今はゴムでとめてます。

無難に手提げで持ち歩くのもいいんですが、だんだん疲れるのでショルダーにして持ったりするわけでなんですが、中身が軽すぎたりすると肩からズルズル落ちてくるんですよ。

ショルダーにするなら持ち手部分がしっかりしているといいのかもしれませんが、そういうタイプのエコバッグは畳んだときの大きさもそれなりでバッグの中で嵩張り、微妙に重量を増やすのが嫌だなあって、結局ずーっと新しいものを買わずにやり過ごしてきてました・・。

パラシュート生地で作られてるバッグ

それでたまたまロフトで見つけたエコバッグなんですが、薄くて軽くてそこそこサイズもあるバッグが手のひらサイズに収まっているのをみて、釘付けになってしまった。

メーカーについて

Tickettothemoon(チケットトゥザムーン)という会社は、1996年以来、バリに拠点を置いてるキャンプハンモックのオリジナルメーカーです。

公式より引用 Ticket to the Moon | Hammock manufacturer

全て英語表記のサイトですが・・、この素材でハンモックを作っているなら信頼できそうな気がして買ってみました。

軽さと形状

このエコバッグに用いられてる生地は高級シルクパラシュート生地で、それゆえに持った感触がすごく軽いです。

ついていたタグには70gと書いてましたけど、家で測ってみたら53gでした。前述しているようにこのときの収納時の大きさは約9×4×6cm

この軽さ、数字ではわかりにくいですね・・。えーと、どういう感覚かというと、100均でも売ってるA4サイズ程度のナイロンバッグよりも、持った時に軽っ!て感じます。

ショルダーやたすき掛けができるタイプっていうのも珍しいですよね。広げたときのサイズは46×42cmでベルト部分が太さがあるので、肩に食い込みにくいです。

収納する巾着袋は袋に縫い付けられた状態になっているので、落としてなくす心配がありません。しかも内側に袋がくるのでポケット代わりにも使えます。

こんな使い方

たすき掛けにするとこんなイメージ。もしくは、ショルダーにして持つ・・といった具合に使えます。

やっぱりシワが残念にみえるけど・・

また、普通に持ち手も縫い付けられているので、手提げとしても使えるようになっています。

写真は中にA4サイズ以上の雑誌を数冊突っ込んで持ち上げていますが、取手が千切れそう・・とかそんな心配はなく、問題なく使えてます。

縫製がしっかり

使用年月が浅く、まだ洗濯もしてないし、生地の良し悪しは判断できないところがありますが、今のところ文句なしの丈夫さです。

細かい縫い目などを小姑の様にみてみると、負荷がかかるベルト部分や取手はしっかり二重に縫い込んであり、強く引っ張っても縫い目から穴が開き広がっていくような感覚はありません。

実際に2リットルのペットボトルや、厚みのある書籍を数冊入れて出歩いても生地は薄いけど、意外と安定しています。とにかくたすき掛けができることで、重量感を感じにくいのがすごくいいです。

なるべくシワを作らない収納の仕方

買った時はいい加減に突っ込まれいて結構なシワがあったんですが、入れ方に気をつけていると多少はシワも取れていきます。

巾着袋に向かってタテにくるくると巻いていき、

下から巾着袋にむかって折りたたみ、最後は指で押し込む・・。これで、少しはなんとかなりますかね・・。

しかしいかんせん生地は薄いので、どうやってもシワはつきます・・。シワがあるのは気にしないことが一番かなー。中身があると、伸びますし。(開き直り)

こんな場面で便利

散歩ついでに図書館へ行ったり、本屋へ立ち寄ったり、軽く買い物してきたりしたいじゃないですか。これなら使い終わったらポケットやサコッシュにでも閉まっておけますし、使いたい時はサッと取り出せます。

大きなバッグを持たない時こそ活躍できるエコバッグなのです。

旅行時やアウトドアの時なんかも一時的に小さなバッグが欲しいときがあるので、今年はこのバッグがなにげに重宝しそうな予感がしてます。軽くて丈夫、最高!

ただし、オシャレに使うようなシロモノではない気もします。とにかく機能的に使いたい方向けかな。・・いや、うまく使えばオシャレに見えるのか?・・んー、紙一重か・・。

購入リンク

私はロフトで買いましたががネットでも買える模様なので一応リンク貼っておきます。

ネットでは耐荷重15kgって書いているので、微妙に私のものと商品が違うのかもしれませんが・・

15kgって2リットルのペットボトル7本でも足りないくらいの結構な重量なので、そこまで入れてショルダーやたすき掛けで使う機会はそうないんじゃないかなー・・・とは思うんですが、これなら米袋10kg~15kgでも運べますね。

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