LIHIT LAB(リヒトラブ)SMARTFIT(スマートフィット)カバーノートの機能的面とオシャレさをレビュー。

LIHIT LAB(リヒトラブ)のSMARTFIT(スマートフィット)のカバーノートのレビューです。生地の質感や、中のポケットの概要、便利なツイストリングノートの使い方について書いていきます。

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リヒトラブのスマートフィットカバーノートとは

リヒトラブのカバーノートの最大のポイントは見た目がカジュアルなところ。

手にとってみると、さわり心地も柔らかですよ。なんか好きなんですよね、こういう自然派素材的な手触り。手に馴染む雰囲気があって、しかも丈夫とくると長く使えそうな予感であります。

ゴリゴリのビジネス仕様なデザインでもなく、選べるカラーのラインナップや生地感、色味が大人な雰囲気を残しつつ柔らかな雰囲気もあって、仕事だけにとらわれない使い方ができそうなのです。あまり硬いデザインを好まなければフィットするのではないかと。

ポケットが多めで収納がたっぷりついているので、ガジェット系の小物類を持ち歩く機会が多い方にも向いていると思います。

ここが便利!
  • 生地はCORDURA® FABRIC(コーデュラ ファブリック)でマットな質感
  • 収納ポケットだいぶ多め
  • 差し込みやすいペンホルダー
  • ルーズリーフを使えるカバーノート

公式 SMART FIT カバーノート – 株式会社リヒトラブ

リヒトラブの楽天公式SHOPです!

ここでレビューしているのはA5サイズですが、B5サイズも存在します。

カバーノートの外観

購入したのは170mm × 25mm × 225mmのA5サイズです。

これがオシャレなだけでもないんですよ。ちゃんと機能性も考えられてます。まずは外観の見た目の点から始まって分割してお話ししていきたいと思います。

生地はCORDURA® FABRIC(コーデュラ ファブリック)

生地はCORDURA® FABRIC(コーデュラ ファブリック)というものを使用していまして、これは摩耗、引き裂き、擦り切れに強く、耐久性と持続性があるらしいです。 つまり丈夫。この素材、アウトドア用のバックなどにもよく使われています。

参考 CORDURAR Brand – Home
参考 コーデュラ : CORDURA 意味・用語解説 – ファッションプレス

丈夫なことに加えて、生地の質感色合いがビビビっときたんですよね。ナイロン製なんですが、帆布のような質感でサラッとしてます。布地も厚手なのを感じますよ。縫い目もきれい。

そして布地のやわらかさと、彩度が抑えられた大人な色合い

オレンジというカラーはビビットな明るい色調をイメージしますけど、少しだけ明るさをぬく感じにするとすごくシブい品のある色味になるんですよね。 そこの加減をやりすぎるとくすんだ茶色になってしまいますが、この色味はバランスがいいなーと思うのですよ。

他にもカラーはブラック、オリーブ、ベージュ、ネイビーがありますが、色調の難しいオリーブとベージュについても絶妙な自然な色合いです。

ゴムバンド付き

ノートが意図しないところで開かないようにゴムバンドつき。ゴムバンドで止めると、ゴムは裏側にだけに見えるようになっています。とってもスマート。

表側にはポケットとペンホルダー

表側にはベロ付きマチ付きポケットがついてまして、スマホもゆっくりと入れられる厚みがあります。 お好みでここにペンを指すのもありですし、別のメモ帳を入れたりすることも可能。

さらに奥の方もポケットになっています。ここはiPad miniも入れられるくらい深さも幅もあります。

実際に持ってみるとよく分かるんですが、このカバーノートは軽くクッションがきいています。 なので、一時的にノートと一緒にスマホやタブレットも入れて持ち歩いてもちょっと安心。

ペンホルダー

A5サイズの場合ペンホルダーは1本分ですが、やりようによっては、こんな風に複数差し込むこともできます。ペンをさすのが面倒な時は、奥のポケットに挟んじゃうのも手かと。

裏側は収納なし

裏側は、シンプルにポケットはついてません。コーデュラのタグが、ちょっといい感じについているくらい。

リヒトラブのカバーノートの内観。

中を開くと、便利なしおりが真ん中に2本ついてます。

中の左側

中を開いて左側にはカードサイズのポケットが2つ、その下に大きめのポケットが1つ。 名刺などを入れておくのもいいですし、付箋とかいれておくのに便利。

ポケットの側の左側の方は筒状になっています。なのでやろうと思えば写真のように2冊目のノートを差し込んで使うこともできます。

中の右側

裏表紙っていうんですかね。ここにも少し大きめのポケットがついています。補足的に何か挟めて使える感じです。

リヒトラブのカバーノートで使えるノート。

中身のノートにについては通常のノートではなく、「ツイストリングノート」を使うのが標準となってます。

ツイストリングノートについて

ツイストリングノートは、リヒトラブ特有のルーズリーフバインダーノートです。通常、リーフを挟めるバインダーは折り返して使うことができませんが、ツイストリングノートはリングノートのように折り返して使えるバインダーなのです。

最初からついてくるリーフは、6mmのB罫が15枚。

ノートを見開きにして、リングの対角をお互いに引っ張るとリングが外れて、閉じる時はプチプチとリングを閉じていくとよいです。慣れると上から一気に滑らせるようにリングを挟んでいくだけでリングを閉じられます。

ページを入れ替えできて、折り返しても使えるツイストリングノートの使い勝手は良好。しかし、少々困った部分もあるのです。

問題点あり

中身のルーズリーフのリフィル交換の際は、注意が必要です。

ツイストリングノートA5サイズの専用リーフの穴数は24穴

普通のそこいらで買えるA5リーフは20穴です。それをツイストリングノートに付けて使えるわけではありません。専用リーフを購入するか、24穴のリングノートを解いてそれを設置するか・・?

(一応、24穴のリングノートをバラしてつけている様子もあるので、よろしければどうぞ。)

通常のリーフよりも専用リーフは割高感はあります。大量にメモを書く場合はコスパの良いノートとはいえないかもしれません。

それでもリヒトラブは、同じシリーズで他のファイルに付け替えながら使うことができたりとラインナップが充実しています。自分にあった使い方を模索しやすいところがあるから選んでしまうところもあるかな。

中身は保管用のファイルと分けると管理がスムーズ!

普通のノートをセットして使うことも可能

ルーズリーフを使いたくない場合は、普通のA5ノートを使うこともできます。ただ普通に挟むとノートの厚みが足りない場合、カバーノートを開いた時に真ん中がたわんでしまいます。

しかし写真のように2冊向きを並べて設置すると、大丈夫だったりする。この形式が使いやすいかはともかく、使いようによっては便利なのかもしれないです。

好みの使い方をしてみよう

このスマートフィットカバーノートはガジェット系のモノ多めの相方さんにプレゼントしてみました。ゴリゴリのビジネス仕様な感じでないデザインが気に入っている模様です。手帳代わりに使っているぽいです。

収納が多いカバーはこれ一つでまとまるからいいですよね。以上、参考になれば幸いです。

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