家で仕事をする時のデスク周り収納という課題と向き合う話。

自宅で仕事をする時のデスク周り収納という課題と向き合う。

趣味にお仕事に娯楽に・・とPCやタブレットを使う環境は様々ですが、それらに合わせて増えていく小物類の収納に悩みはつきません。

今の住んでいる場所へ越してきてからしばらく経ちますが、自分のデスク周りは何度も模様替えを繰り返しては試行錯誤しています。子供が成長していって環境が変わったり、仕事内容も微妙に変わってきてるのでずーっと同じ作りじゃなくてもいいかなという具合で。

前までは仕事はPCがメインでしたけど、最近はPCばかりで完結することはまずなくなっていて、iPadもかなり有効活用するように変わってきました。
おかげさまで手元に置いておきたい書類はだいぶ減りましたし、使いたい文房具も厳選されるようになりました。散財したけど、そんな経験があってこその今なのです。(おそらく)

そしてまたしてもデスク周りに修正を加えてみました。これが何度目の改変か自分でもよくわからないし、そのたびに自己満足はしているのですが、せっかくだし誰かに見てもらいたい。聞いてもらいたい。

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収納の考え方

「収納」という言葉にはいろんな意味合いが含まれています。
収納を意識するからには、片付けたい思いが強めかもしれませんが、

収納=入ればいい

ということで完結ではありません。

そこに収まってほしいことはもちろんですけど、そこに収めることで「使いやすくする」ということが第一前提でありたいわけです。

次いで、見た目と居心地の良さ

いくら機能面が優れていても、自分の好みのテイストでないと使い続けることにストレスを感じ始めます。質感や色味も気を使うとワンランク上にいけたようないい気分になれますし、心穏やかに暮らしていくにはわりと大事な部分かと思います。

身長や目線に合わせたサイズ感も居心地のいい空間につながります。物を取り出すまでの距離、高さ、見つけやすさ。そのへんのバランスが整っていると「よい収納だな」と感じるのではないかと。

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毎日使うものは定位置に置く

まずは定番ですが「よく使うものはなにか」の見極めから。

私がいつでも取り出せるようにしなくてはいけないと意識づけている物の中に、手帳、電卓、定規があります。

こういった小物類はしっかりしまったほうが雑然とみえなくていいものなんですが、私の場合はあまりに綺麗に片付いた机だと逆に取り掛かりが鈍くなってしまう傾向があるので、よく使うものは出しっぱなしでやっています。

特に手帳は視界に入る位置においていないと放置しがちなので注意してます。

定規は手帳やノートに直線を引くためにではなく、印刷物を作る時の実寸を調べるために必要だったり、DIYの作図の際によく使う。
電卓は見積もり計算だったり、経理の計算とか、DIYの材料取りするときの計算だったり様々です。

そういった日常で使用頻度が高いものを抜粋して、それから置き場所を見直しました。

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どこへ置くのが適切か

問題は配置(レイアウト)です。いくら部屋が狭いとはいえ、自由な空間にどう配置すると収まりがいいのか。どうすればよいものか。

そこは自分の座り位置で考えてみるとヒントが降ってきます。

椅子に座っていてもほぼ体制を崩さずに出し入れしやすい位置。出し入れの際は、他のものが干渉しないこと。探す手間がないこと。

・・・

片手で取り出せる場所・・、あまり動かないようなところ・・・
いっそのこと動かすのは手元だけで済ませられないか・・・働かなくて済む方法は・・・

・・・いや、それはちょっと。

自分の行動範囲を検証しつつ、最適な位置でDIYがんばっています。

専用ブックスタンドを自作

まず作ったのは、よく使うものを入れるためだめの専用ブックスタンド。

場所は定位置とせずともこれごと動かして使えるので、よし。
めったに使わない余計なものは近くにおかない。これ大事。

机上台を作り直し

以前自作した机上台を少し修正しました。地味な修正ですけど、塗装のお手入れをし直したり、高さ調整とか兼ねています。

机上台がないほうがスッキリするし、できればデスクに引き出しをつけて対処したいなあとは思うんですけど、そもそもデスクを変えないとそれは厳しいのでとりあえずの処置で。

自作iPadスタンドとその収納

加えて、iPadのための場所を確保。

少し前にiPadをよく使うので、丁度いい角度で手書きも入力も少し角度がついている方が扱いやすいので、スタンドを自作しました。

これも含めてiPadで一緒に使うツールを置くスペースとして、サイズを合わせた「引き出しトレイ」を机上台の下に設けました。

もう片側はA4サイズにあわせてこしらえました。ここには私のアイデアメモノートを格納。iPadも使うけど、最初の思いつきは手書きから始まることが多いのでノートは取りやすい位置に置いておきたかったのです。

ノートを開いたままの状態でトレイにポイっと使っているペンと一緒に置いています。

まだ途中の仕事の資料の一時置き場としても使えます。
仕事が終わったらササッと片付けやすいように、ここにそういう場所を設けました。

時々広い机を使いたくなる時のために

デスクトップPC作業時の固定の机の他に、サブ用のデスクも用意しました。

可変式サブデスク

普段は折りたたんでコンパクトにしておけるけれど、棚受けを持ち上げると広めの机として使えるようになっています。

一部の天板が外れるようになっていて、下には電源タップが隠れています。

マグネット付きコンセントを設置して電源がほしい時にコンセントを移動させながらいつでも使えるようにしています。
電源が近くにあれば必要な時はノートPCをおいて作業できるとか、充電もできるとか、事務作業だけに限らず、アイロンを使ったりミシンをかけたりなどの家事仕事でも使える具合になっています。

写真には写っていませんがここのワークスペースにはプリンターやFAX、シュレッダー、その他事務用品なども置いていいます。ここに来ればとりあえず便利にいろいろ活用できるよ、というスペースになればなあと。

1箇所にこだわらなくもいける方法も

でもこの場所、西陽がきついから午後は別部屋へ移動して仕事がほとんど。
それで、別部屋にもいろんな体勢で作業ができるように机を作りました。

軽量コンパクトなのでリビングへこれらの机を持っていって拡張して作業ができたりもします。いつもじゃないけど一時的に広く使いたいことがあるので。

これはこれで作ってよかったなあと思って使っています。

自宅で仕事するっていうのもそれなりに大変ですよね・・。とりあえずできることをやっていくしかないんですけども。
今はおやつでも食べます。

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