LIHIT LAB(リヒトラブ)のツイストリングノートのリーフを安くすませる行為。

LIHIT LAB(リヒトラブ)のツイストリングノートのリーフを安くすませる行為。

リヒトラブのツイストリングノートのリフィルを安くあげる方法。非公式です。

噂に聞いてやってはみたものの、個人的には専用リーフを買ったほうが色んな意味で早いので強くおすすめはしませんが、できなくはないので一応書き残しておきます。

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専用リーフは24穴の仕様

ことの始まりは、

ツイストリングノートのA5サイズの専用リーフは24穴

と、いう問題を見つけたことからでした。

リヒトラブのA5カバーノートはツイストリングノートを使うのが標準仕様となってます。これを、ちょっと相方さんにプレゼントしたんですが、リフィルが普通と違うぞ・・?というわけで、一緒にあれこれ調べたわけです。

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このツイストリングノートなんですが、普通のA5サイズの20穴のリフィルかと思いきや、これ専用の24穴のリフィルじゃないとはまらないようになってるんですよね。

20穴の方は100円ショップにも売ってて100枚くらい入っているので、ノートを買うよりだいぶお得感あるんですけど、専用の24穴のリフィルは30枚入り220円と割高です。

ただし、専用のリーフなら無地や方眼罫も選べるから、買ったほうが早いし、紙質もよく書きやすいことは間違いありません。

だとしても、紙質はそこそこでいいから少しでも安く済ませたいんだ・・!という場合も確かにあります。わかります。私もそういうときあります。そうなったら次の手段。

リングノートを使う

A5サイズのリングノートで24穴のモノならリーフとして使えるらしい。

そんな噂があったので、実際にやってみました。

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A5サイズのノートは100円ショップのセリアで買ってきました。50枚で税抜き100円。ちなみに相方さんいわく、ダイソーにもリングノートはあったけど23穴で100枚だったとか。 リングノートも穴の数が決まってるわけじゃないんですね。

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リングノートの表紙を先に外します。厚手の表紙なので先に外した方が用紙部分がとりやすいみたいです。

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メインの用紙部分を外す。リングノートのリング部分は、方向をみながら丁寧にリングを回してやるときれいにはずれます。もっと面倒なイメージがあったけど、案外いけた。

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で、ツイストリングノートに装着してみると、ほんとにぴったり!

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ちょっとわかりにくいですけど左のページが専用のモノ。引っ張る方向のマークがついてます。右のページが100円ショップで買ってきたリングノート。A罫とB罫の違いはあるものの、こだわりがなければ充分使えます。

ん~、コレ気づいた人すごい。

(この記事をUPした当時は参考にさせてもらったリンクをつけていたんですが、今はページがなくなってしまいました。残念)

面倒でなければ

リングノートを探してみて気がついたことですが、すべて24穴というわけでもないので、そこはご注意を。

なんでこう、ノートやルーズリーフの仕様が微妙にバラバラなんでしょう・・。いけると思ってたものが合わなかった時のショックがね、なんかね、時間返して欲しいなー・・って思ってしまったりするんですよね・・。効率的に共有できる部分があってもいいような気もしますけども、大人の事情というものなのでしょうか。

やってみてわかったことは、適正のあるリングノートを探しているよりも、専用のを買ってしまったほうが穏やかでいられる確率は高い。・・・そりゃそうなんですけども。

以上、参考になれば幸いです。

コメント

  1. nao より:

    >つまりスリムなルーズリーフ
    この誤解、凄く多いですよね。いちファンとして悲しい。
    リーフ交換できる=ルーズリーフって思い込んでると不便に感じてしまうかも。

    これは商品名にもあるとおり、”リングノート”なんです。
    使い勝手はリングノートなのに、リーフ交換できるっていうのが魅力。
    ただ、リーフのバリエーション少ないですし高いので、
    他のダブルリングノートからリーフを持ってくるのはファンの間では常識です。

    企業が大っぴらに他のノートを分解して使ってね!とは言いにくいから、オフィシャルでは言ってないだけなのかなと思います。

    • ぴらめこぴらめこ より:

      naoさん
      ご指摘ありがとうございます。
      ツイストリングノートはもとを正せばリングノートなんですね。確かにそこから入っていくといろいろ合点がいきます。

      今回のノートカバーをきっかけに始めてツイストリングノートに触れることになりました。私自身誤解していたようです。

      使ってみてまだ数日ですが、シンプルですけどいいものですね。今度は単独でツイストリングノートを購入してみたいと思いました。

      中に入れるリフィルのためのリングノートを探す行為も嫌いじゃないんですが、できればいろんな種類のリフィルがもっと出てくれるとありがたいですね。

  2. kyoko より:

    はじめまして。いきなりの書き込みにて失礼いたします。
    私も文具が大好きで、数日前にネットサーフィン中に
    このブログに出会い、面白くて過去記事も一気読みしました!
    特に、カバーノートという商品は盲点で知りませんでした。
    ぴらめこさんの記事を見て凄く興味が出て、コクヨやこのリヒトラブ、
    他社の商品も色々検索してみましたが、なかなか決める事が
    出来ずにいます。特に、使用しているペンの本数が多いので、
    このリヒトラブのカバーノートに惹かれてはいるのですが。。。
    そこで、この商品をお使い中のぴらめこさんの相方さんのご感想を
    お聞かせ頂きたく、思い切って書き込みをさせて頂きました。
    お忙しい中申し訳ございませんが、どうかよろしくお願いいたします。

    • ぴらめこぴらめこ より:

      kyokoさん、コメントありがとうございます。
      とにかく嬉しすぎるお言葉で、なんと表現していいやらで・・
      返信が遅くなってしまいまして、すみませんでした

      私もカバーノートを知ったときは、衝撃をうけました。
      こんな便利なものがあったとは、なぬー!みたいな。

      カバーノートを購入する際はいろんなメーカーの商品を見て回って悩みましたが、常に持ち歩きたい物は何か、どんな使い方をしたいのかという点を一番に考えました。
      しかし悩みますよね。

      相方さんはリヒトラブを相変わらず愛用していますが、見た目も質感もいいので人前に出しても恥ずかしくないといってました。
      ノートではなくツイストリングノートのままで使用しているのですが、ページ数が多くなりがちな為にカバーノート自体に厚みが出るようです。
      リヒトラブのノートカバーにもクッションが入っているので、そこら辺も厚みがでるポイントなのかもしれませんね。

      なんといってもページの入れ替えが出来るツイストリングノートが大変重宝らしく、いつでも内容を整理しておけるのがよいそうです。
      ペンについては黒一本しか使ってないのですが、差し込むところが幅広なので出し入れはしやすいようです。
      その他にも感想が多数あるのですが、コメントには書ききれない感じなので細かい内容は近々記事にさせていただきますね。

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