AmazonPayで買い物をするってこういう感じ。

AmazonPayで買い物をするってこういう感じ。

AmazonPay(アマゾンペイ)での支払いに興味はあるけど、どうすればいいのか迷っている方に向けた解説です。日常で使っている目線で、こんな使い方をすれば便利だよ!といった話をします。

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Amazon Payとは?

こういうマークがあれば、支払い時にAmazonPayが使えます!

AmazonPay(アマゾンペイ)はAmazonが提供している決済サービスです。使用するためには、あの有名なAmazonにアカウントを作り、クレジットカードを登録しておく必要があります

チェック!
AmazonPayを使うために必要なこと
  • Amazonアカウントを持っていること
  • 登録したAmazonアカウントにクレジットカードを登録しておくこと

利用するための手数料は一切かかりません。また、AmazonPayから選べる支払い方法は2種類あります。

チェック!
AmazonPayから選べる支払い方法
  • クレジットカード
  • Amazonギフト券

ここを押さえておけば使うことができます。

公式ページの使い方動画がわかりやすいよ!

参考 Amazon Payとは? | 購入者様向け | アマゾン ペイ

これを使う時の心理については、以後の内容を読み進めていってください。

オンライン決済の一種

AmazonPayはオンライン決済のひとつです。

現金がすべての時代は「気がついたら財布に小銭しかないんだけど(なんで?)」という事態が起こりやすかったですが、決済サービスを使うと履歴が残るのでお金が減っている理由がわかります。使っている決済サービスの画面にログインして、「あー、今月勢いで使いすぎたなー・・」と時折我に返ることができるのです。

そんな決済サービスのひとつにオンライン決済という更に細かく分かれたジャンルのものがあります。

主なオンライン決済の種類
  • クレジットカード決済
  • ID決済(携帯キャリアを使っての決済、〇〇Pay払いなど)
  • 電子マネー決済(WAON、nanaco、Suicaなどのプリペイド)
  • 後払い決済(Paidy(ペイディ))
  • オンライン銀行決済

オンライン決済はわざわざ実物の現金を口座からおろして手元に用意せずとも決済ができるのが特徴。ざっくり取り上げると上記のような仕分けになりますが、「AmazonPay」はID決済のひとつになります。

何が違うかって使う側の視点でシンプルに説明すると、実際の自分の財布や口座からお金が出ていくタイミングが違うところ。(もっと細かいところでの違いはあります。)

クレジットカード決済

クレジットカード決済は月締めで利用額を確定させてからの引き落としになる。決済は完了していても、自分の口座から引き落とされるのは1~2ヶ月のズレがある。カードを作る際に信用確認が行われる。ポイントやマイル、割引などメリットはカードによってさまざま。
※プリペイド式は事前にチャージされた状態でないと決済が完了となりません。

電子マネー

先にお金をチャージしてから使う方式。現金を電子マネーに変換するイメージ。ポイントが貯まることも多い。

Paidy(ペイディ)

後払い決済のPaidyはクレジットカードと同様の仕組み(クレジットカードのような入力の手間を省いた決済ができる)。

オンライン銀行決済

銀行決済はオンライン銀行の口座から指定口座にログインして振込する。わざわざ窓口やATMへ出向く必要はなし。ただし、発送は相手側の口座で入金確認がとれてからになる事が多いので感覚的には先払いにあたる。(稀に後払いでOKのケースもある)

いくつか使っている人も多いと思うので、ここまでは理解しやすいと思います。

最近わりと支流になっていて、それでいてなんだか複雑なのが「ID決済」の仕組み。特にスマホと絡めた使い方にID決済はとても相性が良いです。

ID決済は紐づけ先が少し複雑になってます。仮にクレジットカードを紐づけ先にすると、支払い時にカード番号を毎回晒す必要がなくなります。キャリア決済にしても同様で、それも結構有り難い仕組みですよね。

ID決済

ID決済はクレジットカードと似たような感覚に近いものがあるが、紐づけ先が選べるところが特徴。銀行口座に紐づけるか、クレジットカードに紐づけるか。はたまた、ポイントやギフト券と紐づけておくのか。

この中のAmazonPayは、Amazonアカウントに登録している決済方法を選択できるようになっています。アカウントに登録している、クレジットカードかAmazonギフト券かを選ぶことができるのです。

アカウントに登録するクレジットカードについて

アカウントを作るだけならまだしも、クレジットカードを登録するというのはカード番号をサイトに保存すること。そこが少しザワっとするかもしれませんね。私も情報を保存するのは好まないタイプなのですが、そのあたりはプリペイド式のカードを登録することで回避しています。

私が登録しているクレジットカードは、プリペイド式。(auPayプリペイド。旧auWalletプリペイドカード。)

au PAYプリペイドカード(au WALLET プリペイドカード)は事前にコンビニなどでチャージしてから使うカードです。ちゃんとAmazonのアカウントに登録して使えます。位置づけはクレジットカードなんだけど、銀行口座に直接紐づいているわけではないのでなんとなく安心感はありますよね。

参考 はじめての方へ(au PAY プリペイドカードとは?) | au WALLET

今はVisaのプリペイドカードやVプリカなどもあるので、そういうのもAmazonでは使えます。

参考 プリペイドカードに関する制限 – Amazonカスタマーサービス

参考 Visaプリペイドカード(プリペイドクレジットカード)とは | Visa

普通のクレジットカードも持っていて実店舗での買い物時に使いますが、ネットでアプリを購入したり、サブスクサービスを使ったりするときは、プリペイド式を選択してるよ!

