2分で作るブックカバーの作り方。

bookcover_00
なんと、どんなサイズの本でも対応できます。のりもハサミも使わないので、慣れれば制作時間は2分どころか1分で作れてしまうという難易度の低いブックカバーの作り方であります。

文庫本のカバーは比較的手に入りやすいんですけど、ビジネス書関連の大きさにちょうどよいサイズってありそうでないんですよね。私が見つけられていないだけなのか。
縫うのも切るのも面倒だから、もっとこう手短にカバーをかけられないかなと思っている方にこそおすすめな、紙とマスキングテープで作るブックカバー。うまくやればハードカバーの本でもつけられます。

スポンサーリンク

A4用紙で作るブックカバーの手順。

カバーは自由に好きなサイズで安く付けられたらそれにこしたことない派です。
これから説明する作り方は特に難しいことはありません。

bookcover_01
ざっくりした説明をしますと、本屋さんでかけてもらうカバーと同じ方法で折り込むだけです。

bookcover_02
私が愛用しているのが、このA4サイズのクラフト用紙。これがコピー用紙のコーナーに時々見かけますし、ネットでも安く購入できます。

普通の白い用紙にプリントしてもいいんですが、紙が薄いと表紙が透けちゃうこともあります。
ならば透けないように全面プリントとかしてるとインクを消費するので、それはちと困るのです。(インク高いし。)そこでクラフト紙が実にちょうどよい厚さで表紙が透けたりしないのですよ。

bookcover_03
問題はサイズ。文庫本程度ならA4用紙1枚で事足りますが、19cm×13.4cmくらいの大きめなサイズの本になると、1枚では包み込むのは厳しいものがあります。

bookcover_04
そこで大き目な本は、こうしてクラフト紙を2枚並べてA3くらいの大きさにするのであります。

bookcover_05
つなぎ目はマスキングテープで、両面ともビーっと止めちゃいます。

bookcover_06
きっちり並べるよりも紙を少し重ねて繋いだ方が仕上がりがきれいになります。はみ出たテープは折り込むなり、キレイに切り取るなりしましょう。あまり細かいことは気にしてはいけません。

bookcover_07
次に片側に本を置いて位置を決めます。

bookcover_08
本を内側に置いたまま両端を合わせて紙を半分に折りまして、

bookcover_09
本があるところを少し押して折り目をつけます。本のサイズがわかればいいだけなので、この時点では印つけは片側だけで大丈夫です。

bookcover_10
折り目で印をつけたら、その印を元に片側を折ります。

bookcover_11
折ったところに本の表紙を片側だけ入れます。

bookcover_12
本を巻き込みながら、反対側も印をつけて折ります。

bookcover_13
表も裏も挟むとこんな感じ。ここまできたら後は上下の大きさを調整するだけ。

bookcover_14
上下も本の形をなぞって折り目をつけて

bookcover_15
両端を折ったときと同じように折ります。でもこのままだと本を挟み込めなくなるので、
左右と上下の重なりを入れ替えるように一旦広げて折り直します。あとは両端の折った隙間に本の表紙部分を挟むだけ。

bookcover_17
本の表紙を挟む込むとピシッと収まります。

bookcover_19
うむ、完成です。

bookcover_20
本を開くとこんな感じ。
コツとしましては、印をつける時に本がズレないようにちゃんと紙と本を抑えながら折り目をつけることくらいでしょうか。あとは折り込む時に多少曲がっていても気にしないことです。

bookcover_21
好きなようにマスキングテープで飾ってもいいいですし、オリジナリティを出したいならお好みでスタンプを押してもオシャレになるんじゃないでしょうか。

A3の用紙を買えばよいという話もありますけど。A4の方が手に入りやすいですし、ブックカバーに限らず他の用途にも使えたりするのでA4のクラフト氏は汎用性が高いです。マスキングテープ使えば意外とオシャレっぽくなるのと、紙に厚みがあって表紙も透けにくく、手触りもサラッと気持ちいいので気に入ってます。

とりあえず、めちゃんこ安あがりにカバーをかけたい時はオススメということで。

どんな本でも手軽にカバーがかけられるのが望ましい。

巷にはフリーサイズのブックカバーが売ってるのを見かけるんですが、本を買うのと同じくらいお値段がするのがちょっと悩ましい。

こういうのもオシャレなんですけどね。うーむ。

ブックカバーについてはこちらもどぞ。

▼布タイプのブックカバーも時々作ります。

縫わずに簡単。布のブックカバー(しおり付き)の作り方。
100均のてぬぐいで、たくさん作れるブックカバーです。ちょっとだけ気分を変えたい時に、作ってみるのも楽しいですよ。

▼使ってるのは文庫本サイズですけど無印のブックカバーは何年も使えます。

315円で買える無印良品のブックカバーがステキ。
最近本を読むようになってきたので、文庫本にかけるブックカバーをつけてみたくなりました。だんだん本に愛着がわいてきたので、大事に読みたいなと...

▼これも文庫本サイズを使ってます。ダイソーには他にもマンガ本のサイズもあったので、使い道はいろいろありそう。

100円ショップの半透明なブックカバーもそんなに悪くない。
100円ショップのダイソーにブックカバーがあったので思わず購入してしまいました。

▼季節限定の商品かもしれませんけども、意外としっかりしてて使えます。

ダイソーに売っているチェック柄のブックカバーが意外といい。
100円ショップのダイソーで秋冬仕様の文庫本ブックカバーをたまたま見つけました。
スポンサーリンク

↓なんとなくフォローしてみる。

関連コンテンツユニット

コメント

  1. みーこん より:

    検索でたどり着きましたが、まさに探していた情報そのものでした。こんな感じのお手軽で実用性もあるブックカバーを作りたかったのです!早速いまからやってみます(^o^)
    とても助かりました。ありがとうございました(*^^*)

    • ぴらめこ より:

      みーこんさん、こんにちは。
      とりあえず紙さえあればいかようにでもなるブックカバーなもので、コスパもよいですしね。ぜひ素敵なブックカバーを作ってください(^▽^)/
      お役に立ててよかったです(^ー^* )

トップへ戻る