買ってきた揚げ物を美味しくしちゃう方法。

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揚げ物が苦手な人は、ぜひともこの方法を試してみてはどうでしょうか。

私は揚げ物が苦手です。苦手ですけど全部ダメっていうわけじゃなくて、美味しく食べられる揚げ物もありまして、唐揚げや天ぷらの部類は食べられます。特にダメなのが衣が厚いフライもの。それでも比較的揚げたてのものは大丈夫だったりします。

何が嫌かって冷めたものは油の臭いを敏感に感じてしまうんですね・・。豚カツ、エビフライ、白身フライ、イカリング、コロッケ・・などなど、パン粉がついてるものは全般ダメ。なので、弁当のおかずに揚げ物が入っていたら意を決して口に入れる覚悟が必要でした。

そんな感じで苦手な物を食べる時って苦痛でしかなかったのですが、正しい温め方を知ってからスーパーの揚げ物お惣菜が普通に食べられるようになりました。むしろ食べられなかったフライ物が好きになりました。

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冷めた揚げ物はオーブントースターで生き返る!

「できたて」「アツアツ」っていうのは、食べ物が数倍美味しくなりますからね。買って来た総菜に「できたて」は味わえなくても、 上手に温め直すだけでかなり「できたて」に近づきます。これによって、私の揚げ物嫌いが克服できたのでこの方法はかなりオススメです。

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ポイントはオーブントースター。電子レンジもヘルシー温め機能がついていたりしますけど、あれは手軽さに欠けるので私は使ってません。

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アルミホイルは、いったんぐちゃっとさせてシワ作ります。 広げる時に破けないように注意ですよ。アルミを敷かなくても温めはできますけど、トースターがベタベタになりますのでやっぱり敷いた方がいいと思います。

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シワを作ったアルミホイルはトースターに敷きまして、その上に揚げ物を乗っけます。これはアルミホイルに凹凸を作って油がそこに溜まるようにする効果があります。凹凸を作ると、フライとホイルの接地面が少なくなるので、フライに落ちた油が再びつかないようにするためでもあります。

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セッティング完了したら、5分3分程温めます。写真は白身フライですが、アジフライもそれくらいでいつも温めてます。温度は温度調整ができるタイプのトースターなら、焦げにくい160~170度くらいで。

※先日アジフライを温めたら5分じゃ多かったです。3分くらいでいけます。温度が上がったら、一度ひっくり返したり、温度を120~130度くらいまで下げた方がうまくいきます。(2,014年2/13修正)

時間に余裕がある時は、なるべく低温でじっくり温めた方が失敗のない仕上がりになります。

目安として、温まってくると揚げ物からジワーっと油が滲み出てきて、その油がブクブクと油で揚げているときのようになります。 そうなったら焦げ出すので、温度を下げるとかうまく調整するとよいかと。

もし2段階くらいしか調整ができないものなら、初めは高温でもいいと思いますけど焦げないように上からアルミホイルを一枚のせて温めるとよいですよ。

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温めた後にフライを持ち上げると、アルミホイルに油がたまっているのが見えます。これだけでもだいぶカロリーオフになりますし、油が落ちることで食べやすくなるっていうのもあります。

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あとは、お皿に盛りつけて食卓へ。
なんといっても衣がサクサクと軽い食感に生まれ変わってることに驚くんじゃないかなーと思います。 あれだけ嫌いだった魚のフライなのに、すっかり私はフライに辛子をつけて食べるのが好みなのですよ。

見た目にはわかりにくいんですけど、油の重さが軽減されて、かなり揚げたてっぽくなってます。んー、サクっていう音を聞かせたい。

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代表格としてスーパーのフライ物を取り上げてますけど、この方法は基本的に揚げ物類全般おいしくなります。唐揚げもコロッケも。てんぷらも。フライドチキンなんかも、トースターで温めると間違いなく出来たてみたいになりますよ。

電子レンジで温めなおすと食感もフニャフニャになる上に、油のにおいがモア~っと引き立ってしまうので、苦手な人は揚げ物をレンチンしちゃだめです。ぜひとも、オーブントースターで

油のついたアルミホイルを捨てるだけなので、後始末もラクチンですよ。

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