そういったクレジットカードを利用すれば、心配事も和らぎませんか。

今から初めてアカウントを作る場合は・・・

しかし、これから新しくクレジットカードを作って、Amazonアカウントを作って・・と手間をかけてまで、AmazonPayを使うメリットがどこにあるのかと、そういう気持ちもよくわかる。登録作業ってめんどくさいし。

よくわからないところに突っ込んでいくのも不安が・・と、感じているそんなあなたに伝えたい。

Amazonアカウントは無料で作れるから、作ってから考えても問題ない

ただし、

これから新しくクレジットカードを作ってまでAmazonPayを使う必要があるのかは、個々の金銭管理の感覚による

今はいろんな支払い方法が選べるから、一番自分に需要があるところを選べばいいと思います。無理して新しいものを増やす必要はないんじゃないかな。

ただ、Amazonが生活の一部になってるならそこのサービスを使ったほうが煩わしさは減るよね。

AmazonPayを使うメリット

ネットで買物をしたいと思うながらやはりAmazonも選択肢に入ってきますよね。

しかしAmazonでも手に入らないものがある。ところが、メーカー公式のショップサイトで欲しい物を扱っていることが判明。なんとAmazonPayに対応しているじゃないか!!という場面に遭遇したとしましょう。

この状況で、どこにメリットがあるのか。

AmazonPay対応のお店で使う良さとは・・
  • Amazonアカウントの登録情報をそのままショップサイトで使える
  • Amazonアカウントに登録している名前、住所、支払い方法をそのまま使える
  • Amazonアカウント内で、買い物履歴の管理ができる

AmazonPayを使えば「Amazonアカウント」の登録情報をそのままショップサイトで使えて、買い物履歴の確認もAmazonアカウント内で行えるようになります。ふむ、それはまあなんとなくわかるかな。

私にとっての最大のポイントは、ここ。

アカウントを使って、登録している支払い方法をそのまま使う。

  • Amazonアカウントに入れている「Amazonギフト券」をAmazon以外のお店でも活用できる
  • Amazonアカウントに入れている「クレジットカード」をそのまま使うことが出来る
  • Amazonアカウントに入れている「名前や配送先をそのまま活かせる」

これはつまり、決済の仕組み部分はAmazon側で管理されているんですね。ショップのページ内にいながらにして、Amazonのアカウントを呼び出し、その内容をそのままそのショップで使える。

中でもAmazonギフト券(通称アマギフ)を使える部分は、Amazonならではの嬉しい仕組み。クレジットカードでの支払いよりもお得なことが多いし(Amazonをよく使うなら)、あちこちでカード番号を入力したくない場合は、ギフト券支払いを選んでおけば穏やかでいられるでしょう。

Amazonギフト券はクレジットカードからもチャージができるけど、コンビニを使った現金チャージも出来ます。チャージしてから使うという動きは、まさに現金管理派にこそおすすめしたい方法。それができるのがAmazonPayという決済サービスなのです。

参考 利用可能な支払方法 | Amazon Pay ヘルプ

ただし、すでにクレジットカードでうまく管理ができている人や、ポイントにこだわりがない場合は、わざわざギフト券を使う気にはなれないかもしれない。普通にクレジットカードを支払い時に選択すればよいだけの話だから。もし使っているカードがプリペイド式のなら、なおさらそこまで気にしなくてもいいですし。

だとしてもAmazonPayを選択すれば、新しく使うショップの決済時に支払情報をせっせと入力する手間を省くことができます。めんどくさい手間は省きつつ、カード情報流出のリスクも減らせる。

特にスマホで買い物する時ほど、この仕様の便利さに気がつくはず。

AmazonPayを使った買い物をする時の流れ

とりあえず実際の買い物の画面を見ると、いかに注文が手軽に行えるかがわかるかと思います。

AmazonPayに対応しているショップのひとつに、魚のサブスクサービス「さかなのわ」というところがありますが、私も使っているところです。一例としてそちらの画面の注文時の流れをもとに買い物の流れを解説していきます。

おすすめSHOP かんたん調理の魚のサブスク「さかなのわ」

他にも対応している店はいろいろあるんですけども、注文の流れ的にはどこも同じような感じです。

AmazonPayを使う時の主な流れ
  • Step1
    カートに商品を追加する
  • Step2
    Amazonのアカウントにログインする
  • Step3
    配送先、支払い方法を選んで注文完了!

カートに入れるまでは普通の買い物と変わらない

私はAmazonPayでの支払いの時は、ギフト券をいつも選んでいます。お店のページの買い物自体は、普通にカートに買いたいものを追加していくだけですが、「さかなのわ」では、先に会員登録をしてから会計をすすめていくことになります。

ですが、会員登録せずとも注文ができるお店もあります。そのあたりはお店の方針によるものかな。

注意すべきは次の決済画面のところから。

AmazonPayを使って決済する

AmazonPayに対応しているショップには、「AmazonPayを使って決済する」という選択肢が必ずあります。以下の画面ではエクスプレスチェックアウトの中にあるamazonPayの部分を選択します。

エクスプレスチェックアウトの中にあるものを選択しなければ、その下にある「配送先住所」などをせっせと入力していくことになります。今まではそれが普通だったけど、地味に面倒なことは確かで・・。

amazonPayを選択すると、Amazonのアカウントへログインするため、Amazonの登録に使っているメールアドレスに確認コードが送信されます。届いたメールに確認コードが記載されているので、コードを入力して続行します。

ちゃんとログインできると、amazonPayの画面がでてきて確認が要求されます。ログインしているアカウントに間違いがなければ、「〇〇として続行」を選択。

その後、Amazonに登録している発送先のアドレス帳が表示されます。送り先を選んで「配送方法の選択」へ進めていきます。

連絡先と配送先は入力されている状態になっているので、次は「支払い方法」を選びます。

ここで、「¥〇〇分のギフト券残高」の部分を選択状態にし、「¥〇〇分のギフト券残高を利用する」にチェックを入れておきます。ここにチェックをいれないと、クレジットカード払いになります。

確認できたら、「ご注文完了」を選択。

これで、注文は完了です。ご注文が確認された内容の画面が表示されれば、無事に注文ができています。

お店によっては最初の会員登録のところは入力が必要になりますが、その後の支払いについてはAmazonのアカウントの内容を選ぶだけなので、入力する手間はありません。

説明している画面はiPadでの注文時の流れですが、PCもスマホも手順は変わりません。特にスマホで行う時は順番に選択していくだけなので本当に便利!

こんなキャンペーンやってます

AmazonPayをギフト券で支払うと、ギフト券で少し還元されるキャンペーンが開催されています。

最大1.0%Amazonギフト券還元プログラムのご案内

プライムデーまではもうちょっと還元率が高かったけど、通常でも最大で1.0%戻ってくる、と。

参考 最大1.0%Amazonギフト券還元プログラムのご案内

AmazonPay Amazonギフト券還元プログラム
  • プライム会員は1.0%還元
  • 通常会員は0.5%還元

私もギフト券を支払い方法にしてAmazonPayを使っています。で、忘れた頃に還元分のギフト券をちょいちょい受け取ってます。

紛らわしいのですが、Amazonポイントで還元されるわけではなく、あとからギフト券で還元分を受け取ります。(勝手にギフト券に追加されるようになっている)ギフト券が入ったことはメールでお知らせがくるよ。

こういうのがあるとちょっとお得に買物できるかな。チャージはプライム会員ならクレジットカードから行えばポイントもつく。現金チャージの場合は今のところ特にお得感はありませんが、気兼ねなく使える点で便利な方法です。

詳しいやり方 Amazonギフト券を現金でチャージ。コンビニを使う時のやり方。

注文履歴を確認するには

AmazonPayでの支払いは、履歴をAmazonアカウントで確認することができます。もちろん、購入したショップで会員登録をしてアカウントを作っている場合は、そちらにも履歴は残ります。

Amazonのアカウントのページ内に「AmazonPay」の項目があるので、そこを見てみましょう。

Amazon Pay | 購入者様向け | アマゾン ペイ

右上の「ログイン」からAmazonのアカウントでログインを行えば、AmazonPayの利用履歴を見ることができるようになっています。ぜんぶ違うショップでの買い物だったとしてもAmazonアカウントで管理ができる、と。

スマホのAmazonアプリから見に行く時は、ちょっと複雑でわかりにくいのですが使用状況は見ることはできます。

アカウントサービスすべてを表示→「支払い&住所」の項目の中にある「お客様の支払い方法

amazonPayのページ内にて、「ギフト券」「お支払い方法」「取引履歴」「設定」とタブが並んでいて、そのなかの取引履歴を見ると確認することができます。(アプリでみるとわかりにくいですが)

使用感について

普段からAmazonのサービスを使っている方なら、決済時の使い方は迷わないと思います。AmazonPayは実店舗でも使えるところがあるようですが、私は見たことがありません。(たぶん都会にしかないと思う。)でもAmazonPayは好きです。これがあると不慣れなショップサイトでも使ってみようかなという気持ちになれるので・・。

公式紹介 Amazon Payが使える人気ECサイトを探そう! | Amazon Pay Blog

公式で紹介されているショップの他にも使えるショップは徐々に増えています。

よかったら便利なID決済の選択肢のひとつとして、検討してみてください。

(もっと使えるお店が広まってくれ・・!)

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